あなたのための引き寄せの法則 - 実践的潜在意識活用法

引き寄せの法則の実践方法。引き寄せるコツ、やり方。

確実に引き寄せの法則成功率を高める4週間プログラム

2019/02/09

引き寄せの練習をするモデル

引き寄せの法則を成功させるには4つの能力が必要です。
ここではその4つの能力を1週間に1つずつ身につけていく方法をご紹介します。

  • 引き寄せの法則を実践するのが初めての人。
  • もうすでに本などで学習して実践しているが成功しないという人。
  • たまに成功するが失敗も多いという人。

といった方が基礎力から引き寄せ力を高められる4週間のプログラムです。


1.ポジティブな考え方

引き寄せの基礎力を身につける

引き寄せの基礎力となるのがポジティブな考え方です。
第1週目は、前向きに考え、肯定的にものごとをとらえるトレーニングをしましょう。

イメージングやアファメーションといったテクニックはまだ使わず、考え方を変えることに集中します。
スポーツではどんな競技でもそれぞれに応じた筋力トレーニングがありますが、引き寄せの基礎となるのはものごとをポジティブにとらえる脳力です。

心の事実を知っておく

しかし、いつもポジティブでいるのは想像以上にむずかしいものです。
それは誰でも同じですので、ネガティブになってしまうことがあっても大丈夫です。

気分がいいときは前向きに考えるのが楽ですが、日々生きていればいいことも悪い事もあります。調子がいい日も、悪い日もあります。
常にいい気分でいたくても、感情には波があるのが当然です。

こうした心の事実を知っておくと無理にずっとポジティブ思考をしなくてもよいのだと分かり、気持ちが楽になります。

心の方向づけをする

ポジティブで気持ちいい心の状態をたもつには心の方向づけをおこないます。

人間の脳は一度に一つのことにしか集中できないようにできています。
また人間の心は、何も意識しなければネガティブな方向に傾くようになっています。

自分の心が向いている方向を常に意識することが大切です。
無意識のうちにネガティブに傾いている心をポジティブな方に向ける。このことに特別な力は要りません。意識するだけで十分なのです。

そして一定期間、心をポジティブに方向づけしておくと、潜在意識があなたの前向きな姿勢を引き継いでくれます。
そうなるととくに意識しなくても肯定的なものの見方ができるようになります。

チェック第1週目はポジティブな考え方を身につけることだけに集中しましょう。

2.プラスのイメージ

イメージング脳力を開発する

第2週目はイメージング脳力を開発することに集中します。

引き寄せの法則を成功させるには4つの要素がありますが、1つずつ練習すると簡単、確実に身につけられます。
第2週目は願望実現のための視覚化、すなわちヴィジュアライゼーションのトレーニングのみに集中しましょう。

第1週目の「ポジティブな考え方」はあなたの潜在意識が引き継いで続けてくれていますので、無意識の働きにまかせておきます。

“宇宙にまかせる”感覚をつかむ

2周目のトレーニングの目的は引き寄せの法則を発動させる上でもっとも重要な心構え、“どうやって実現するかは宇宙にまかせる”を身につけることです。

この週はイメージ力を鍛える練習だと思って、実現するかどうかは考えないようにしてください。
実現するかどうかは考えずにイメージングするという脳力こそ引き寄せの法則のカギなのです。

クリアーな想像力を獲得

第2週目は、あなたが実現したい願望がすでに叶っている状態、プラスのイメージを頭の中に描くことだけに集中します。

余計なことを考えずに練習のつもりで想像力を働かせれば、あなたの心は自由にイマジネーションを広げられます。
このトレーニングによってプラスのイメージを思い描くための神経回路ができてきます。
引き寄せ成功に必要なプラスのイメージを思い描く脳力が高まります。

