寝る前に見るべきもの、見てはいけないものー潜在意識を整える

2017/05/19

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明日をいい日にしたいですか?

それなら、就寝中にあなたの潜在意識に幸運の種をまこう。

引き寄せの法則の源泉、潜在意識は眠っている間に書き換えられる。
だから、就寝前の習慣は重要。

明日をいい一日にするための潜在意識の整え方。
寝る前に見るべきもの、見てはいけないものとは?

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寝る前に見たものが潜在意識に刻まれる

寝る前に見たり読んだりしたものは睡眠中、深く潜在意識にインプットされる。
インプットされた潜在意識によって、あなたの思考や行動が決まる。

実は、あなたが何を考えるか、どんな行動を取るかは、あなたが意識するよりも先に無意識の領域で決定されている。

前日の夜、何を潜在意識に取り込んだかで、翌日の行動が決まる。気分、思考にも影響を与える。

就寝前に見たものがあなたの思考に影響を与える。
つまり、寝る前に何を見るかがあなたの引き寄せるものを決めるということ。

特に注意すべき就寝前の2つの習慣

就寝前、特に注意が必要なのは2つの習慣。
テレビのニュースと“寝スマホ”だ。

寝る前にニュースで凶悪な事件や荒れる世界情勢、悲惨な事故を見れば、その残酷な世界のイメージを潜在意識に擦り込むことになる。

さて、そんな状態であなたの心は平和な思考を保てるだろうか? 何か、トラブルやいさかいを引き寄せてしまわないだろうか?

もうひとつの悪習は寝スマホ。
ネットの世界は有益な情報や楽しいコンテンツも無数にあるが、悪意に満ちた思念がうずまく世界でもある。
誹謗中傷、批判、こき下ろし、煽り、暴言、陰謀…あらゆる否定的な書き込みやコメントが、就寝前のあなたの無防備な潜在意識に侵入してくる。

なぜこれらのネガティブな情報は危険なのだろうか?
それは、潜在意識には自他の区別がないから。
誰かあなたとは関係ない人が口撃されているのを読んだり見たりしただけで、あなたが傷ついてしまうのだ。

潜在意識に幸運の種をまく就寝前の習慣

ポジティブなことを引き寄せるために、就寝中に潜在意識を整える方法。
それは、寝る前のテレビとスマホをやめること。

瞑想してから眠るのもいい。
瞑想をすれば一日の間に蓄積した“思考のくすみ”をクレンジングできる。
その日受けてしまったネガティブな思念や悪意の波動をリセットして、潜在意識に届く前に消すことができる。

何もないと寝つけないという人は、紙の本かKindleのような電子書籍リーダー、あるいはオーディオブックを使おう。
本の内容はもちろんポジティブなものがいい。
ポジティブな言葉を脳に吸収させておけば、翌日目覚めたとき別人になったようなエネルギーが魂からわいてくるのを感じられるだろう。

ポジティブな本を読むと興奮して眠れなくなってしまうという場合、絵本や童話がおすすめだ。
善意と純粋さに満ちた絵本の世界を覗いて癒されよう。
そうすれば、翌朝目覚めたあなたは、生まれ変わったようにやさしさにあふれた波長を放っているはずだ。
そんな状態になれれば、幸運を引き寄せられないはずはない。

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-引き寄せの法則をより深く理解するために
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