あなたのための引き寄せの法則 - 恋愛成就や出会い、特定の夢を叶える

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

健康のための引き寄せの法則

健康を引き寄せる女性

引き寄せの法則を健康のために使う方法です。
治った状態をイメージングするコツや病気の不安を克服する潜在意識の調整法を紹介しています。

基本的なやり方は健康になっている状態をイメージするという一言に要約されます。
この記事ではより細かい部分を解説していきます。
すでに本やネットで引き寄せのやり方は知っているという方にも役立つ内容です。

健やかにいい気分で過ごす毎日を引き寄せるためのポイントを見ていきましょう。

現在病気治療中の方や健康上の不安がある方は必ず適切な診療を受けるようにしましょう。通院中の方は主治医の判断を最優先としてください。引き寄せの法則は地に足の着いた現実的な治療と合わせて使ってこそ意味があるものです。

Contents

健康を日常化する潜在意識

健康を当たり前の状態にする

健康を引き寄せるコツはイメージングの仕方にあります。それは「健康が当たり前の状態」を思い描くことです。
健康が当たり前の状態とは不調を気にしていない状態です。

病気を克服できた感動をイメージするのはもちろん良い波動を生みます。しかしそれ以上に効果的なのは健康が当たり前になった日常を想像してみることです。
毎日を健やかに、普通に過ごしている生活を思い描くのです。

なぜ健康が当たり前の状態を思い描くといいのでしょうか?

健康な日々を予定する

健康的な日々を当たり前のこととして思い描けるようになると、健康な毎日を予定することができます。
「回復したときの喜び」に意識を集中しているときはまだ半分は病気を意識している状態だと言えます。しかし普通のこととして健康に過ごしている毎日を思い描くと健康だけに意識を向けることができるのです。
「こうなったらいいな…」という漠然とした期待が「こうなるのが当然」という確信に変わります。潜在意識の力が強く働くのは当たり前のこととして確信したことなのです。

健康は日常の延長線上にあります。健やかな日々は奇跡という人生の断片に存在するわけではありません。普通の生活こそもっともリアルな健康の情景なのです。

病気の不安を克服する方法

病気の不安を忘れるのは難しいことです。どんなに気を紛らわしても完全に忘れ去ることは不可能でしょう。
不安や恐怖は思い浮かぶままにしておきましょう。消そうとするとむしろ大きくなってしまいます。

「不安になるのは当然で、自然なことだから大丈夫」自分にそう言い聞かせます。
完全に恐怖が消えることはありませんが、気にならないほど小さくなるはずです。

そして健康が当たり前になった毎日をイメージし、想像の中で当たり前の幸せに感謝します。
現在の状況ではなく、未来の中で感謝するのです。
潜在意識には時制の概念がないので、未来の中で感謝したことを現在に引き寄せるように働きます。

奇跡を日常化する正しい知識

治ったという事実を知る

たいていの病気は「治った」という事例を探すとたくさん出てきます。
実際にあった回復の例を知ることが潜在意識にプラスの影響を与えます。
潜在意識は自分のことと他人のことを区別せず認識するからです。

治ったという人の話をたくさん聞き、読みましょう。
きっとあなたは自分のことのように感動し、喜ぶはずです。なぜなら潜在意識は誰かの奇跡を自分のこととして感じているからです。

奇跡はよくあること

奇跡的な回復はよくあることです。
治ったという話をたくさん知っていると、奇跡とは本当は奇跡ではないのではないかと思えるほどです。

実際そうなのです。
奇跡を経験した人たちはそれが奇跡ではないと心の深い部分で信じていました。
治ると信じていた人と絶望してしまった人では驚くほどの違いがあります。そのため最近では「笑い」を治療の一環として取り入れる病院さえあるのです。
「病は気から」という言葉は現代の医学ではもはや迷信とは言えなくなってきています。

イメージの力を知る

イメージがどれだけ肉体に影響を与えるかを知っておくことも、自然治癒力を目覚めさせるために役立ちます。
ある学者は「傷は本人が忘れたときに消える」と言います。
またスポーツの世界では意識した部位の筋肉が実際に活性化することが知られています。

ポジティブな効果とは反対に、自分は病気だと信じていた健康な人が本当に病気になってしまった例も多くあります。
イメージの力はそれほどに強いのです。

潜在意識は名医のセカンドオピニオン

あなたの潜在意識は名医のセカンドオピニオンのようなものです。
潜在意識から来るひらめきが、よりよい治療法や健康的な習慣を選べるように導いてくれることがあるのです。

