人と会うときや電話するときに緊張しない自分を引き寄せる法

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求人に応募するための電話。
恋愛でデートに誘うための電話。
なにかするためには電話をしなければいけないことが多い。
緊張してしまって、受話器が取れなくなってしまう人もいる。

さらに、電話をしたあとには実際に人に会いに行くという緊張も待っている。
就職にせよ恋愛にせよ、緊張のために人に会うことができなければ、引き寄せたい未来にたどり着けなくなってしまう。

だが、心配ない。
緊張してしまうあなたは正常だ。

引き寄せの法則は心の力の使い方。
だから、心を上手く使って、電話や人に会う緊張を克服できる。
緊張する自分を乗り越えて、夢を叶えて喜んでいる未来のあなたを引き寄せることができる。

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電話するときに緊張しなくなる方法

電話をするときに緊張しなくなる方法は、「緊張しないこと」を目的としないこと。

なぜ電話をかけるときに緊張するのか?
それは、上手く話したいから。
どうでもいい要件であれば、そもそも緊張しない。

緊張する電話は、主に就職活動や恋愛。
それはつまり、それだけ「上手くやりたい」要件ということ。

あなたの本当の目的は「電話をした結果、就職や恋愛がうまくいってほしい」という部分にある。
「緊張しないこと」が目的ではないのだ。

ならば、「結果」を引き寄せよう。電話をすることで手に入れたい「結果」のみに意識を集中して引き寄せよう。

就職なら、面接が終わったところをイメージする。
恋愛なら、デートから帰ってきたときの幸せな気持ちをイメージする。

無事に電話ができて、ホッとしているところをイメージする。
電話の最中のことは考えない。
電話をした結果、面接やデートが上手くいっているところだけをイメージする。

緊張はそのままで。
緊張しながら電話してもいい。
その先がうまくイメージングできていれば、緊張しながらでも目的は達成できる。

上手く話せるだろうか?
何を話せばいいのだろう?
どんな質問が来るのか?
――それを考える必要はない。

電話をした結果得られる少し未来のイメージを潜在意識にインプットしておけば、あとは「もう一人のあなた」がそのイメージを実現するために、自動的に言葉を選んで話してくれる。

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人と会うときに緊張しなくなる方法

人と会うときに緊張しなくなる方法は、やはり「緊張しないこと」を目的としないこと。

人と会うとき緊張するのは、相手に気に入られたい場合。好かれたいとき。
どうでもいい相手に会うときに緊張することはない。

面接官に気に入られるかどうか?
好きな人に好かれるかどうか?
その気持ちから「会って上手く会話できるかどうか?」という不安が生まれ、その不安が緊張になる。

本当のあなたの目的は「緊張しなくなること」ではなく、「好かれたい」ということ。
少なくとも、少しは気に入られたい。自分をよく見せたい。それが緊張のもとで、その緊張のもとこそがあなたの心の真の目的。

イメージングするのは、誰かに会ったあと、帰りの電車・車の中にいるあなた。
家に帰ってきて、「会いに行ってよかった」とココアでも飲みながら落ち着いているときの気持ち。
それだけイメージできれば、あなたの潜在意識が自動運転であなたを人に会わせてくれる。「もう一人のあなた」が、あなたの口を乗っ取って受け答えをしてくれる。

あなたはドアから一歩踏み出すだけでいい。
「会ってよかった」と思っている未来、そのゴールに向かって、あとは体が勝手に動いてくれる。

緊張したままでいい。
むしろ、緊張しているくらいのほうが好かれる。
緊張しがちな人は、ずけずけとものを言う緊張とは無縁のキャラクターに憧れることがあるかもしれないが、あれはドラマやアニメの世界だからこそ許されるもの。現実では、適度な緊張があって距離感をわきまえている人のほうが好感度が高い。

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緊張しながら積極的な人になれる

「緊張をなくそうとすること」をやめたときに分かることがある。
それは、緊張していないように見える人たちも、じつは緊張しているということ。
緊張しない人間はいない。
ただ、緊張しながらも目的をこなしている人は、外から見ると緊張していないように見えるというだけのこと。

「あの人は電話するとき緊張しなくていいな」

あなたはいままで、そんな他人がうらやましかった。
でも今度からは、「“緊張しながら”でも電話をしているから、緊張していないように見えるんだ」と思えるようになる。

「あの人は人見知りじゃないから緊張せずに人と会えていいな」

いままではそう思って見てきたあの人。
その人もじつは、「緊張しながらでも人と会っているから、緊張しない人に見える」だけのこと。

同じように、あなたも“緊張しながら”電話や人と会うことをしていれば、他人から見れば“人見知りしない積極的な人”になっている。

緊張にもちゃんと意味がある。
緊張していない場合のほうが、就活も恋活もうまくいかない。
緊張がない人は、酔っ払いと同じ。
失礼なことを考えずに言う酔っ払いのような人が、面接や恋愛でうまくいくはずがない。

電話をしたり人と会ったりするときに感じるそれは、『健全な緊張』。
緊張することは異常ではない。
当たり前のこと。
誰にでもあること。
必要なもの。

不思議なもので、「“緊張しながら”でも、いいんだ」――そのことが分かってくると、緊張が和らいでくる。
“酔っ払い”にならないための『健全な緊張』は残るが、過緊張で行動できなくなるということはなくなる。
電話も、人と会うことも、楽しんでできるようになってくる。
“積極的なあなた”が引き寄せられてくる。

緊張をなくす奥義

緊張をなくすための究極の奥義。
それは、「緊張しよう!」と心に決めて、意思の力で緊張しようとすること。

緊張しよう。
もっと緊張しよう。
もっともっと、緊張しよう!

…さて、あなたは上手に緊張できたでしょうか?

たぶん、思ったほど緊張できなかったのではないでしょうか。

今の感じを憶えておけば、もう大丈夫。

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