あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

大切な人の健康を祈るための引き寄せの法則

2019/02/15

病気平癒と引き寄せの法則

大切なあの人が健康になった」――その未来を実現するための引き寄せの法則の活用法をご紹介します。
病気とたたかう恋人、家族、友達の回復を祈る気持ち。そのポジティブなエネルギーを最大限に高める方法と注意点をまとめています。

落ち込み、不安になっているあの人にあなたの心のパワーを分け与える6つの原則を見ていきましょう。

医師の指示を第一に優先し、適切な生活習慣の維持を前提とした上で活用してください。

1.嬉しい報告をイメージする

あなた自身の喜びの感情を高める

まずは「あの人の健康を喜ぶあなた」の感情を作り出しましょう。

元気なあの人と接しているあなた。いつも通りの会話をする幸せ。
そんな日常を喜ぶあなた自身のプラスの感情を生み出し、心を満たします。

他人に影響を与えるにはまず自分から。

しかしどうやって不安な状態から喜んでいる感情を呼び起こせばいいのでしょうか?
「嬉しい報告」をイメージするのがコツです。

電話で声を聞くイメージ

あの人からの嬉しい報告をイメージしましょう。

「調子がよくなってきた」
「検査の結果がよかった」
「思ったより大したことなかった」
「手術がうまくいった」
「最近、調子がいい」

聴覚に意識を集中し、あの人の声を想像します。
弾んだ調子の声で、元気よさそうに話している様子です。
あなたはホッと胸をなでおろし、「そう、よかった」と返事をしています。

他人の健康を祈る場合、映像を思い描くヴィジュアライゼーションよりも音声を想像するほうがリアリティが高く、潜在意識に入りやすいです。

実際にスマートフォンを耳にあてながら想像してみるのも臨場感を高める上で効果的です。

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2.ソフトテレパシーの活用

ソフトテレパシーとは

ソフトテレパシーとは言葉や行動に表さなくても伝わってしまう、“無意識の態度”とでも言うべきものです。
隠しているつもりの不安や緊張が伝わってしまうことがありますが、同様に安心感や喜びといったプラスのイメージも伝達することができます。

あなたが自分の心を喜びで満たしたら、次はソフトテレパシーを活用してそのエネルギーを相手に伝えていきましょう。

言葉で励ますよりも効果的

なぜ直接、明るい言葉をかけるのではなく、ソフトテレパシーを使うのでしょうか?
それは、ポジティブな言葉で病気の人を励ますと逆に元気を奪ってしまうことがあるからです。

親しい関係の人ほど、心のこもった励ましの言葉が逆効果になるものです。

落ち込んでいるときに「元気を出して」と言われてもさらに落ち込むだけです。
絶望しているときに「希望を持って」と言われれば怒りさえわいてきます。

結果、ポジティブな言葉で励ましているつもりが相手のストレスになっているだけということが多いのです。

何もしなくても伝わってしまう“見えない薬”

あなたのポジティブなエネルギーは言葉ではなく、無意識にあふれだしてしまうソフトテレパシーで伝えましょう。

方法は簡単です。
あの人の代わりに、あなたがいつも相手の健康を確信していればいいのです。
嬉しい報告を1日2回はイメージして、喜びで心を満たしておきましょう。

あなたが胸のうちに秘めた未来の幸福は、言葉にしなくても相手に伝わります。
無意識に発せられ、相手の潜在意識に伝わります。

それは言わば“見えない薬”のようなものです。
あなたの心の中で温めた健康の喜びを、アロマを拡散するように空気中に放出しましょう。

3.ユーモアの効能

病気を退散させるのは笑いです。
ソフトテレパシーに加えて、もうひとつの“見えない薬”となるのがユーモアの力です。
その効能は、

  1. 免疫力が上がる
  2. リラックスさせ、不安を取りのぞく
  3. ポジティブな思考を受け入れやすくする
  4. 心身を活性化させ、自然治癒力を高める
  5. プラスのエネルギーを生み出し引き寄せの成功率を高める
  6. 意識を悪い方向からいい方向に向けさせる

などなど。
ユーモアを取り入れるコツと注意点は以下のとおりです。

普通に接する

普段どおり接すること。それがユーモア活用の基本です。
あなたの大切な人をもっとも大切に扱う方法は、普通の健康な人と同じように明るく楽しく、冗談も言い合いながら接することです。

いつも通り楽しくやりましょう。
それが相手にとってどれだけの安心感と喜びを与えるものか想像してみてください。

病人の孤独

病気になった人が感じる孤独というものがあります。疎外感と言ってもいいでしょう。
病気だと分かった途端、みんなが急によそよそしくなってしまうのです。

眉をひそめた申し訳なさそうな表情で。
腫れものを扱うように。
お決まりの言葉で慰められて。

何か、別の世界の住人になってしまったような気分になります。

その孤独からその人を救い出すのがユーモアの効能です。
無理やり深刻なムードを押し付けられる人にとって、何でもない冗談、くだらないジョークほど心の癒しになるものはありません。

