あなたのための引き寄せの法則 - 恋愛成就や出会い、特定の夢を叶える

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

引き寄せの法則を発動させる目標設定の仕方 潜在意識で目標を達成する

手帳を開いて目標設定する女性

引き寄せの法則を発動、加速させる目標設定の方法をご紹介します。

コツは大目標・中目標・小目標、3つのゴールを使い分けることです。


引き寄せに効く目標設定の仕方

大目標を設定する

まず大目標を設定します。
大目標とはまったく達成の方法が分からない壮大な目標です。
あなたが想像し得る限り最大の願望を大目標に設定してください。
叶うかどうかを気にする必要はありません。

大目標の効果

大目標を設定する目的は3つあります。

  1. 宇宙とつながりカオスに思念を伝達する。
  2. イメージングによって素粒子を観察する。
  3. 潜在意識の無限の可能性を引き出す。

これらは大目標を設定すると自動的におこなわれます。とくに意識しなくても大丈夫です。

大 → 中 → 小という順番の重要性

次に中目標、小目標についてご説明していきますが、必ず大目標を先に決めるようにしてください。
大 → 中 → 小 という順番で設定することに意味があります。

大目標は言わば最終的な目的地です。目的地が決まっていなければ旅程は決まりません。
大目標は「可能性の器」でもあります。まず大きな器(大目標)を作ればその中に中くらいの器、小さな器を入れることができますが、その逆は不可能なのです。

ポイントまず最初に無制限のイメージ力で大目標を設定する。

中目標を設定する

次に中目標を設定します。
中目標とは「いつか達成できるとは思うけれど、そのための方法がまだ分からない」程度の目標です。

他人に「そんなの無理でしょ」「どうせできないでしょ」などと言われるようなことが中目標として理想的です
なぜなら他人が無理だと言うことはすべて「本当はできるけれどまだやり方が分かっていないだけ」のことだからです。

大目標を「分解」するといくつかの中目標が自然と設定されます。

中目標の効果

中目標は何のために設定するのでしょうか?
コンフォートゾーンをずらすことが目的です。
「変えたいのに変わらない」状況を打ち破る力を潜在意識から引き出します。

「叶えられそうな気はするけれど、叶え方が分からない」目標を設定することであなたのコンフォートゾーンは「叶えられる」状態に移行します。

ポイントどのように実現すればいいのか分からない中目標でコンフォートゾーンを変える。

小目標を設定する

最後に小目標を設定しましょう。
小目標とは「なんとか叶えられそう」な目標です。
簡単すぎず難しすぎない、絶妙なバランスで設定できるように色々試してみてください。

小目標の効果

小目標を設定する目的はセルフイメージを高めることです。
設定したときと達成したとき、2段階でセルフイメージが向上します。

「なんとか叶えられそう」な目標を設定すると自分の運命をコントロールしているという自信が生まれます。
大きすぎる目標は人を無気力にさせますが、手の届きそうな目標は自尊心を高めます。

小さな目標が達成されると大きな自信が得られます。
成功体験はどんなに小さくてもその素晴らしい効果は大きな達成と変わらないのです。

ポイント小目標でセルフイメージを高めて願望実現を加速する。

なぜこの目標設定が効くのか

この目標設定の方法が引き寄せに効くメカニズムは次のとおりです。

まず小目標が設定されるとセルフイメージが高まります。
セルフイメージが高まると潜在能力が解放されて小目標が達成されます。
小目標が達成されるとさらにセルフイメージが高まり、今まで見えていなかったものが見える(気づける)ようになります。
この段階で中目標に挑戦できるあなたになっています。

中目標に取りかかるとコンフォートゾーンが変わります。
コンフォートゾーンがずれると中目標を達成する方法が見えてきます。「どのように実現するか」が分かるようになります。

コンフォートゾーンが変わって中目標を達成する方法が見えるようになると、中目標が小目標になります。
いままで中目標としていたことがもはや小目標となるのです。

この時点で大目標が中目標に繰り下がります。
そして大目標が達成されます。

ハシゴではなくトランポリン

大、中、小の目標を設定する効果を見てきました。
繰り返しになりますが、大切なのは 大 → 中 → 小 の順番で目標を設定することです。

達成されるときは 小 → 中 → 大 の順番になるのですが、そのときイメージしていただきたいのがトランポリンです。

目標を達成していくというと一般的にはハシゴや階段、山など一歩一歩登っていくイメージを持たれる方が多いです。
しかし目標を達成していく人たちはハシゴではなくトランポリンを使います

ハシゴのイメージ(一歩一歩登っていく)で目標を達成しようとすると、どうしても意識と潜在意識の間にある壁(メンタルブロック)が越えられません。
「できるかどうかわからない」「実現する方法が分からない」目標を設定することでこの壁を打ち破れます。
その壁はまぼろしだからです。
ジャンプして突き抜けてしまったときに初めて「不可能」と書かれた壁はまぼろしだったと気づけるのです。

ポイントハシゴではなくトランポリンを使いましょう。

「目標に期限を」と言われても…

目標には期限を設けることが重要だと言われています。
期限を決めることで潜在意識の働きを活性化し、無意識を願望の実現に向かわせるというノウハウです。

しかし、

  • 期限を決めたけどその通りに叶えられなかった。
  • 何度も期限を設定しなおしたけど叶わないので結局やめてしまった。
  • 期限がプレッシャーとなって脳力が発揮できなくなってしまう。

という方も多いのではないでしょうか?
そういった場合の対処法があります。

期限は大目標、中目標、小目標それぞれに設定する

長期、中期、短期の3つの期限を設定してみましょう。
大、中、小それぞれの目標に、それぞれの期限を決めるのがポイントです。

特に重要な小目標の期限

特に重要なのが小目標に期限を設定するということです。
小目標は「なんとか叶えられそう」な目標ですので、期限も「なんとか達成できそう」な期限にします。

期限までに達成できなかったときは、何度再設定しても大丈夫です。
期限を再設定するときに注意したいのは、達成できなかった自分を絶対に責めないということです。

大目標や中目標の場合、期限の設定が長期になります。
長期になるとダレますので期限を設定する意味が薄れますし、期限までに叶わなかった場合、再設定すると強力にセルフイメージが下がります。
しかし小目標は違います。短期間の効果的な期限設定ができますし、再設定も高いセルフイメージを保ったままできます。

ポイント期限は小目標に設定する。

目標を人に話すべき?

目標は人に話すべきだと言う意見がありますが、潜在意識活用の点から言えば絶対に話すべきではありません
必ず不言実行主義でいきましょう。

なぜ目標を秘密にすべきなのでしょうか?
潜在意識を活性化させるための目標は「絶対に他人に否定されるような高さ」で設定する必要があるからです。
「無理だよ」「馬鹿じゃないの」「やめておけ」と言われるような高さの目標こそ、あなたを否定的な意見で満たされた古いコンフォートゾーンから引き上げてくれるものなのです。

ポイント目標は他人には秘密にして自由に設定する。

まとめ

  • 大目標 → 中目標 → 小目標 の順番で設定する。
  • 大目標が潜在意識を活性化、中目標がコンフォートゾーンを変え、小目標がセルフイメージを高める。
  • 期限は主に小目標に設定する。
  • 目標は他人に話さない。

記事下アドセンス

-引き寄せの法則をより深く理解するために
-, , , , , , ,