健康的なイメージで潜在意識が満たされていると健康になるためのヒントに敏感になるのです。
偶然、近所を散歩しているときに自分の悩みにぴったり合う専門医がいる病院を見つけたりすることがあります。
たまたま食べたくなった食材が不足している栄養を補うものだったり、出会った人が良い健康法を教えてくれたりするようになります。

まだまだあなたが気づいていない健康へと向かう道がたくさんあるはずです。
それに気づかせてくれるのがあなたの中の名医、潜在意識です。

健康引き寄せ法 まとめ

  • 健康が当たり前になった毎日をイメージング。普通の日々を思い描きましょう。
  • 治ったという人たちの話をたくさん聞いたり読んだりして、治るという信念を強化しましょう。
  • 潜在意識のひらめきにしたがってより健康的な習慣を選びましょう。

病気のつらさを和らげる引き寄せの法則

病気克服を引き寄せる女性

引き寄せの法則は「いい気分」で過ごすと発動します。
しかし痛みや不快感を我慢しながらいい気分で過ごすのは難しいことです。

不調のときにいい気分で過ごすコツがあります。
次はつらいときでもポジティブな波動が出せる方法を考えてみましょう。

繰り返しになりますが、現在病気や健康上の問題を抱えている方は必ず適切な受診を。
主治医の判断を最優先として、その上で心を楽にする方法として引き寄せの法則を活かしましょう。

「調子がいい瞬間」を見つける

意識した気分が大きくなっていく

つらいときにもいい気分でいるコツは「調子がいい瞬間」を上手にとらえることです。
わずかでも調子がいい瞬間があればそこに意識を集中し、そのエネルギーを拡大していきます。
意識したものは大きくなっていくという思考の法則があります。その法則を使って心地よい状態、いい気分を大きくしていくのです。

その瞬間が大事

持病や慢性的な不調があると「いつも」「ずっと」気分が悪いと感じるものです。
しかし実際には気分が上を向く瞬間があります。脳には苦痛を忘れさせる機能がそなわっているからです。
どんなに長く続くように感じられる苦しみにも必ず一瞬の安らぎがあります。

その一瞬の安らぎに意識を向けてあげるといい気分でいられる瞬間が増えてきます。

調子がいい瞬間を意識する習慣を持つ

脳には一時的に苦しみを忘れさせる機能があるのと同時に、つらいことだけ記憶しておくという働きもあります。
そのため悩みがあるとき私たちは「いつも」「ずっと」つらいと思ってしまうのです。
実際にはいい気分になれる瞬間がありますが、意識していないと忘れてしまうというわけです。

毎日、一時的にでもいい気分になれた瞬間を数えてみましょう。本当に一瞬でも大丈夫。好調を意識する習慣がつけば次第に調子がいい時間が長くなっていきます。

「よくなっている」と現在進行形アファメーション

気分をよくするアファメーション

言葉による自己暗示、アファメーションも効果があります。
ただし不調なときにいい気分になるためにはちょっとしたコツがいります。
そのコツとは現在進行形のフレーズを使うことです。

「毎日少しずつよくなっている」
「良い方向に向かっている」
「よくなってきている」

このように、今まさに気分がいい状態に向かっている最中だということがイメージできる言葉を潜在意識にかけましょう。

すぐに良くなりたいという焦りに注意

健康上の悩みがあるとき、今すぐに苦痛から解放されたいと思うのは当然です。
しかし「今すぐ」はNGワード。今すぐにスッキリしたいと思うとむしろ現在の不調に意識が向いてしまいます
そのため「良い方向に向かっている」というアファメーションが効果的なのです。現状に関わらず良い状態の未来を引き寄せるからです。

楽観的になることへの不安に対処する

楽観主義は引き寄せを加速させます。しかし楽観的になるのは怖いものです。不安なことがあるときは特に、手放しで未来を信じるというのは恐怖です。
この心理は人間の本能が危険を避けるために必要な機能。楽観的になることへの不安があるのは当然です。

