あなたのための引き寄せの法則 - 恋愛成就や出会い、特定の夢を叶える

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

神さまの試練をストップする方法

試練を引き寄せてしまう不運体質

引き寄せの法則やスピリチュアルな世界について学んでいると「試練の意味」を考えることがあるものです。

「神はその人が越えられる試練しか与えない」
「すべてはあなたの成長のために用意された課題」
「どんなつらい出来事も未来につながっている」

などとよく言われますが、「もう限界!」「これ以上不運が続くのは耐えられない」と思うときもあることでしょう。

なぜ人生の試練は「一難去ってまた一難」と言うように続いてしまうのでしょうか?

それは天からの試練が「定期便コース」になっているからです。
試練の定期配送をストップしたいときには手続きが必要になっています。

あなたがこんなにも試練を引き寄せてしまうのはなぜなのでしょうか?
多すぎる天からの試練をストップするには?


試練を引き寄せているのはあなたの○○

「成長したい」という気持ちが試練を引き寄せる

あなたの成長を望む心が試練を引き寄せています
成長したいという気持ちが引き金になり、次々と課題が与えられます。

みずから望んで成長のための課題を求めているときは喜びや楽しさがあるものです。
つらくなるのは、あなたが自覚していない無意識の向上心が次々と試練を引き寄せてしまっているときです。

顕在意識(表面的な意識)では「もうつらい」と思っているときでも、潜在意識(無意識)が試練を求め続けていることがあります。
潜在意識は“自動引き寄せ装置”ですから、無意識で試練を求め続ける状態がすなわち「試練の定期便コース」に申し込んでしまっている状態ということです。

このように、「試練が多すぎてつらい」と感じるときは顕在意識で求める試練と潜在意識が自動的に引き寄せる試練のバランスが取れていない状態なのです。

アクシデントやトラブルが続く原因

試練として与えられるアクシデントや予期せぬトラブル。
このような望ましくない出来事もまた潜在意識の「前に進みたい」という気持ちが引き寄せています。

「もっと積極的に活動したい」
「つまらない生活はしたくない」
「色んな刺激的な経験をしたい」
「変化がほしい」

こうした気持ちが意識にのぼれば健全な好奇心になりますが、無自覚のうちに潜在意識にインプットされていると危険を引き寄せる原因になるのです。

試練が多い人は向上心と好奇心が旺盛

人生の試練が多い人は強い向上心と好奇心を持っています。
そして向上心と好奇心が旺盛な人というのは、生まれながらに成長を求める魂の性質を持っているものです。

では試練が多い人生は生まれながらに決まってしまっているのでしょうか?
どんなにつらくても耐え忍ぶしかないのでしょうか?

そんなことはありません。
あなたが楽しみながら課題をクリアして、幸せを感じながら成長できるように、試練の数(量)を調整する方法はあります。

天からの試練をストップする3つの方法

1.自分を許す

多すぎる人生の試練をストップするには第一に「自分を許す」ことが必要です。
できない自分、いたらない自分を認めてあげましょう。

私たちは少しずつ良くなっていければそれでいいのです。
最初から完璧な人はいませんし、最後に完成する人生もありません。すべての人がいつでも、いつまでも未完成で未熟なのですから、発展途上にある自分を許してあげるしかありません。

自分を許すと試練の数が減ります
無意識のうちに選んでいた“いばらの道”を避けて通るようになるからです。
山あり谷ありの人生はつらくても楽しいものですが、成長するには谷を越えるくらいの試練で十分です。あえてトゲだらけの道を選んで傷つく必要はありません。

やらなくてもいいのにやっていることをやめる

やらなくてもいいのにやっていることがあると、神さまはさらにやらなくてもいいはずの課題を与えてきます
まるで部下に暇させたくない上司のようです。勇気を出して断りましょう。

