あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

婚活引き寄せは○○を手放すとうまくいく 運命の人を見きわめる法

2019/02/02

引き寄せで婚活して運命の人と出会えた女性


婚活引き寄せを成功させる○○の手放し

手放すべき感情

引き寄せの法則で婚活を成功させるためには手放すべき感情があります。
それは後ろ向きな婚活の動機から発する負の感情です。

「一人は寂しくて嫌だ」
「結婚しないと周りから責められるのが嫌」
「将来が不安」

こういった理由で結婚していない状態から逃げるためにパートナーを望むと、引き寄せの法則での婚活は失敗します。

孤独と不安のループ

結婚は現実的な面があるので婚活は後ろ向きな動機が大きくなりやすいもの。
しかし引き寄せの法則では「~は嫌なのでこうしたい」と願うと「~は嫌」という嫌な状態が現実化してしまうということに注意が必要です。
「~は嫌」「~は不安」と思っているとその状態が実現し続けてしまいます。

「ネガティブ婚活」をやめると…

不安や孤独から逃れたいという動機での婚活、「ネガティブ婚活」をやめるとどういうことが起こるのでしょうか?

あなたの運命の人の魂が「あの人の魂は輝いているから近づきたい!」と感じ、引き寄せられてくるようになります。

結婚を引き寄せようとするときは「婚期を逃すかもしれない」という恐怖から"手放し"が難しく、失敗する人が多いのです。
不安、焦りを手放すことが運命の人を引き寄せるコツになります。

焦ると間違ったパートナーを引き寄せてしまう

焦って結婚失敗した
「この人を逃したらあとがない…」

婚活においてこのような焦りが出てしまうのは自然なことです。
しかしこの焦りが運命の人を見きわめるために必要な潜在意識の声を聞こえなくしてしまいます。
幸せな結婚とは程遠い、間違ったパートナーを引き寄せてしまうことにつながります。

「このチャンスを逃せない」と焦ると、意識の深層から来る直感よりも表面的な思考が優勢になります。

直感で「この人はやばいかも…」と分かっている場合、潜在意識の声が聞こえていれば第六感的にゾワゾワする感じが出ます。
焦っていて表面的な意識が優勢になっていると、この「黄色信号」を見逃してしまうのです。

「でも、仕事はちゃんとしているようだし…」
「でも、やさしそうだし…」
「誰にでも欠点ってあるものよ。大したことじゃないわ」

などと考えて、結婚相手として問題がある人を思考が弁護してしまいます。
こうなると、必ず結婚後に後悔することになります。
なぜなら潜在意識では「ノー」と言っていたはずの相手だからです。

もし本当に縁がある相手なら「この人を逃したらあとがない」といった焦った気持ちにはなりません。
すぐに結婚につながらなくても、一度離れたとしても、必ず自然とつながるのが縁というものです。

婚期を逃すことへの焦りにはマイナスの作用しかないのです。

運命のパートナーを見つけたときの直感

本当の運命のパートナーを引き寄せたときに感じる直感とはどのようなものなのでしょうか。
「理由なく惹かれる感覚」がその特徴のひとつです。

「○○だから運命の人だ」「~なところが好きだから」「~だから縁がある」というふうに理由がつけられる直感は間違いの可能性が高いです。

本物の運命の人との出会いを直感したときは、多少障害があろうと、相手に問題があるように思えようと、「あ、この人だ」というのが分かります。
生まれたときから知っていたような感覚です。

不安や焦りといったネガティブな感情を手放して、第六感を解放して運命のパートナーとの出会いを引き寄せたときの直感を体験してみましょう。

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