あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

「やっぱりこうなった」をやめて負のスパイラルから脱出する

2018/11/28

運が悪いと思い込む女性

やっぱり、またこうなるんだ…」

同じような悪いことが繰り返される気がするときがあります。
悪いことが続くパターンがあるような気がするときです。

「ほら、やっぱりね…」

人間関係、恋愛、仕事。
似たような悪いことが繰り返されるたびに、自分はなんてツイてないんだろうと思ってしまう。

しかし安心してください。
そんなツイてない感じを払拭し、幸運体質になる簡単な方法があります。

やっぱり、また…」

そんな負のスパイラルから抜け出すには、ある思い込みに気づくだけでいいのです。

「やっぱり、またこうなった…」 その思い込みがネガティブな状況を引き寄せる

「思い込み」が同じパターンのネガティブな状況を引き寄せます。

私たちは悪いことがあったとき「やっぱり、こうなった」「やっぱり、またこうだ」と思ってしまう傾向があります。
「いつもこうだ」「また…」というふうに、嫌なことが繰り返し起きるような気がしてしまうのです。
そうなると悪循環で次々と嫌な出来事を引き寄せてしまいます。

「ツイてないな」と感じたら心の中で浮かんだ「やっぱり…」という言葉を意識してみましょう。

望ましくないことが起きたとき「やっぱり」「いつも」「また」と思わないようにすると悪循環から抜けられます。

「やっぱり」の正体

恋人と別れた。
お金を損した。
仕事でミスした。

つらいことがあったとき頭に浮かんでくる「やっぱり、こうなるんだ…」という言葉。
私たちの脳は「やっぱり」という言葉を使ってネガティブな偶然を必然だと思い込ませようとします。
人間の脳は悪いことをパターンとして記憶するようにできているのです。

原始時代には危険を避けて生き残るために「悪い出来事のパターン化」が必要でした。
原始時代に悪いパターンに過剰反応してきた人間の子孫が現在の私たちです。

「やっぱり、肉食獣に近付くと食べられてしまうんだ!」
「やっぱり、雨を浴びるとカゼをひく!」
「やっぱり、悪いものを食べるとお腹を壊すんだー!」

そんな原始的な警戒機能を私たちは今日まで引き継いでいます。

「やっぱり、私は結婚できない…」
「やっぱり、どんな仕事をしても続かない…」
「やっぱり、こうなるんだ…」

「やっぱり」は原始人の思考なのです。現代には必要ありません。

たまたまの魔法

今度あなたに「いつもの悪いこと」が起こったときは、「やっぱり」のかわりに「たまたま」とつぶやいてみましょう。
今回はたまたまこうなっただけ。そう考えてみるのです。

何度同じことがあっても「たまたま」。今回はたまたま、そうなっただけ。そう考える練習をします。
「やっぱり…」の代わりに、根気よく「今回は、たまたま、こうだっただけ」だと思うようにすると、それだけで運がよくなってきます。

幸運体質のなり方を覚えた女性

負のスパイラル脱出。そして幸運体質になる方法

悪いことが起きたときは「たまたま」「偶然」と考えて受け流します。しかし反対に良いことがあったらそれをパターン化してしまいましょう。
たまたま良いことがあったら「いつも良いことがある」「ずっと良いことがある」とつぶやきます。
たまたま、偶然、めずらしく良いことがあったとき「またいつものパターンだ」と思い込むのです。

そうすると良い出来事が増え始めるので、今度は「良いことがあるのが当たり前」だと信じるようにします。
良いことを次々と引き寄せる幸運体質になれます。

また悪いことがあったときの対処法

もちろん生きていればよくないことも起きます。だれの運命にも浮き沈みがあるからです。
良いことだけしか起きないと思い込もうとするとむしろ、ちょっと悪いことがあっただけで裏切られたような気持ちになって悪循環に入ってしまいます。
運気には波があると知っていたほうが上手に幸運に乗れるのです。

ちょっと悪いことがあっても、またすぐに幸運モードに入る方法はあります。
何か嫌なことがあったときは「たまたま、今回はこうなっただけ」と思えば悪循環を避けられます。
不運を受け流すことができます。

不運を受け流すことができると幸運が続いているように感じられてきます。
「私は運がいい」という信念が強化されて実際に運がよくなります。

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