チェック第2週目はイメージングの練習です。どのように実現するかは考えないようにしましょう。

3.手放し

手放しとは

第3週目は“手放し”の練習に集中です。

手放しとは、実現したい願望への執着を手放すことです。
欲張らないということではなく、心を願望実現に向けた状態のまま肩の力を抜いてリラックスするということです。

受け取りのコツをつかむ

手放しはあなたが引き寄せたものを受け取りやすい心の状態を作ります。

多くのがんばっている人たちがその努力にも関わらず願望を実現できずにいるのは、手放しができずに引き寄せたものを受け取る心の状態ができていないためです。

リラックスするだけ

第3週目は心と体をリラックスさせることだけを意識して生活してみましょう。

夢の実現、問題の解決、お金の悩み、健康上の不安などはすべて宇宙にまかせ、あなたはただ心を落ちつけて過ごすことだけに集中すればいいのです。

休み上手になるアファメーション

叶えたい願望や解決したい問題があって、どうしても心が落ち着かないという人はこのアファメーションを使ってみましょう。

「リラックスするほど早く実現する」
「休むほど早く叶う」
「落ち着けばうまくいく」

この事実を声に出して読み上げてください。
このアファメーションがあなたの心身を潜在意識からリラックス状態に導いてくれます。

チェック第3週目はリラックス。手放しの練習をしましょう。

リラックスして手放しするモデル

4.潜在意識の活用

潜在意識があなたの望む未来を示す

第4週目は潜在意識の声を聞くことに集中します。

引き寄せの法則を成功させる最後のステップは、潜在意識の導きにしたがって行動することです。
潜在意識、すなわち無意識の領域にある答えを引き出すことで、あなたは最小限の努力と行動で望む未来を実現できるようになります。

潜在意識の声を聞く2つの方法

潜在意識の声を聞くためにはどうしたらいいのでしょうか?
もっとも分かりやすい方法は問いかけてみることです。
自分の心の奥深くに向かって問いかける方法は2つあります。

1つは声に出して聞いてみる方法です。
あなたが実現したいことを叶える方法、解決したい問題や悩みへの対処法などを声に出して自分自身に問いかけてみましょう。

「○○を実現するには?」
「○○を解決する方法は?」

他人と会話をするときのようにすぐに返答があるわけではありませんが、問いかけることでやがてあなたの想像を超える叡知が潜在意識を通じてやってきます。

もう1つの方法は問いかけを紙に書きだしてみることです。

「○○を叶える方法は?」
「○○の悩みを解消するには?」

など疑問文の形で書きます。
使う紙はなるべく大きめサイズがおすすめです。
潜在意識からの答えが、ひらめきとなって大きな紙の余白を埋めてくれるからです。

関連引き寄せたいなら『書く』こと

潜在意識の「答え」はこうして来る

注意したいのは、「声を聞く」と言っても、具体的な言葉として何か聞こえるというわけではないということです。
多くの場合、革新的なひらめきやヒントとなるような発見として、潜在意識は私たちに答えを示してくれます。

チェック第4週目は潜在意識の声を聞くトレーニングです。心の奥深くに問いかけてみましょう。

4つの引き寄せの条件を習慣化して引き寄せ体質になる

引き寄せる心の習慣

これら4つの引き寄せの法則発動の条件を1週間に1つずつ集中しておこないましょう。
1週間に1つずつ取り組んでいけば、あなたは心の力の使い方を潜在意識レベルで習得できます。

無限に高まるあなたの引き寄せ力

4週間のプログラムを完了したら、また1週目から繰り返すとさらに効果がアップします。
4つの引き寄せるための条件が、それぞれ上塗りされて強化されていくからです。

1.ポジティブな考え方。
2.プラスのイメージを思い描く脳力。
3.手放しによって受け取るコツ。
4.潜在意識を活用する方法。

あなたの引き寄せる力を劇的にパワーアップする4つの能力が、かけ算式に高まっていくのです。

引き寄せがうまくいかない原因を打破する

人生には浮き沈みがあるものですが、引き寄せがうまくいかなくなるときは4つの能力のうちどれかが欠けている場合が多いです。

このプログラムは今あなたが取り組んでいる夢の実現を加速させるために使うことはもちろん、「なんだか最近、調子がわるい」と思ったときにその原因をチェックするためにも使うことができます。

ぜひ一つひとつの能力が潜在意識に刷り込まれるまで繰り返し、あなたが望む人生を引き寄せる力を高めてください。

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