あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

潜在意識に名前をつけてみる―誰でも簡単チャネリング法

2019/02/04

潜在意識とチャネリングしているあなた

本当は誰もがチャネラー

誰もが潜在意識の中に自分の意識を超越した自分を持っています。
さらには自己を超えた何かとつながっています。
私たちはみな今この瞬間もチャネリングしているのです。

しかし、潜在意識の声はかならずしも言葉として認識できるわけではありません。
映像として見えるわけでもなく、抽象的な感覚になることが多い
です。

チャネラーと呼ばれる人たちは潜在意識からの声を言葉や映像に変換する能力が高いのです。
本当はみんなが感じている抽象的な感覚を「翻訳」できる人たちがメッセンジャーになります。

知らない外国語の話し声は雑音に聞こえますが、翻訳されると意味のある言葉として認識できます。
抽象画は説明がないと何が描かれているのか分からないものが多いですが、芸術的感性が優れている人には何が表現されているのか分かります。
高次元からのメッセージもこれらと同じです。

特別な人だけがこうした能力を持っているわけではありません。あなたにもあります。潜在意識とつながる方法が分かれば誰でもチャネラーになれるのです。


潜在意識に名前をつけてみよう

潜在意識の声を聞くというのは、宇宙という知恵の泉を日用の井戸として使うようなものです。
この素晴らしい恵みの雨がしみ込んだ意識の地下水を汲みだすにはどうしたらいいのでしょうか?

自分の潜在意識に名前をつけてみるというのが一つの方法です。
あなたの中には何でも知っているもう一人のあなたがいます。彼あるいは彼女に名前をつけて呼びかけてみましょう。

あなたの潜在意識の名前が決まったら、普通の人と会話するように自分の内面に声をかけてみます。
対話すること、聞くということが重要です。名前をつけるのは潜在意識を擬人化することで対話を容易にするためです。

潜在意識の声が聞こえません

潜在意識の声を聞くコツは、言葉が返ってくると考えないことです。
何か具体的な言葉や画像がメールのように返ってくることを期待すると「何も聞こえない」と感じてしまいます。

潜在意識からの返答は「感覚」として来ます。
魂に温度があると想像してみると、その感覚が掴みやすいかもしれません。
答えによって、熱くなったり冷たくなったりするような感覚を想像してみましょう。

潜在意識に問いかけて返答を受け取るとき、とくに意識したい感覚は「納得」「安らぎ」です。
腑に落ちるような感覚。誰かに全面的に肯定されたときのような「あ、これでいいんだ」という感覚。
気づくまでは知らず知らずのうちに張りつめていた心が「そうか、そうだよね」と安らぐときの感覚。
そんな気持ちが魂からわきあがってくるとき、それがもう一人のあなたからの答えなのです。

さらに魂からの返答を受け取りやすくするコツが、イエスかノーで答えられる質問をすることです。
たとえばあなたが結婚相手を数人の候補の中から選ぶとして「私が結婚すべき人を教えて」と聞くとイエスかノーで答えられません。代わりに「私は○○さんと結婚したいの?」というふうに聞けばイエスかノーで答えられるので、潜在意識の「イエス」「ノー」という答えをより簡単に受け取ることができます。

まとめ

  • あなたもチャネラー。潜在意識を通じて高次元とつながろう。
  • 潜在意識に名前をつけて問いかける。
  • イエスかノーで答えを受け取る。

記事下アドセンス

-引き寄せの法則をより深く理解するために
-, ,