あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

完了形イメージングを簡単にするには“未来からきた人になる”

2019/03/13

引き寄せる未来人

引き寄せの法則を発動させるイメージングのコツ、「すでに実現したかのように」思い描くテクニックをご紹介します。

ストレスをやわらげて、心をリラックスさせてプラスの波動に修正してくれる効果が期待できるイメージング法です。


未来人になってイメージングする

未来から未来を振り返る

まず、未来人になってみましょう。

あなたは未来から来た人で、これから何が起こるのかを知っています。
そうイメージしてみるのです。

次に、あなたが実現したい未来を振り返ります。
未来人として、まだ起きていないことを過去のことのように回想するのです。

1年後にタイムスリップしてみよう

たとえば、あなたは1年後の未来から戻ってきた人だと考えてみましょう。
そして、現在から半年後に叶えたい願望を、すでに叶ったこととして思い出してみるのです。

「お金がたくさん入ってきて嬉しかった」
「彼とよりを戻すことができてよかった」
「あのときは信じられなかったけど、結婚できた」
「病気が好転してよかった」

“未来を振り返る”と、自然と完了形のイメージングができます。
念じるような気持ちを手放すことができ、リラックスした引き寄せの波長を生み出せます。

なぜ“未来から未来を振り返る”と叶うの?

不安にならない

未来から未来を振り返ると不安が消えます。
すでに起きたことを思い出すときは不安にならないからです。

現在から未来を想像しようとすれば必ず不安になります。
どんな楽しいことや嬉しいことを思い描くときでも、まだ分かっていない先のことを考えれば不安になるように人間の脳は作られているのです。

“予期する”は諸刃の剣

引き寄せるコツは“予期する”こと。
しかし、この“予期”こそが不安を生んでいます。
不安とは未知に対するセンサーだからです。
予期するとは言いかえれば未知のことを考えるということです。

未来を振り返るイメージング法をおこなうと予期する不安に対処できます。
未来から過去を振り返るようにイメージすれば、それはすでに起こったこととして不安にならずに受け入れられるようになるのです。

注意点 過去にとらわれてはいけない

この方法では少し先の未来をさらにその先の未来から振り返る、という考え方をします。
振り返る、回想する、思い出す…という方向で想像力を働かせることで、自然と“すでに叶ったように”イメージすることができるというわけです。

ただし、本当の過去まで振り返らないように注意しましょう。
あくまでも未来を思い描くことが大切です。

過去を思い出すと欠乏の波動が発生

過去とは、今はもうない時間のことです。
今はもうない。
どんなに嬉しかったことも、楽しかったことも、今はもうありません。

過去の思い出にひたるとき、それは「今はもうない」という欠乏状態の波動を宇宙に発信していることになります。

あなたの未来には思い出を超える良いことが待っています。

過去にとらわれがちな悩み

引き寄せの法則で実現したいことがある人の中には、過去にあったものをもう一度取り戻したいという願望がある人も多いことでしょう。
そういった願望を持つと「今はもうない」過去への執着が強くなりがちです。

お金、健康、復縁、仕事など。
過去の栄光にすがって「もう一度のあの頃のように…」と思えば、今はもうそれがないという欠乏の信念が強化されてしまいます。

取り戻したいものがある場合でも、あくまでもそれを未来に再創造するつもりでイメージしましょう。
きっと思い出の中にあるものよりも良いものが手に入るはずです。

まとめ

  • すでに実現したかのようにイメージングするには、遠い未来から近い未来を振り返る。
  • 先のことを考えると不安になる。振り返るときは不安にならない。 → 先のことをさらにその先から振り返れば不安にならない。
  • 本当の過去までさかのぼらないように注意。「今はもうない」という欠乏意識につながってしまう。

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