以下に本当はやらなくてもいいことの例をあげてみます。

  • 不要な人間関係を続ける。気の進まない付き合いに参加する。
  • 効率が下がるほど仕事や勉強を長時間おこなう。
  • 家事をていねいにやりすぎる。
  • やってもいいことをやらない。
  • 我慢しなくてもいいことを我慢する。
  • 逃げてもいいことから逃げない。
  • 断ってもいいことを引き受ける。
  • 急がなくてもいいことを急ぐ。
  • 他人にやさしくしすぎる。

これらの本当はやらなくてもいいことを意識に上げる(自覚する)ことが重要です。潜在意識に沈んだまま(無自覚のまま)にしておくと自動的に試練の量が増加します。

3.これまでの自分の成果を認める

今まであなたがやってきたことを振り返って「ここは良かった」「あのときは立派だった」というふうに自分の努力を評価してあげましょう。
自分で自分を認めることが大切です。

自分のこれまでの努力を認めることができると、潜在意識の試練を求める過剰な信号をストップすることができます

もっと自分を上手に許す方法

我慢しなくてもいいのに我慢していたことをやってみる

好きなだけ眠る、好きなもの食べる、行きたい場所に行くなど、我慢していたことをやってみましょう。
それをやったからといって何か問題になるるわけではないのに、なぜか我慢してしまっていることがあるはずです。
子供の遊びを大目に見るような気持ちで、あなた自身に好きなことをさせてあげてください。

他人の自由を許す

他人の自由を許すと自分も自由になれます。

それぞれがそれぞれの考えを持っていていい。
それぞれがしたいことをやっていていい。
違いがあっていいのです。

自分の自由を許してあげれば他人の自由も許しやすくなり、許しの良循環が生まれます。

生きてるだけで十分立派

たくさんの試練を乗り越えてきたあなたの人生。
今日まで生き延びてきただけでも十分立派です。

理不尽なこともあったでしょうし、敵も少なくはなかったでしょう。
もうだめだと思ったことも一度や二度ではないかもしれません。

でも生きている。それはすごいことなのです。

そのすごさを自分で認めることが、もっとも上手に自分を許す方法です。

自分を許し始めたら、多すぎた試練はだんだんと少なくなっていきます。
つらすぎた人生の試練の連続が、ゲームのように楽しめる適度な試練に変わります。

自分で引き寄せたものを拒否するキャンセルの仕方

引き寄せをキャンセルする女性

引き寄せの法則は良いことも悪いことも現実化してしまうもの。ときには望まないことを引き寄せてしまうこともあります。
「試練が多すぎる」と感じる人は無意識のうちに負の引き寄せが起きてしまっているのです。

引き寄せるものを間違ってしまったとき、その受け取りを拒否することはできるのでしょうか?

すでに宇宙に送ってしまった思考の波動。その結果引き寄せられるものをキャンセルする方法を考えてみましょう。

引き寄せた望まないことを受け取り拒否する方法

現在に意識を集中する

引き寄せをキャンセルしたいときはまず意識を現在に集中します。
過去のあなたの思考や気分が引き寄せたもののお届け先は、過去のあなたです。
過去にとらわれているとそのまま届いてしまいますが、現在に意識を集中していると届け先不明で返品されます。

今のあなたの気分、今あなたが見ている景色、今感じていること、今の考え方に意識を向けましょう。
現在に集中することで過去の思考によって生じた引き寄せのエネルギーがキャンセルされます。

ポイント現在に意識を集中して過去の波動を相殺する。

無視する

次に受け取りを拒否する方法です。
うっかり引き寄せてしまった望ましくないものを返品するにはどうしたらいいのでしょうか?

無視するのが効果的です。
過去のあなたが引き寄せたものでも、現在のあなたが望まないと思えば無視しましょう。
無視しながら、代わりに現在のあなたが欲しいもののことを考えます。

事物はすべて仮の姿です。すべての現象は意識される(観察される)ことで形になります。無視されると存在できません。

ポイント受け取り拒否には無視が効く。

アファメーションで断る

アファメーションを使うキャンセル法も有効です。
言葉ではっきりと引き寄せてしまったものを断ります。

しかし「要りません」と言うと要らないものに困っている状態が創造されます。
それとは反対に欲しいもの(望ましいこと)を宣言しましょう。

現在の私にふさわしいのは○○です

というアファメーションが効果的です。

ポイント現在の願望をアファメーションして失敗した引き寄せをキャンセル。

変更はいつでも可能

引き寄せを拒否変更するイメージ

引き寄せをキャンセル、受け取り拒否する方法をみてきました。
ネガティブになっていた時期に間違って叶えてしまった(叶ってしまった)ことがあるときに試してみましょう。