楽観的になることへの不安に対処するには次のようなスローガンが効果的です。

治療は現実的に。生活は楽観的に。

検査や治療は現実的におこないながらも、日常生活では楽観的に過ごすという方針です。

これなら地に足の着いた行動がとれている安心感と、不必要な不安は抱かないという建設的な生活態度が両立できます。
現実的に考えながら楽観的に生活するのです。
この心構えだと不安に駆られることがなくなります。行動も思考も健全になります。自分の人生を積極的に楽しむ心の余裕さえ取り戻すことができるのです。

引き寄せるために「健康な自分」をイメージするコツ

ヨガで健康引き寄せを加速する女性

次に健康な自分をイメージするコツを見ていきましょう。
「今はとても元気な自分が想像できない…」という方でも大丈夫です。明るい毎日を思い描けるようになります。

健康な自分をイメージするには「運動を楽しむ自分」「食事を楽しむ自分」「明るく人と接する自分」この3つを考えてみます。

運動を楽しむ自分

運動をしている自分を思い描くと健康的なセルフイメージを持つことができます。

心地よい風や日差しを感じながら気持ちよくウォーキングしているあなた。
ジョギングしている自分。肺を動かして酸素をたっぷり取り込むときの感覚。
パートナーや仲間とスポーツを楽しんでいる風景。
山歩きをすれば葉や土の匂いが、海で泳げば塩の味と香りが感じられます。

想像の中で自由に運動を楽しみましょう。

食事を楽しむ自分

ヘルシーな食事

食事を楽しめるのは健康の証。食事を楽しんでいるところイメージすれば健康な自分を思い描くことになります。

行ってみたかったレストランで食事をしているシーン。
お気に入りの食器に料理を盛り付けて、好きな人と食べているところ。
輝くように新鮮な野菜や生命力さえ感じられる鮮魚。

食欲がなくてつらいときはおいしそうな飲み物をイメージしてみましょう。

「食事を楽しむ自分」をイメージすると健康的な自分を潜在意識上に描けます。

明るく人と接している自分

他人と明るく接することができるのはエネルギーが満ちている証拠です。
心身ともに健康でなければ他人と明るく接することはできないと思ってしまいがちですが、実は反対に他人に明るく接することで心身ともに健康になれます

笑顔でコミュニケーションしている自分を想像してみましょう。
明るく他人に接する自分自身をイメージすると「私は健康だ」という信念が強化されます。

明るく他人に接する自分をイメージしていると実際に振る舞いが変わってきます。
誰かから「元気そうだね」と言われるようになるはずです。
そのときは隠している不調を訴える必要はありません。他人の目に写った「健康なあなた」のイメージを受け入れることで、さらに強力に「私は健康だ」という信念を潜在意識に浸透させることができます。

引き寄せで治った人

大切な人の健康を祈るための引き寄せの法則

病気平癒と引き寄せの法則

自分ではなく誰かのために引き寄せを使いたいという方もいることでしょう。
ここからは「大切なあの人が健康になった」――その未来を実現するための引き寄せの法則の活用法をご紹介します。
病気とたたかう恋人、家族、友達の回復を祈る気持ち。そのポジティブなエネルギーを最大限に高める方法と注意点をまとめています。

落ち込み、不安になっているあの人にあなたの心のパワーを分け与える6つの原則を見ていきましょう。

医師の指示を第一に優先し、適切な生活習慣の維持を前提とした上で活用してください。

1.嬉しい報告をイメージする

あなた自身の喜びの感情を高める

まずは「あの人の健康を喜ぶあなた」の感情を作り出しましょう。

元気なあの人と接しているあなた。いつも通りの会話をする幸せ。
そんな日常を喜ぶあなた自身のプラスの感情を生み出し、心を満たします。

他人に影響を与えるにはまず自分から。

しかしどうやって不安な状態から喜んでいる感情を呼び起こせばいいのでしょうか?
「嬉しい報告」をイメージするのがコツです。

電話で声を聞くイメージ

あの人からの嬉しい報告をイメージしましょう。

「調子がよくなってきた」
「検査の結果がよかった」
「思ったより大したことなかった」
「手術がうまくいった」
「最近、調子がいい」

聴覚に意識を集中し、あの人の声を想像します。
弾んだ調子の声で、元気よさそうに話している様子です。
あなたはホッと胸をなでおろし、「そう、よかった」と返事をしています。

