いい引き寄せの法則のセミナー講師を見分けるための7つの注意点

2018/01/13

koushierabi

引き寄せの法則をセミナーなどで学ぶ場合に、いい講師を見分けるポイントを7つご紹介。

この記事は特に、

  • まったく夢が実現しない
  • 長い間、苦しい状態が続いている
  • どうしても人生が好転してこない
  • 引き寄せジプシーになってしまっている

という人向けになっている。

  • すでにある程度夢が叶っている
  • 今も幸せだけど、もっと幸せになりたい!
  • キラキラ系、ワクワク系でどんどん夢が叶う!

という人にはまったく役に立たないメンターの選び方となっているので、どん底の人生をプラスに好転させたい、という方だけ読んでみてほしい。

“本物”のセミナー講師とは

1.他の分野でも成功している

本物の引き寄せの達人は、この法則を教える以外の分野でも成功している。

ビジネス、芸術、スポーツ、夫婦関係、子育て、慈善活動など、コーチ以外の仕事や活動でも思考の力を使い成功をおさめている

お金持ちになる方法について教えている人の主な収入源が、お金持ちのなり方を教えることで得た儲けだけだというのは、どういう意味になるだろう?

●第一のチェックポイント:引き寄せを教えることだけで成功していないか?

2. 3年以上続いている

新しい人が出ては消えていく業界だ。
しかし、本物は何世紀もその書籍や思想が残るという分野でもある。

ほぼ自費出版に近いような形で作家デビュー、講師になれる世界でもある。
一応出版社から出てはいるがまったく校閲が入っていないような本が多いのがその証拠だ。

心理学やヒーリング系の資格を肩書き代わりにするコーチも多いが、そのほとんどはお金を出せば誰でもとれるような民間資格。認定団体がお金儲けをするために生みだされた資格ということが多い。

芸能人のようにプロデュースされて世に送り出されるスピリチュアリストも多い。

「本を出しているからすごい」「資格があるから安心」「有名だから実力がある」とは思わず、成功が続いている年数で判断しよう。

●第二のチェックポイント:3年以上続いているか?

3. 依存させない。共依存しない。

依存、共依存はスピリチュアルにかかわる分野でありがちな問題だ。

セミナー講師、ヒーラー、カウンセラー、占い師、スピリチュアリストと顧客は不健全な依存関係におちいりやすい。

丁寧すぎて無自覚に依存させてしまう先生もいれば、意図的にお客を離れられなくして定期収入を確保する先生もいる。

引き寄せの法則は自発的で積極的な心構えがなければ発動しない。精神的な依存はその力を奪ってしまう。

いつも背中を押してくれる先生を選びたい。

●第三のチェックポイント:依存させていないか?

4. 自分自身が救われている

自分自身の心の問題が解決できていない人。実は講師やヒーラーに多い。
他人を助けることで、自分の心の穴を埋めようとしているのだ。

これが、先述した依存、共依存が多くなる原因である。

完全に問題がない人間などもちろん存在しない。しかし、心に大きな闇を抱えたままでいる講師は生徒と共依存の関係をつくり、自発的な心の力を奪ってしまう

“自分自身が救われている人”を見分けるにはどうしたらいいのだろう?

その人の親や家族に対する考え方を聞いてみると分かる。

家庭にはそれぞれの事情があるものだが、どんな境遇であれ、どんな過去があれ、自分自身の心の問題を解決してきた人は、家族のことを話すときに暗くなったり、腫れ物を触ったときのような感じにならない。

その人と親・家族にどんな確執があったとしても、彼(彼女)の中で折り合いをつけることができているからだ。

●第四のチェックポイント:先生、大丈夫ですか?

5. ひとつの要素にかたよらない

思考、感情、行動。
すべてがそろって願望は実現する。

しかし、ひとつの要素だけに特化した教えを打ち出す講師が多い。
「思考だけで叶います」「感情がすべてです」「行動しなければ始まらない」…どれも真実で、どれも間違いだ。

昔の古い教えほどバランスがいい。
新しい教えほど、かたよっている。

なぜかといえば、教えをビジネスにするには、特化する必要があるからだ。
他の先生と差別化するために。
目立つために。
売れっ子になるために…偏っていく。

これがジプシーを生み出す原因でもある。

「思考だけで叶うと教わったけどダメだった。次は感情だ!」

「感情だけで叶うと言われたけど、何も起きなかった…やっぱり行動だ!」

「モチベーションアップして行動しまくってみたけど成功できない…疲れた」

このように、ひとつの要素に特化した教えを遍歴するために、ジプシー化が止まらない

本を選ぶときもそう。
古ければ古いほど、思想の上流に遡るほど、現在の引き寄せブームで省かれてしまった大切な要素を発見できるはずだ。

●第五のチェックポイント:かたよっていないか?

6. 第一印象の違和感がない

あなたの潜在意識は、人に会った瞬間に相手を見抜いている
もし関わってはいけない相手なら、第一印象の違和感として顕在意識に警告する。

第一印象の違和感を無視してしまうのは、どんなときだろう?

叶えたい目標に焦っていて、心の声が聞こえなくなっているときだ。
願望が強く、目的意識がはっきりしている人ほど気をつけよう。

心の奥底では「何かがおかしいぞ」と警告が発せられている。
しかし、「簡単に幸せになれる」「楽に成功できる」と甘い売り文句のほうを信じてしまいがちだ。

人間の心は真実ではなく、自分が信じたいものを信じるようにできている。
この性質を知っておけば、人を見る目がよくなる。

これはセミナー講師を選ぶときだけでなく、結婚するパートナーを見極めるときや、ビジネスパートナーを決めるときにも重要だ。

●第六のチェックポイント:潜在意識が何か言っていないか?

7. ゼロ、あるいはマイナスから出発している

もっとも重要なチェックポイントが、講師の人生のスタート地点はどこか、という点。

スタート地点が低ければ低いほど、引き寄せの実力がある。
ゼロか、マイナスからスタートしている人こそ達人だ。

何もないところから出発して、何かを得た。
何でもない自分から始めて、何かになれた。
借金地獄から億万長者になれた。
徹底的な孤独から、最高のパートナーに出会えた。
不治の病と言われたが、回復した。
障害を乗り超えて幸せになった。

マイナスからプラスに人生を変えた
それこそが引き寄せの本当の実力を証明する条件だ。

そういう経験をしている講師は、同じようにマイナスをプラスに変えようともがいている人の苦労が分かる。
今つらい状況にいる人ほど、元苦労人の成功者に学んでほしいと思う。

一方で、もともと恵まれている人がもっと恵まれる法則でもある。

「車欲しいな?って思ってたら高級外車をプレゼントされた♪」
「起業したいなって思ってたら投資してもらえた☆」
「彼氏はいままでもいっぱいいたけどそろそろ結婚したいと思ってたらお金持ちと出会えた」
「好きなことできるように親が援助してくれて留学!」

…こういった人たちほど「キラキラした気持ちで、ワクワクすることを考えていたら何でも手に入る!」という流派を信仰する傾向が強いが、おそらく、彼女(彼)らは何も引き寄せていない。もともとあった資産を消費しているだけだ。

●第七のチェックポイント:その先生の人生のスタート地点は?

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