この方法は望まないことを引き寄せてしまったときだけでなく、引き寄せたいことを変更するときにも使えます。
願望が変わったとき、状況の変化があったときなどに方向修正するのに役立ちます。

現在(今ここ)に意識を集中すると引き寄せが加速するというメリットもあります。
今このときに集中して、過去に間違って宇宙に発注してしまったもの(こと)は返品・交換してもらいましょう。

まとめ

  • 現在に意識を集中して過去の波動が引き寄せたものをキャンセル。
  • 現実を無視して受け取り拒否。
  • 「現在の私にふさわしい○○」アファメーションで引き寄せるものを変更。

悪いことを遠ざけて良いことを引き寄せるイメージングのコツ

悪いことを引き寄せない少女

引き寄せの法則では悪いことをなくそうと考えるとその悪いことが現実化すると言います。
そのため悪い出来事を避けるためには、その反対の良いことだけに意識を集中するのが基本です。

しかし実際に悪いことが起こっているときに嫌な気分を無視するというのは難しいものです。
どんなに「良いことだけ考えなきゃ…」と思っても「もう嫌。こんな悩み消えてほしい」という気持ちは残るでしょう。
それは自然な感情です。

無視しきれない現実的な問題と向き合いながらも、悪いことを遠ざけて良いことを引き寄せられるようになる方法はあるのでしょうか?
そのイメージングのコツを一緒に考えていきましょう。

悪いことを遠ざけて良いことを引き寄せるイメージング法

つらいことや困ったことがあるときにその悪い状況から脱出して良いことを引き寄せるイメージングのコツです。

「問題解決後のスッキリ感」をイメージしてみましょう。
あなたの悩みが解消したまさにその瞬間を想像してみてください。
どのように解決するかという過程は考えなくても大丈夫です。
スッキリした気分に意識を集中しましょう。

「解決した状態」をイメージすると潜在意識が解決策を検索し始めます。そして思わぬ方法で悩みが解消した未来を引き寄せてくれます。
反対に「どうやって問題が解決するか」を考えてしまうと潜在意識がマイナスの方向に働いてしまいます。
大事なのはスッキリ感。解決の瞬間を思い描くことです。

ポイント問題が解決した瞬間のスッキリした気分をイメージで体感する。

運が良くなるイメージング法

自分は試練が多い人生を生きていると感じている方もいることでしょう。
運が悪いと感じている方もいるかもしれませんね。
そんな方でも人生の重荷が軽くなり、運が良くなるイメージング法があります。

「問題解決能力が高いあなた」をイメージしてみましょう。
トラブルに見舞われても涼しい顔で乗り越えてしまうカッコイイあなたの姿です。
颯爽(さっそう)として飄々(ひょうひょう)とした、毅然としたセルフイメージを構築しましょう。

こうしたセルフイメージができると何か問題が起きたとき、潜在意識が自動的に解決してくれるようになります。
問題が起きたことに気づかないくらい軽々と障害を乗り越えられるようになるのです。
こうなるともはや試練を試練だと感じません。問題解決能力が実際に高まったからです。

問題解決能力が高まるとセルフイメージはさらに高まります。
自分自身を信頼する気持ちが強まり、さらには自分の運命に対する信頼が生まれます。
プラスの思い込みの効果で実際に運が良くなるのです。

引き寄せのイメージングでは通常、出来事や他人といった「自分の外側」にあるものを意識します。
しかし「自分の内側(自分自身)」のイメージを変えることで外側の現象を変えるという方法もあります。これには劇的にあなたの人生を変える力があります。

ポイント「颯爽」「飄々」「毅然」としたセルフイメージで開運!

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