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冷却期間に復縁を引き寄せるイメージングとアファメーションのやり方

2019/02/07

冷却期間でも潜在意識で復縁を引き寄せる女性


冷却期間のイメージング

復縁のテクニックの一つに冷却期間をつくるという方法があります。
連絡したい気持ちを我慢してあえて距離を置くことでおたがいの気持ちが確認できます。

冷却期間中に適切なイメージング法で愛の波動を高めることで、より効果的に復縁したい相手の気持ちを引き寄せることができます。

そのイメージング法とは、相手に「もっとしてあげられたはずのこと」を実際にしているところをイメージすることです。
もし別れていなければもっとできたはずのことを、あなたが想うその人にしてあげているところを鮮明にイメージしてみましょう。

相手のために「もっとこうしていればよかった」と思うことを、実際にしているところを想像します。
すると後悔する気持ちのかわりに、あたたかい愛情の波動がわいてくるのを感じられるはずです。
この波動が潜在意識を通じて相手に伝わることで、連絡を断っていても、音信不通になっていても、あなたの気持ちが届きます。

冷却期間はどれくらいとるべき?

連絡したい気持ちを我慢する期間は相手との関係にもよりますが少なくとも2週間~1ヶ月はとりたいところです。

あなたが連絡を我慢している間、相手の中ではあなたのことを考える時間が増えます。
その瞬間の相手の気持ちに先述のイメージングによって発生した思念の波動が結びつくことで復活愛が実現します。

冷却期間中のアファメーション

冷却期間中は気持ちが落ち着かなくてつらいですよね。
そんなときはアファメーションを使うと心が穏やかになり、愛情の波動を生み出しやすくなります。

「二人で仲良くすごしている」
「いつもどおりラインをしている」
「今も○○さんとつながっている」

これを声に出して読んでみましょう。
冷却期間中にこのアファメーションを繰り返すと焦る気持ちや寂しさを潜在意識から追い出すことができます。

冷却期間中に落ち着きを取り戻すには

冷却期間中にすることとしては部屋の掃除がおすすめです。
部屋を掃除することで心が整理され、連絡したい気持ちを抑える効果が得られます。
恋愛運を高める効果もありますので、つらいときは無心で部屋の片づけをしてみましょう。

冷却期間をやめるタイミング

1.冷却期間をとりつつ「してあげられたこと」をイメージングして思念伝達

2.連絡を我慢しながらアファメーションで潜在意識を愛情の波動で満たす

この2つを実践していると、あなたの心に変化の瞬間が訪れます。
「いまなら感情的にならずにいつもどおりにやりとりができそう」という瞬間が来るはずです。そのときが連絡を再開するのにいいタイミングです。
上手くいけば向こうから連絡が来る可能性があるのもこの時期です。

別れた直後などは連絡をしないと気持ちが離れてしまいそうで不安になるかもしれませんが、意識の深い部分では変わらずつながっているから大丈夫です。
連絡したい気持ちを抑えるのは苦しいものですが、イメージングとアファメーションを使いながら上手に冷却期間をとることで、結果的に最短で復縁を引き寄せられるはずです。

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