あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

良い転職先を引き寄せる方法

2019/02/28

引き寄せで転職成功したビジネスウーマン


理想的な転職・再就職先を引き寄せる方法

転職先のイメージを明確化する

引き寄せの法則で良い転職先を引き寄せる場合、

  1. 望む職場環境をイメージングする
  2. 潜在意識に「転職に成功している状態」をインプットする
  3. 情報やひらめきを得て行動し、転職する

という流れになります。

まずは新しい職場のイメージを明確化しましょう。

就職したい会社をイメージするとき常識にとらわれる必要はありません。

「そんな会社あるわけないよ」
「そんないいところに就職できるわけがない」
「まあ、こんなもんかな…」

などの言葉が心に浮かんできても無視しましょう。
むしろ、現実に存在することが信じられないような良い条件の職場を想像できたほうがいいのです。
引き寄せの法則は簡単には信じられないようなことをイメージしたほうが発動率が高まります。
潜在意識は現状では見えていないものを引き寄せるからです。

ポイント常識にとらわれずに自由に理想的な職場環境をイメージしましょう。

実現する方法は考えない

イメージングをおこなう際、そのイメージの実現方法について具体的に考えないのが引き寄せのコツです。
引き寄せたい状況が明確にイメージできればそのために必要な手段はあなたの潜在意識によって自動的に選択され、宇宙の法則によってイメージの実現に至る道が開けます。

実現方法を考えなくていいとなれば発想の自由度が上がります。
自由な想像力が引き寄せを起こすのに必要です。

待遇、仕事内容、通勤したい街、同僚、上司、部下などあなたが転職先に望む条件を自由に想像してみましょう。

「こんな職場は嫌」という気持ちに注意

転職や再就職のために引き寄せの法則を使うときは、

「もうこんな職場は嫌だ」
「この状況から解放されたい」
「こいつから離れたい」

というようなネガティブな状況から脱出したいという気持ちに要注意です。
引き寄せの法則は想像したものを良いか悪いかにかかわらずそのまま実現してしまいます
脱出したい嫌な状況を想像すると、またその嫌な状況を引き寄せることになってしまうのです。

嫌だった会社の反対を想像する

望ましくない職場環境の再現を避けるためには、その反対の状況を想像するのが効果的です。
変えたいことについては考えず、変わったあとの世界だけをイメージするのです。

会社であった嫌なことを思い出したら、

「この反対の状況はなんだろう?」
「あの人の反対はどんな人だろう?」

と考えることでネガティブな感情をポジティブなマインドに変換できます。

新しい職場のイメージに臨場感を持たせる

理想的な転職先をイメージすることが引き寄せを発動させる基本です。
イメージができたら次に、イメージの臨場感を高めていきます。
臨場感の有無が「単なる想像」と「現実化するイメージ」の違いです。

臨場感を高めるには次のようなものを想像してみましょう。

  • 新しいデスク
  • 同僚の服装や表情、話し声
  • コーヒーマシンの音、香ばしい匂い
  • 新しい通勤路、出勤するときの気分
  • 仕事が終わって家路に着くときの気分

この他、実際に新しい職場で働いているときに感じるはずの気分、見るはずの光景、聞こえるはずの音、手に取るはずの道具などを想像すると臨場感を高めることができます。

臨場感の高いイメージができるとその映像や感覚が潜在意識に伝わります。
そして潜在意識が引き寄せのプロセスを発動させるのです。

潜在意識が引き寄せのプロセスを発動させる

1.明確かつ自由に理想の職場をイメージする
2.そのイメージの臨場感を高める

この2つが完了すると潜在意識が引き寄せモードに入ります。
どのように願望が実現するかは考えないのが引き寄せの基本ですが、転職先が引き寄せられてくるときの一例をご紹介しましょう。

インスピレーション、情報、気づき

もっとも早く効果が出るパターンとして「情報が引き寄せられてくる」ということがあります。

  • 転職先に関する情報が入ってくる
  • インスピレーションを受ける
  • 自分の中で適性や本当にやりたいことに気づく

といった形でヒントやチャンスがやってきます。

臨場感の高いイメージが潜在意識に浸透すると、今まで見えていなかったもの(気づいていなかったこと)が見えるようになります。
その結果、良い情報が向こうから流れ込んでくるようになるのです。

半自動で実現していく

潜在意識が新しい仕事に向けて調整されると、無意識のうちに転職につながる行動をとるようになります。
意識して仕事探しや就職活動をしなくても、気づいたら準備が整っている、ということも起こるのです。

潜在意識には「半自動的に目的に向かわせる」という性質があるため、目的は明確でポジティブなものを設定しておく必要があります。
「『こうはなりたくない』という否定的なイメージングはしない」という引き寄せの基本には、無意識に悪いほうに向かってしまうことを防ぐ目的もあるのです。

重要な出会いを引き寄せる

出会いという形で転職のチャンスが引き寄せられてくる場合もあります。
直接、転職につながるような出会いもあれば、間接的に新しい仕事について考えさせられるような出会いもあります。

こうした出会いは予想外のタイミングで訪れる場合が多いです。
むしろ意識的に出会いを求めると見つからないことが多いでしょう。
就職につながるキーパーソンとの出会いはあなたの無意識に引き寄せられてくるのです。

まとめ

  • 望む職場環境を具体的かつ自由にイメージングする。
  • 「こんな職場は嫌だ」という避けたいことは考えない。
  • 新しい仕事を想像上で体験。イメージの臨場感を高める。
  • 潜在意識の働きを活用し、無意識で重要な情報や出会いを引き寄せる。

記事下アドセンス

-仕事・勉強のための引き寄せの法則
-, ,