“手放し”を楽にする『十字リラックス法』

引き寄せの法則に成功する人、失敗する人の違いはなんだろう?
そのカギを握るのが手放し。リラックスして受け入れる心構えになれるかどうかだ。

この手放しがなかなか難しい。
ストレスの多い競争社会は、緊張、怒り、焦り、不安、嫉妬…心を縛りつけるマイナスのエネルギーに満ちているから執着が手放せない。

しかし、心の問題は肉体面からアプローチすると意外にも簡単に解決することがある。
今回はそんな方法のひとつ、『十字リラックス法』をご紹介。

十字リラックス法のやり方

簡単なので、まずは実際にやってみよう。

  1. 目をとじて軽く呼吸を整える。
  2. 深く息を吸い込みながら、左肩→右肩→眉間→みぞおちの順番で、光の玉を置いていくようにイメージする。
  3. ゆっくりと息を吐きだしながら、光の玉を置いた4点の力を抜く。
両肩、眉間、みぞおちの4点に意識を集中する。

両肩、眉間、みぞおちの4点に意識を集中する。

息を吐きながら同時に4点の力を抜く。

息を吐きながら同時に4点の力を抜く。

たった1回これをやるだけで焦りや不安が瞬時に抜けていくのを感じられるはずだ。

気づいたときにやるだけでOK。毎日やるとか、時間を決めてやる必要はない。
気づいたときにやるだけで、次第に執着や嫉妬といった心をしばる“引き寄せの壁”となる思考がサラサラと砂のように消えてなくなるはずだ。

執着のエネルギーが溜まる4つの場所

この4点の力を抜けば手放しできる

手放しの反対、執着のエネルギーが溜まる身体のポイントが4つある。
眉間、両肩の骨の出っ張った部分、みぞおちだ。
この4点の力を上手に抜いてあげれば執着を手放せるというわけ。

執着につながるマイナスの感情…怒り、焦り、不安、緊張といったものが慢性化して心にこびりついているとき、この4点に力が入って硬くなっているのだ。
自分では気づかないうちに眉間にシワがより、肩が不自然にかたまり、みぞおちの奥で横隔膜が上がっている。

気づいたときだけやればいい理由

十字リラックス法のやり方のところで「気づいたときだけやればOK」と言ったが、これは執着のエネルギーが4点に溜まっているのを自覚できるようになるため。
リラックスするための第一歩が、緊張を自覚することだからだ。

このリラックス法を習慣にすると、日々、どれだけこの4点に力が入っているのかに気づいて驚愕するに違いない。
今、そのスマホでこの記事を読んでいるあなたはどうだろう? 眉間、肩、みぞおちが不自然にかたまってないだろうか?

マイナスの波動をはね返すシールドも張れる

十字リラックス法に慣れると、マイナスの波動をはね返すエネルギーのシールドを張れるようになる。
このシールドは、ネガティブな人と接するときや、嫌いな人に会わなければならないとき、彼らの負のオーラの影響からあなたを守ってくれる。

【やり方】

  1. 両肩、眉間、みぞおちに光の球をイメージしたら、しばらくそのまま維持する。
  2. 光の球の間を、光の線で結んでいく。
  3. 光の線の間に半透明の膜のようなものをイメージ。ひし形の光のシールドができる。
シールドを張ってネガティブパワーを遮断!

シールドを張ってネガティブパワーを遮断!

嫌な人と関わったあとは、シールドを解いてリラックス法をおこなおう。
マイナスの波動を瞬時にオフでき、潜在意識まで浸透するのを防ぐことができる。

まとめ

  1. 両肩、眉間、みぞおちに光の球をイメージする → その4点の力を同時に抜く
  2. 執着のエネルギーが溜まる4点の緊張を自覚できるようになろう
  3. ネガティブな人と接するときはひし形のシールドを張ろう

気分よくイメージングができないときやネガティブになってしまうときは、思考よりも身体をリラックスさせることでいい状態を取り戻せることが多い。
心の悩みが考え方で解決できないときは、体から余計な力を抜くこの方法を試してみよう。

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