お金がない人のための引き寄せの法則 お金のことを考えないコツ

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お金を引き寄せるコツ→お金のことを忘れる

引き寄せの法則を学んだ人ならすでにご存じのこの原則。
しかし、本当にお金がないときにお金のことを考えないというのは非常に難しい

「気前よくお金を使えばお金持ちになれる!」と言われても、支払うたび懐に激しい痛みが走る。
そんな状態でお金のことを心から忘れることなどできるだろうか?

どうしたらいいのだろう?
今お金がない状態から経済的な安心感を得るには?

そのために、この記事では「今お金がない人がお金のことを考えないコツ」をいくつかご紹介。
現状を変えていきたいというあなたの参考になればと思う。

どれも小さな心がけでしかないが、ぜひこのアイデアを活かしてお金への執着から解放された状態になり、心の余裕を手に入れてほしい。
現在、あなたがどんな状態であれ、精神的な余裕を生み出すことがお金を引き寄せる第一歩になるはずだから。

お金のことばかり考えてしまうあなたが、お金のことを忘れるコツ

アファメーションのコツ

まず基本として、アファメーションは欠かさずおこないたい。
なぜなら経済的な不安の根っこは潜在意識にあるから。
声に出すアファメーションで不安の根を叩く。
続けることで、表面的な気分の“ごまかし”では得られない安心感を生み出すことができる。

願望を声に出すのは、現実的な問題と向き合っているときには馬鹿馬鹿しく感じられてしまうもの。
こうしたノウハウは心に余裕がないときに続けるのが想像以上につらい。
けれど、そんなときにこそ実践したい。

アファメーションのコツは現在完了形と現在進行形を使うこと。

「~になっている」(現在完了形) → 「~に向かっている」(現在進行形」

この2段階で宣言文を作ると効果的。

例:「収入が○万円になっている。そして、○万円に向かっている」

この二段階の宣言によって、意識を過去・現在から切り離し、そして未来に向けることができる。

電子マネー・プリペイドを使う

まず自己投資のためにお金を使う。
これはお金持ちになるための原則として知られている。
しかし、月々の支払いに追われている人にとってこれほど難しいことはない。
頭では分かっていても、つい請求書の支払いを優先してしまう。

あるいは無理やり自己投資を優先してお金を使ってみても、身銭を切る痛みが強すぎてむしろ執着や不安が強くなってしまう場合もある。

どうしたら自己投資優先で、しかも気持ちよくお金を使えるだろう?

プリペイドの電子マネーを使うとそれができる。

まず毎月一定額、自己投資に使うお金を決める。
その分を電子マネーに替える。
そして使う。

そうすると、電子マネーを買う段階では支払いの苦痛を感じるかもしれないが、実際に物を買ったりサービスを利用するときは無痛で支払いをすることができる。
不思議なもので、現金を電子マネーなどのポイントという形に変換してやるだけで気持ちよく使えるようになる。

もちろん使いすぎては意味がないが、「気持ちよく自分のためにお金を使う」「毎月一定額を自己投資のために確保する」という目的でプリペイドを使うと、お金のことを考えない生活を一足先に体験することができて非常に気分がよくなってくるはずだ。

「お金のために働かない」を実践するには

お金のために働かないことが結局、経済的自由への近道だという。
それは真実なのだが、今すぐそれを実践することはできないという人も多いはず。

そういった状態にあっても「お金のために働かない」を実践するには、心の中で「設定」を作ろう
現在の仕事がやめられないとき、やむを得ずアルバイトをしなければならないときなどは、心の中で自分自身のセルフイメージを書きかえる。

「実は経営者なのだが、社会勉強のために働いている」
「起業して儲かっているが、暇つぶしのためにバイトしている」
「お金は十分にあるが、人とのつながりを増やしたいから」
「株で資産を作ったが、退屈なので働きに出ている」

