人間関係の悩みを解消するための引き寄せの法則

2017/05/18

surroundings

意識のチャンネルを変える

プラスの思考にはプラスの状況、マイナスの思考にはマイナスの状況が引き寄せられるというのが引き寄せの法則の原則だ。これは人間関係においても例外ではない。
「嫌いな人を避けたい」「嫌な人を変えたい」と念じるほど、その嫌な人について思考していることになる。その人について思考しているほど、嫌な人を引き寄せてしまう。

その状況から脱するには、嫌いな人のことを忘れること。
とはいうものの、嫌な感情はしつこい。考えないようにしようとすればするほど意識してしまうことになる。
ここから脱するには、あなたにとって嫌な人との付き合いとは対極に位置する心地よい人間関係を考えてみることだ。あなたが一緒に居て心地よいと感じる人たちのことを考え、できる限りそういう人間とだけ積極的に付き合うようにする。

そうすることでポジティブなエネルギーにあなたの引き寄せの波動がチューニングされ、ネガティブな波動を受信しなくなる。意識から嫌な人間関係が消えることで、その意識に合った環境が創造されていく。
見るテレビ番組を選ぶように、見たくないならチャンネルを変えてしまえばいいのだ。

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状況をスイッチする

人間関係における引き寄せの要点は『転換』だ。ネガティブな感情に引きずられる嫌な人への意識を、いかにポジティブな感情を与えてくれる人間関係に向けられるか、つまりスイッチできるかがカギとなる。

心の中や意識上から完全に嫌な相手を消してしまおうとしてもそれはできない。
完全に消してしまわなくても問題ない。
もしまったく忘れようと意識するなら、永遠にネガティブな人間関係に意識を集中し、引き寄せ続けてしまうことになるだろう。

完全に嫌な人の記憶を消すのではなく、望ましい人間関係について考える時間を少しずつ増やしていく。好きな人たちと付き合う時間を少しだけ増やす。
それだけで引き寄せの法則はポジティブな状況に向かってはたらき出す。
そして実際にあなたにとって好ましい人間関係が増えてくれば、その状況が与えてくれるプラスの感情によってさらに好ましい人間関係が引き寄せられる。好ましくない人間を遠ざける力がはたらく。バランスが変わっていく。
だから、完全に嫌いな人を意識から消そうとする必要はない。少しでも意識をポジティブな人間関係に注ぐようになれば、エネルギーはプラスの方向に向かって流れだす。流れを変えられる。

参考記事:イメージングのとき悪いイメージが出てきてしまう場合

人間関係が改善してきたとき

プラスの波長を持った人たちを引き寄せられるようになると、それが呼び水となってどんどんあなたにとって快適な人間関係が引き寄せられてくる。
そうしてプラスの波長は増大していくので、ときには自分より魂のレベルが高い人と接するようになることもあるだろう。その出会いによって波長のレベルが上がり、あなたの人間関係はさらに改善していく。

自分より魂のレベルが上の人と出会えたら、自分も引き上げてもらえる。
しかし、そのときはあなた自身がいっそう朗らかで快い人物になり、成長していくことで引き上げられるのだということを忘れてはならない。

参考記事:成功している人と出会い引き寄せのパワーを分けてもらう

嫌いな人を意識しないでいられるようになったら、愚痴や悪口を言ったり、聞かされたとき同調するようなことも避けるべきだ。愚痴や悪口ほど悪い人間関係を引き寄せるものはない。
これを避けるためにも、先述の『転換』の技術が使える。悪口が始まったら、それを否定するのではなく、まったく違う話題に変えてしまえばいいのだ。
引き寄せの力は『創造』するものだ。『破壊』するために使うことはできない。望ましくない人間関係や状況を破壊するために使うことはできない。破壊しようと思った状況を創造し続けることになる。
だから『転換』の技術によって、好ましい人間関係や状況を『創造』していく。好ましくないものが創造されるのを減らしていく。
そしてそのバランスが入れ替わったとき、あなたにとって理想の人間関係が形成されている。

いい人間関係を引き寄せる方法 まとめ

・好ましい人たちのことだけ考えよう。嫌な人を避けたいと思うと望ましくない人たちを引き寄せてしまう。

・少しずつネガティブな人たちから離れよう。少しずつポジティブな人たちとのつながりを増やしていこう。

・愚痴や陰口はひかえよう。いい人たちと波動を共鳴させて高めていこう。

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