スマホが引き寄せをブロックする7つの理由

引き寄せをブロックする電磁波を放つスマホ

「引き寄せの法則をやっているのに願いが叶わない!」
そんなときは何かが障害になって引き寄せがブロックされている可能性があります。

引き寄せをブロックするものはさまざまですが、なかでも今、多くの人の願望実現を妨げているのがスマホの存在です。

スマホには引き寄せをブロックする7つの原因があります。

  1. 電磁波が思考の波に干渉する
  2. ブルーライトが自律神経を乱す
  3. 「気」が吸収され、乱れる
  4. 他人の思考の影響を受ける
  5. 他人に見せるための偽の願望に憑りつかれてしまう
  6. 常に人とつながることで人間が信用できなくなり愛のレベルが下がる
  7. 何でも検索すると自分の頭で考える力が失われて思考の波動が低下する

この7つの引き寄せブロック要素が解消されればスムーズに思考が現実化するようになってきます。
それぞれどういうことなのか詳しく見ていきましょう。


電磁波が思考の波に干渉する

スマホは電磁波を発しています。
その電磁波は「人体に影響はない」と言われています。
ですがヨーロッパを始め電磁波の影響を警告する実験報告は多数あります。海外では規制も強化されてきています。

肉体的な健康への影響は長期間の観察が必要です。現在分かっている範囲で断定してもあまり意味がありません。

しかし、脳や神経への影響は短期間でも表れます。
思考は電気信号です。
脳波はごくごく低い周波数だと考えられていますが、それは現在観測可能な範囲が低い周波数だけだということでしょう。
実際にはまだ観測されていない周波数が脳や神経から発せられているはずです。

一方、スマホの電波はかなり高い周波数帯です。
それなら“混信”する恐れはないだろうと常識的には考えられますが、まだ観測されていない脳波に干渉している可能性があるのです。

願いを叶える思考、奇跡を実現する祈りや、テレパシー、宇宙レベルのチャネリングなどがおこなわれる脳の部位があるとしたら、まだ観測されていない周波数が使われているはずです。

今後は4Gよりもさらに強い影響が懸念されている5G通信が普及してきます。
国内では2019年から試験的な運用が始まっており、2020年から本格的に利用されるようになります。

目には見えない力を使う人にとって、目には見えない障害になる電磁波の影響は無視できないものになってくるでしょう。

ブルーライトが自律神経を乱す

スマホの画面が発するブルーライトは自律神経の乱れにつながります。
スマホ画面の青色光は興奮や緊張を高める交感神経を刺激すると考えられています。

潜在意識はリラックス状態、つまり副交感神経が優位のときにはたらきやすい性質があります。
スマホを眺めて交感神経を刺激し続けると潜在意識のはたらきが弱まるということです。

さらに交感神経が優位の状態が続くと血流が低下します。
血のめぐりが悪くなると脳に十分な酸素と栄養が送れなくなります。
脳の酸素と栄養が不足するとネガティブな思考がやめられなくなります。
判断力が低下し、行動する意欲がなくなり、その結果として運が悪くなったように感じられる状態になります。

「気」が吸収され、乱れる

スマホは人間のエネルギーである「気」を吸収します。
なぜかと言えば「気になる」からです。
スマホ本体のデザイン、アプリの開発などは「いかに気になるように作るか」が何よりも優先されています。
使う人の気を散らすように設計されているのです。

意識を向けたものに「気」は流れます。
身体の各部に意識を向ければその部位に気が流れますし、離れた場所にいる人に意識を集中して気を送る遠隔気功のようなこともできます。
スマホに意識を持っていかれた状態ではスマホに気が流れ出ています。

願望実現に向けるはずのエネルギーがスマホに吸収されてしまうのです。

他人の思考の影響を受ける

スマホは情報ツールです。
SNS、ニュースサイト、エンタメコンテンツ、すべて情報です。

その「情報」とは何なのでしょうか?
それは他人の思考です。

SNSはたえず他人の思考を垂れ流しています。
ニュースサイトは客観的な事実のように見えて、実際にはその事実を解釈する人や組織によって歪められていますので他人の思考です。
漫画、ゲーム、動画なども他人の思考の産物です。

他人の思考の影響を受けると自分の思考が薄まっていきます。
自分の思考だと思っている考えが他人に刷り込まれた思考と入れ替わるのです。

現実化するのは「自分の思考」です。
「刷り込まれた他人の思考」には現実化するほどの強さがありません。

スマホで他人の思考に触れ続けると願いが叶わなくなります。

他人に見せるための偽の願望に憑りつかれてしまう

スマホは情報を受け取るだけでなく、発信するツールでもあります。
SNSで発信することに依存すると、他人に見せるためだけの偽の願望に憑りつかれることになります。

偽の願望は叶いません。万が一叶っても幸せになれません。
本当の願望は叶います。叶えたとしても人に自慢しなくていいのが本当の願望です。

常に人とつながることで人間が信用できなくなり愛のレベルが下がる

常に人とつながっていると、誰も信用できなくなります。
信用は離れているときに育まれます。つながりは信じる気持ちを弱めるだけです。

常につながっていることで人が信じられなくなる。
信じられなくなるから常につながっていなければいけなくなる。
常につながっているから信じられなくなり、愛のレベルが下がります。
愛のレベルが下がるとは、人と人の間に生まれる感情が薄まるということです。
感情が薄まれば愛に飢えます。
さらにつながりを求めるようになります。

スマホで常に誰かとつながっていると愛を引き寄せるパワーがなくなります。

何でも検索すると自分の頭で考える力が失われて思考の波動が低下する

分からないことがあったとき検索すると自分の頭で考える力が失われます。
自分の頭で考える力がなくなると、思考の波動が低下します。
物質化するほどの強力な思考を生み出すには「自分で考える」というプロセスが欠かせません。
自分で物事を考える過程で、思考が信念へと高められていくのです。

検索して出てくる記事はあくまでも「他人の思考」だということを忘れないようにしたいものです。
たとえ専門家が書いた論文だとしてもそれはその人の思考です。
純粋に客観的な事実というものはそれほどありません。どんな真理であれ、それを観察し、解釈する人の意見が入っているという点で「他人の思考」なのです。

思考を現実化させる上で必要となるのは客観的な事実ではありません。
自分の中での確信です。
確信は自分の頭で思考を練り上げていくときに生まれます。
その考えが間違っているか、正しいかは問題ではありません。
客観的に絶対に正しいことも、間違っていることもないのです。

何でもすぐに検索する癖がつくと思索によって確信を練り上げる力が失われます。
信念が持てなくなります。実現する思考を持てなくなるのです。

対処法:スマホの電源を切って箱に入れる

以上、スマホが引き寄せをブロックする7つの理由を見てきました。
こうした悪影響を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

スマホの電源を切る時間を持つのがおすすめです。
スリープではなく電源オフです。
寝るときに切るのがいいでしょう。

電源を入れているときは、なるべく箱に入れておきます。
箱に入れた上で引き出しにしまうとさらにいいです。

持ち歩くときはスリーブタイプのケースに入れるのがおすすめです。
すぐに開ける手帳型ではなく、すっぽり入れて口を閉じてしまえるケースです。

物理的に遠ざけるのがいちばんというわけです。

記事下アドセンス

-引き寄せの法則をより深く理解するために