あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

お金がない人のための引き寄せの法則 お金のことを考えないコツ

2019/02/14

お金のことを考えない少女

お金を引き寄せるコツはお金のことを忘れることです。
金銭への執着を手放すことができると豊かさの波動が生まれます。

しかし、本当にお金がないときにお金のことを考えないというのは非常に難しいものです。

支払うたび懐に激しい痛みが走る。
そんな状態でお金のことを心から忘れることはできるのでしょうか?
今お金がない状態から経済的な安心感を得るには?


お金のことばかり考えてしまう人がお金のことを忘れるコツ

アファメーションで潜在意識から変える

アファメーションは金欠に効きます。
なぜなら経済的な不安の根っこは潜在意識にあるからです。
声に出して豊かさのイメージを潜在意識に刷り込めば、表面の意識で感じる不安は弱まります。

アファメーションのコツは現在完了形と現在進行形を使うことです。

「~になっている」(現在完了形) → 「~に向かっている」(現在進行形)」

この2段階で宣言文を作ると効果的です。

例:「収入が○万円になっている。そして、○万円に向かっている」

この二段階の宣言によって、意識を過去・現在から切り離して未来に向けることができます。

慣れないうちは声に出してアファメーションするとき落ち着かない気持ちになるかもしれませんが、潜在意識に言葉が浸透してくると心から富の存在を確信できるようになります。

電子マネー・プリペイドで自己投資

自己投資のためにお金を使うのはお金持ちになるための原則です。
しかし、月々の支払いに追われている人にとっては難しいことです。
頭では分かっていても、つい請求書の支払いを優先してしまうことでしょう。

どうしたら自己投資優先で、しかも気持ちよくお金を使えるのでしょうか?

プリペイドの電子マネーを使うとできます。

まず毎月一定額、自己投資に使うお金を決めます。
その分を電子マネーに替えます。
そして使いましょう。

電子マネーを買う段階では支払いの苦痛を感じるかもしれませんが、実際に物を買ったりサービスを利用するときは無痛で支払いをすることができます。
現金を電子マネーなどのポイントという形に変換してやるだけで気持ちよく使えるようになるのです。

もちろん使いすぎては意味がありませんが、「気持ちよく自分のためにお金を使う」「毎月一定額を自己投資のために確保する」という目的で電子マネーを使うと、お金のことを考えない生活を一足先に体験することができて非常に気分がよくなってくるはずです。

「お金のために働かない」を実践するには

お金のために働かないことが結局、経済的自由への近道です。
しかし今すぐそれを実践することはできないという人も多いでしょう。

日銭のために働かざるをえない状態にあっても「お金のために働かない」を実践するには、心の中で「設定」を作りましょう
現在の仕事がやめられないとき、やむを得ずアルバイトをしなければならないときなどは、心の中で自分自身のセルフイメージを書きかえます。

「実は経営者なのだが、社会勉強のために働いている」
「起業して儲かっているが、暇つぶしのためにバイトしている」
「お金は十分にあるが、人とのつながりを増やしたいから」
「株で資産を作ったが、退屈なので働きに出ている」

などなど、生活は潤っているが遊び感覚で働いているという設定を作ってみましょう。

「実はお金持ちじゃない人」を見抜く

劣等感は「お金がない」という思い込みを増長させます。
「他人と比べてどうか?」という基準で考えてしまうと実際以上に惨めな気持ちになってしまうでしょう。

他人と自分を比べないコツがあります。
それは「裕福そうに見えるけど実はお金持ちではない人」を見抜くことです。

たとえば一流企業に就職していて、持ち家があり、車を持っているサラリーマン。
一見、裕福そうに見えますがローンや税金などを差し引けば資産はマイナスということが多いです。

たとえば会社の経営者。
儲かっているように見えても、融資を受けて万年赤字、自転車操業のような社長さんは多いです。

みんな立派に見えますね。
しかし、資産から負債を引いてみれば実体はリッチとはほど遠いことが分かるはずです。

このことに気づけば、他人と比較して劣等感を感じるということも少なくなります。

出かける場所に気をつける

「お金持ちが集まる場所に行けばあなたもその仲間になれる」と言います。
セルフイメージを高めて、コンフォートゾーン(快適だと思える状態・環境)をズラそうという目的です。

しかし、あまりにも現状とかけ離れた場所に出かけても劣等感が強まるのでよくありません。
かといって、貧困層が集まるようなところに行くのももちろんあなたのセルフイメージを下げてしまいます。

ではどんなところに出かけたらいいのでしょうか?
精神的に豊かな人たちが集まる場所がおすすめです。

文化人、芸術家、何かの勉強をしている人、その他知的活動をおこなっている人が集まる場所がいいです。(見栄っ張りがいない場所。卑屈な人が集まらない場所。物事の本質が見えている人が好む場所)
それほど高級な店などでなくても、精神的に豊かな人たちが集まる場所はあります。そうした場所は確実にあなたのセルフイメージを高め、豊かさを引き寄せる意識を育んでくれます。

不安になったときは

「月末になると不安になってくる…」そんな人も多いことでしょう。

不安になったときは肉体的な疲労、睡眠不足、栄養不足を改善してみましょう。

思考の集中力はかなりの部分、肉体に依存しています。
疲れていたり、睡眠不足だったり、栄養が不足するとネガティブ思考におちいりやすいのです。

不安になるときに不足しているものはお金ではなく休養です。

ジタバタしてもどうにもならないなら堂々とリラックスしてみましょう。
心が落ち着けばお尻についた火はいつの間にか消えているはずです。

信念が弱まったときは

「常に“いい気分”でいなければ…」
「不安になってはいけない!」
「お金があると思い込もう!」

必死にそう考えてみても、変わらない現状に信念は萎えてくるものです。
そんなときはいったんポジティブを休みましょう

無理にポジティブになろうとすると「不可能」という信念を強めてしまいます。

人間の気分には「波」があるものです。
気持ちが下がっているときは、もがかないほうが早くまた波に乗れます。

関連ネガティブな状況でもポジティブでいるために大切な3つのこと

ついにお金に執着しなくなる

以上、お金のことを考えずに過ごすための心構えを見てきました。
これらのことに気をつけて一定期間過ごしていると、ある瞬間からお金の不安や金銭への執着が消えてきます。
潜在意識の書き替えが完了して貧困に関する情報を脳が認識しなくなるからです。

すると見えなくなった貧困意識の代わりにお金を生み出すアイデアが浮かんでくるようになります。
収入を増やすためのインスピレーションがわいてきてお金が増えるような選択が自然とできるようになってきます。

さらにお金への執着から解き放たれているので、本当に好きなこと・やりたいこと・世の中のためになることでお金を生み出せるようになります。
お金のことを考えずに好きなことができる人生が待っているのです。

現状が苦しくても、なかなか引き寄せがうまくいかなくても“一時的な貧困”にめげずに経済的自由への道を切り開いていきましょう。

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