他人の健康を祈る場合、映像を思い描くヴィジュアライゼーションよりも音声を想像するほうがリアリティが高く、潜在意識に入りやすいです。

実際にスマートフォンを耳にあてながら想像してみるのも臨場感を高める上で効果的です。

2.ソフトテレパシーの活用

ソフトテレパシーとは

ソフトテレパシーとは言葉や行動に表さなくても伝わってしまう、“無意識の態度”とでも言うべきものです。
隠しているつもりの不安や緊張が伝わってしまうことがありますが、同様に安心感や喜びといったプラスのイメージも伝達することができます。

あなたが自分の心を喜びで満たしたら、次はソフトテレパシーを活用してそのエネルギーを相手に伝えていきましょう。

言葉で励ますよりも効果的

なぜ直接、明るい言葉をかけるのではなく、ソフトテレパシーを使うのでしょうか?
それは、ポジティブな言葉で病気の人を励ますと逆に元気を奪ってしまうことがあるからです。

親しい関係の人ほど、心のこもった励ましの言葉が逆効果になるものです。

落ち込んでいるときに「元気を出して」と言われてもさらに落ち込むだけです。
絶望しているときに「希望を持って」と言われれば怒りさえわいてきます。

結果、ポジティブな言葉で励ましているつもりが相手のストレスになっているだけということが多いのです。

何もしなくても伝わってしまう“見えない薬”

あなたのポジティブなエネルギーは言葉ではなく、無意識にあふれだしてしまうソフトテレパシーで伝えましょう。

方法は簡単です。
あの人の代わりに、あなたがいつも相手の健康を確信していればいいのです。
嬉しい報告を1日2回はイメージして、喜びで心を満たしておきましょう。

あなたが胸のうちに秘めた未来の幸福は、言葉にしなくても相手に伝わります。
無意識に発せられ、相手の潜在意識に伝わります。

それは言わば“見えない薬”のようなものです。
あなたの心の中で温めた健康の喜びを、アロマを拡散するように空気中に放出しましょう。

3.ユーモアの効能

病気を退散させるのは笑いです。
ソフトテレパシーに加えて、もうひとつの“見えない薬”となるのがユーモアの力です。
その効能は、

  1. 免疫力が上がる
  2. リラックスさせ、不安を取りのぞく
  3. ポジティブな思考を受け入れやすくする
  4. 心身を活性化させ、自然治癒力を高める
  5. プラスのエネルギーを生み出し引き寄せの成功率を高める
  6. 意識を悪い方向からいい方向に向けさせる

などなど。
ユーモアを取り入れるコツと注意点は以下のとおりです。

普通に接する

普段どおり接すること。それがユーモア活用の基本です。
あなたの大切な人をもっとも大切に扱う方法は、普通の健康な人と同じように明るく楽しく、冗談も言い合いながら接することです。

いつも通り楽しくやりましょう。
それが相手にとってどれだけの安心感と喜びを与えるものか想像してみてください。

病人の孤独

病気になった人が感じる孤独というものがあります。疎外感と言ってもいいでしょう。
病気だと分かった途端、みんなが急によそよそしくなってしまうのです。

眉をひそめた申し訳なさそうな表情で。
腫れものを扱うように。
お決まりの言葉で慰められて。

何か、別の世界の住人になってしまったような気分になります。

その孤独からその人を救い出すのがユーモアの効能です。
無理やり深刻なムードを押し付けられる人にとって、何でもない冗談、くだらないジョークほど心の癒しになるものはありません。

バランス感覚

とはいえ、常におちゃらけた言葉や、わざとふざけた態度で接しているとさすがに相手も「あなた、私がどれだけ大変か分かってるの?」という気になってくるでしょう。

失礼でも慇懃無礼でもいけません。大事なのはバランス感覚です。
ときどき真面目に心配していることを伝えたり、真剣に励ます言葉を入れましょう。
冗談8:真剣2。これくらいの割合で接するとちょうどいいはずです。

4.心配より信頼

健康を引き寄せる信念を相手の中に送り込むには、“心配”するより“信頼”することが大切です。
心配するとあなたの不安が増すだけでなく、相手を不安にさせてしまいます。

「かならずよくなる。今はつらいかもしれないけど、あなたなら絶対に乗り越えられると私は信じている」

常に心の中でそう考え、ときどき言葉にして伝えましょう。

5.あなた自身の健康

誰かの闘病生活を支えるなら、あなた自身の健康も大切です。
献身的で真面目な人、共感力が高くやさしい人ほど自身の健康に注意が必要です。
支える人が健康をたもつことのメリットを見てみましょう。

