あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

引き寄せたいならニュースは見ない

2018/11/23

暗いニュースを暗示する新聞紙

引き寄せの法則では、良いことに目を向けることでプラスの波動を生み出し、良いことを実現させます。
テレビやネットで見る悪いニュースはマイナスの波動を生むので悪いことを引き寄せます。
ニュースを見ないと潜在意識にネガティブなイメージを入れずに済むので引き寄せが加速します

テレビをつければ暗いニュースばかり。
ネットをみても残酷なニュースばかり。

悪いニュースばかりの理由と、なぜニュースを見ないと引き寄せ成功率がアップするのかを見ていきましょう。


悪いニュースばかりな理由

なぜ悪いニュースばかり報道されるのかというと、視聴率がとれるからです。
なぜ視聴率がとれるかというと、不安をあおる内容は人の目を引くからです。

視聴率をとるのはテレビ局がお金を稼ぐためです。
悪いニュースはお金を稼ぐために乱用されているのです。
ネットのニュースも同様です。

悪いニュースで不安をあおると番組のあいだに入るコマーシャルの効果も上がります。
不安にさせたり嫌な気分にさせると人は物を買います。これは広告業界で使い古された手法です。
悪いニュースは 1.注目を集める 2.釘づけにする 3.広告の成果を高める という効果があり、宣伝のためには最高の素材なのです。

実際に悪いことばかりが起きているわけではありません。
悪いことだけを報道しているのです。

ニュースを見なければ引き寄せ成功率が上がる

ニュースを見るのをやめると引き寄せが加速します。
潜在意識に恐怖、不安、不快感、苛立ち、不満などネガティブなイメージが入り込むのを防げるからです。
潜在意識がデトックスされて、楽々とポジティブに考えることができるようになります。いい気分になりやすくなります。
ニュースを見ないとそれだけでプラスの波動が高まります。ニュースを見ないことで1日に受け取るマイナスのエネルギーを大幅にカットすることができるからです。

恐ろしいのは、潜在意識は自分のことと他人のことを区別していないということです。
暗いニュースや残酷な映像を見ているとき、あなたの潜在意識は事件の当事者と同じくらいの痛みを感じています。
負の感情が知らずしらずのうちに心の奥深くに埋め込まれ、マイナスのものを引き寄せてしまうようになります。
悪いニュースをみると運が下がると言ってもいいかもしれません。

朝起きて朝食をとりながら、さつ人事件のニュースを見る。
夜寝る前にリラックスしながら、凄惨な事件の詳細を知る。
これは異常なことです。
ニュースを見るのが社会人の常識のようになっていますが、心を持つ人間として普通ではないと思います。
ほんの少し勇気を出して、この常識から抜け出してみましょう。
暗いニュースの代わりに明るい話題をたくさん見つけましょう。

明るいニュースだけ伝えた結果

アメリカの第32代大統領、フランクリン・ルーズベルトは1930年代、大恐慌の時代に「明るいニュースばかり伝える」という施策をとりました。

暗い時代だったからです。
陰鬱な時代にも関わらず、やはり暗いニュースばかりが載った新聞が売れていましたし、ラジオも暗いニュースが人気でした。
そのせいでますますネガティブなムードが蔓延していました。

ルーズベルトの指示で明るいニュースが積極的に取り上げられるようになると、社会は明るくなりました。
実際の社会情勢よりも、ニュースの内容が人々の気分を決めているのです。

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