などなど、生活は潤っているが遊び感覚で働いているという設定を作ってみよう。
心の中で。他人には話さないほうが効果的だ。

「実はお金持ちじゃない人」を見抜く

劣等感は「お金がない」という思い込みを増長させる。
他人と比べてどうか? という基準で考えてしまうと実際以上に惨めな気持ちになってしまう。

そんなときでも、他人と自分を比べないコツがある。
それは「裕福そうに見えるけど実はお金持ちではない人」を見抜くこと。

たとえば一流企業に就職していて、持ち家があり、車を持っているサラリーマン。
一見、裕福そうに見えるがローンや税金などを差し引けば資産はマイナスということが多い。

たとえば会社の経営者。
儲かっているように見えても、融資を受けて万年赤字、自転車操業のような社長さんは多い。

みんな立派に見える。
しかし、資産から負債を引いてみれば実体は経済的自由とはほど遠いことが分かる。

このことに気づけば、他人と比較して劣等感を感じるということも少なくなるはずだ。

出かける場所に気をつける

「お金持ちが集まる場所に行けばあなたもその仲間になれます」――と教えている人は多い。
セルフイメージを高めて、コンフォートゾーン(快適だと思える状態・環境)をズラそうという目的だ。

しかし、あまりにも現状とかけ離れた場所に出かけても劣等感が強まるのでよくない。
かといって、貧困層が集まるようなところに行くのももちろんあなたのセルフイメージを下げてしまう。

では、どんなところに出かけたらいいのだろう?
精神的に豊かな人たちが集まる場所がおすすめだ。

文化人、芸術家、何かの勉強をしている人、その他知的活動をおこなっている人が集まる場所がいい。(見栄っ張りがいない場所。卑屈な人が集まらない場所。物事の本質が見えている人が好む場所)
それほど高級な店などでなくても、精神的に豊かな人たちが集まる場所が見つかるはずだ。
そうした場所は確実にあなたのセルフイメージを高め、豊かさを引き寄せる意識を育んでくれる。

不安になったときは

「月末になると不安になってくる…」
この記事を読んでいる人の中には、そんな人も多いはず。

不安になったときは肉体的な疲労、睡眠不足、栄養不足を改善してみよう。

思考の集中力はかなりの部分、肉体に依存している。
疲れていたり、睡眠不足だったり、栄養が不足するとネガティブ思考におちいりやすい。

不安になるときに不足しているものはお金ではなく休養。

ジタバタしてもどうにもならないなら、堂々とリラックスしてみよう。
お尻についた火はいつの間にか消えているはずだ。

信念が弱まったときは

「常に“いい気分”でいなければ…」
「不安になってはいけない!」
「お金があると思い込もう!」

必死にそう考えてみても、変わらない現状に信念は萎えてくる。
そんなときはいったんポジティブを休もう

無理にポジティブになろうとすると「不可能」という信念を強めてしまう。

人間の気分には「波」があるものだとあらかじめ心得ておく。
気持ちが下がっているときは、もがかない。
そうすれば、すぐにまた前向きな気持ちがわいてくる。
思った以上に早く“いい気分”が回復することに驚くはずだ。

≪関連おすすめ記事≫ネガティブな状況でもポジティブでいるために大切な3つのこと

ついに、お金に執着しなくなる

以上、お金のことを考えずに過ごすための心構えをいくつかあげてみた。
これらのことに気をつけて一定期間過ごしていると、ある瞬間からお金の不安や執着が消えてくる
潜在意識の書き替えが完了して、貧困に関する情報を脳が認識しなくなるのだ。

すると次に、見えなくなった貧困意識の代わりに、お金を生み出すアイデアが浮かんでくるようになる。
収入を増やすためのインスピレーションがわいてきてお金が増えるような選択が自然とできるようになってくる。

さらにお金への執着から解き放たれているので、本当に好きなこと・やりたいこと・世の中のためになることでお金を生み出すようになっていく。
お金のことを考えずに好きなことができる人生が待っている。

現状が苦しくても、なかなか引き寄せがうまくいかなくても“一時的な貧困”にめげずに経済的自由への道を切り開いていこう。

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