支える側が健康をたもつメリット

  1. 物理的な援助が十分にできる。
  2. 精神的な余裕をもって支えられる。
  3. 共倒れにならない。
  4. あなたの元気がソフトテレパシーを通じて相手に影響する。
  5. 逆に心配させたり、申し訳ない気分にさせない。

心の健康をたもつ

親しい人の病気はあなたにとってもショックが大きいことでしょう。長く支えることになれば精神的負担も出てきます。

あなた自身の心の健康に注意しましょう。
以下のことが心の健康をたもつのに役立ちます。

  • 定期的に自分の時間を持つ。
  • 楽しむこと、くつろぐこと、休むことに罪悪感を持たない。
  • やりたいことをやる。趣味を持ち、個人的な目標を立てる。
  • 十分な睡眠、栄養のある食事、適度な運動を習慣にする。

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6.潜在意識の活用

潜在意識からのメッセージ、ちょっとしたひらめきや発見が健康増進の決め手となることも少なくありません。
潜在意識を活用して健康を引き寄せるアイデアを引き出しましょう。

潜在意識の力を使うには

潜在意識を活用する方法は「可能だと信じる」ことです。
確信が心の目を開かせ、いままで見えなかったものに気づかせてくれるようになります。
確信を高めるには上述の「嬉しい報告をイメージする」ノウハウを使いましょう。

そして、潜在意識はリラックスしているときにもっともよく働いてくれるということを憶えておきましょう。
そのために「ユーモアの効能」と「あなた自身の健康」のノウハウが重要になります。

情報を引き寄せる

方向づけられた潜在意識は何をしてくれるのでしょうか?
ひらめきや気づきを与えてくれます。情報を引き寄せるのです。
現状を変えるための革新的なアイデアを生み出してくれます。

具体的には、

  • いい病院、セカンドオピニオンの情報が入ってくる。
  • 足りない栄養、必要な食品に気づく。
  • その人に合った健康法を見つける。
  • 医師に相談する際、的確な言葉が出てくる。
  • 運動や睡眠など、健康的な習慣を自然と意識するようになる。

といった形でその恩恵がもたらされることが多いです。

できることはいくらでもある

方法はたくさんあるものです。できることはいくらでもあります。

わずか数マイクログラムの栄養素が不足することで重大な疾病の原因になることもあれば、たった1粒のビタミン剤で致命的な状態から回復することもあるのです。
同じ病気でも医師によって見方が違います。人によって合う治療法も違います。
同じ病名でも人によって症状の出かたが違います。
その個人差こそが希望であり、活路なのです。

回復する人の共通点

重病から回復した人にはある共通点があります。
それは複数の健康法を組み合わせて柔軟に病気に対処したということです。

つまり希望を持って積極的に問題に取り組んだ人たちが病魔を克服しているのです。
理性的に対処法を考え、計画を立て、実行した人たちの勝利です。

もちろん、まず取り入れるべきなのはエビデンスのある医療です。
あやしい方法に惑わされて、手あたり次第に試すということは絶対にやめましょう。
しかし、広く健康に関する知識を求め、柔軟に取り入れ、確実なものを信じて続けるなら、可能性は広がります。

できることはいくらでもあります。
“今できること”だけに集中して、一歩ずついい方向に進んでいきましょう。

うつ病からの脱出を引き寄せる方法

引き寄せでうつ抜けした人

うつ脱出後の世界を想像力でのぞき込む

思考エネルギーの使い方を覚える

引き寄せの法則は、あなたが想像した状態を現実化するための思考エネルギー実用術。精神的な疾病に悩む人にとっても有効活用することができる技術だ。
ある種の思考訓練とも言えるので、再発防止のためにも身につけたい。
程度にもよるが、必要であれば適切な医師の診断を受け、指示された治療法に従った上で取り入れるかどうか慎重に判断してほしい。

潜在意識に「うつ抜け」状態をインプット

うつ病から脱出した状態を引き寄せるためには、うつ病から脱出しているあなたの生活を想像しよう。
寝ながらでもかまわない。どんなことを想像してもいい。
もしなにを思い描けばいいのか分からなければ、日常的な生活を気持ちよく過ごしている状態を想像してみよう。