バランス感覚

とはいえ、常におちゃらけた言葉や、わざとふざけた態度で接しているとさすがに相手も「あなた、私がどれだけ大変か分かってるの?」という気になってくるでしょう。

失礼でも慇懃無礼でもいけません。大事なのはバランス感覚です。
ときどき真面目に心配していることを伝えたり、真剣に励ます言葉を入れましょう。
冗談8:真剣2。これくらいの割合で接するとちょうどいいはずです。

4.心配より信頼

健康を引き寄せる信念を相手の中に送り込むには、“心配”するより“信頼”することが大切です。
心配するとあなたの不安が増すだけでなく、相手を不安にさせてしまいます。

「かならずよくなる。今はつらいかもしれないけど、あなたなら絶対に乗り越えられると私は信じている」

常に心の中でそう考え、ときどき言葉にして伝えましょう。

5.あなた自身の健康

誰かの闘病生活を支えるなら、あなた自身の健康も大切です。
献身的で真面目な人、共感力が高くやさしい人ほど自身の健康に注意が必要です。
支える人が健康をたもつことのメリットを見てみましょう。

支える側が健康をたもつメリット

  1. 物理的な援助が十分にできる。
  2. 精神的な余裕をもって支えられる。
  3. 共倒れにならない。
  4. あなたの元気がソフトテレパシーを通じて相手に影響する。
  5. 逆に心配させたり、申し訳ない気分にさせない。

心の健康をたもつ

親しい人の病気はあなたにとってもショックが大きいことでしょう。長く支えることになれば精神的負担も出てきます。

あなた自身の心の健康に注意しましょう。
以下のことが心の健康をたもつのに役立ちます。

  • 定期的に自分の時間を持つ。
  • 楽しむこと、くつろぐこと、休むことに罪悪感を持たない。
  • やりたいことをやる。趣味を持ち、個人的な目標を立てる。
  • 十分な睡眠、栄養のある食事、適度な運動を習慣にする。

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6.潜在意識の活用

潜在意識からのメッセージ、ちょっとしたひらめきや発見が健康増進の決め手となることも少なくありません。
潜在意識を活用して健康を引き寄せるアイデアを引き出しましょう。

潜在意識の力を使うには

潜在意識を活用する方法は「可能だと信じる」ことです。
確信が心の目を開かせ、いままで見えなかったものに気づかせてくれるようになります。
確信を高めるには上述の「嬉しい報告をイメージする」ノウハウを使いましょう。

そして、潜在意識はリラックスしているときにもっともよく働いてくれるということを憶えておきましょう。
そのために「ユーモアの効能」と「あなた自身の健康」のノウハウが重要になります。

情報を引き寄せる

方向づけられた潜在意識は何をしてくれるのでしょうか?
ひらめきや気づきを与えてくれます。情報を引き寄せるのです。
現状を変えるための革新的なアイデアを生み出してくれます。

具体的には、

  • いい病院、セカンドオピニオンの情報が入ってくる。
  • 足りない栄養、必要な食品に気づく。
  • その人に合った健康法を見つける。
  • 医師に相談する際、的確な言葉が出てくる。
  • 運動や睡眠など、健康的な習慣を自然と意識するようになる。

といった形でその恩恵がもたらされることが多いです。

できることはいくらでもある

方法はたくさんあるものです。できることはいくらでもあります。

わずか数マイクログラムの栄養素が不足することで重大な疾病の原因になることもあれば、たった1粒のビタミン剤で致命的な状態から回復することもあるのです。
同じ病気でも医師によって見方が違います。人によって合う治療法も違います。
同じ病名でも人によって症状の出かたが違います。
その個人差こそが希望であり、活路なのです。

回復する人の共通点

重病から回復した人にはある共通点があります。
それは複数の健康法を組み合わせて柔軟に病気に対処したということです。

つまり希望を持って積極的に問題に取り組んだ人たちが病魔を克服しているのです。
理性的に対処法を考え、計画を立て、実行した人たちの勝利です。

もちろん、まず取り入れるべきなのはエビデンスのある医療です。
あやしい方法に惑わされて、手あたり次第に試すということは絶対にやめましょう。
しかし、広く健康に関する知識を求め、柔軟に取り入れ、確実なものを信じて続けるなら、可能性は広がります。

できることはいくらでもあります。
“今できること”だけに集中して、一歩ずついい方向に進んでいきましょう。

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