朝、気持ちよくベッドから起き上がる。
気分よし、体調もいい。
自然とお腹がすいてきて、ヘルシーな朝食を食感まで楽しみながら味わう。
今日は何をしようかとワクワクしながら出かけ、人と会って会話を楽しむ。
色々なことに興味がわいてきて、それを実行する元気もある。
しかしたまにはくつろぐのもいい。心からリラックスできる。
夕方になっても焦燥感はなく、家族との会話を楽しんでからゆっくりと入浴し、気持ちよく眠りにつく。

笑ったり驚いたり、自分自身の自然な表情を客観的に想像してみよう。

1日1回で大丈夫

うつ状態のときにそんな明るいことばかり考えられるはずがない。心地よさなど想像もつかない。当然だ。それでいい。
1日1回、一瞬でもうつ脱出後の気分を想像できれば大丈夫
1秒でもいい。0.5秒でもいい。その何倍もネガティブなことを考える時間があってもかまわない
0.1秒でもうつ脱出後の世界をのぞき込むことができれば、あなたの内部の宇宙でプラスの力が何倍にも拡張されてはたらきだすからだ。

無理にポジティブにならなくても大丈夫

無理にポジティブシンキングするのはうつ病者にとって危険なこと。心のエネルギーを消耗するからだ。
うつ病を癒すために引き寄せの法則を使うなら、ネガティブな思考の大部分はそのままでかまわない
1日1回、一瞬だけでもうつ脱出後の生活を想像できればそれでいいのだ。

うつは治るものだと知る

治らないと思えても大丈夫

うつは治るもの。うつ状態のときにはそれを忘れているだけだ。
そのことを事実として知っているだけでいい。その知識がうつ脱出後の状態を明確にイメージしようとするときに役立つ。
うつは治らないと思っていてもいい。客観的な事実として治るものだということを知ってさえいれば、潜在意識ではそれを確信できる。

うつのメリットに気づく

うつには良い面があることも知っておこう。
精神的な不調はあなたの心が壊れる前に作動した安全装置のようなもの。うつはあなたの心を守り、休ませ、癒すための機能だと考えればいい。
肉体の病気では、治癒する直前にぶり返す『好転反応』というものがある。治療中に好転反応が出てきたら、治るサインとして喜びさえする。
心の病にもやはり好転反応というものがあるのではないか。“夜明け前が一番暗い”ということわざもある。

だから焦らなくてもいい

うつは心の健康のために必要な機能で、いつかは消えていくもの。治そうと焦らなくても大丈夫。
もちろん適切な治療を受けることは必要だし、再発防止のために思考の癖を改善するのはいいことだ。

1日1回、今日は2回、明日は…と良いことを考える瞬間が増えていけば、いつのまにか1日の大半を良いことを考えて過ごせるようになる。良いことだけ考えようとしなくても、たった一瞬だけ思考のエネルギーをプラスの方向に向ける練習をしてみよう。

目の前のことだけに集中して1つずつやる

「現在」に集中する

現在(いま、ここ)にフォーカスできた瞬間、うつ状態から脱出できる
うつ状態とは過去や未来に意識が集中した結果、現在のエネルギーをうばわれている状態だからだ。
目の前のものに焦点が合えば、そこから一歩踏み出すことができる。ひと足ふみ出してしまえば、エスカレーターのようにあとは自動的に上がっていく。

小さな一歩に意味はある

1日1回だけうつ脱出後の心地よい世界を想像する。そして、1日1つだけ何かやってみる。どんなに小さなことでもかまわない。無意味だと思っても手をつけられれば成功だ。その小さな無意味な行動は、単なる儀式だと思えばいい。引き寄せの法則によって創造した「うつ病から回復後のあなた」を現在に呼び出すための手続きだ。

心が晴れる日は来る

うつ病を脱出した状態を明確にイメージできるようになれば、小さな意味のない行動でさえうつ病克服後のイメージにつながっていることをあなたの本能が感じ取る。
拡散していたあなたの精神エネルギーが、思考力によって未来を創造されたことで収束し、方向づけられ宇宙に放たれる。
想像力によってうつ病克服を確信しているあなたには焦りがない。焦りがないから「現在」に意識を集中できる。現在に意識を集中すると、思い描いた未来に向けての道が見える。一歩だけふみ出す。あとは自然とそこに向かっていく。

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