引き寄せるために「健康な自分」をイメージするコツ

2017/01/21

salutarya

健康的な自分を引き寄せるためには、健康な自分をイメージする。
健康な自分をイメージするコツは、「運動を楽しむ自分」「食事を楽しむ自分」「明るく人と接する自分」の3つ。

楽しめて続けられる運動をして、身体に必要な栄養をおいしく摂り、明るく人と関わる、健康的なあなた。

そんな健康的な人生を引き寄せるためのイメージング法とは?

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運動を楽しむ自分

運動をしている自分を思い描くと、健康的なセルフイメージを持つことができる。

気持ちよくウォーキングしているところ、酸素をたくさん取り込みながらジョギングしているところ、パートナーや仲間とスポーツを楽しんでいるところを想像してみよう。
山や海など、自然の写真を眺めながらその場所を散策するイメージングもおすすめだ。
競技や、ダンスでもいい。イルカとのスイミングもわるくない。

このとき、イメージの中でどんな種類の運動を心地よく感じるか意識してみよう。
想像しただけで楽しいと感じる運動は、あなたが健康を維持するために最適な運動だ。

健康維持のために運動をしたいけれど、なかなか続かない…。そんな人は自分に合う運動を選べていない可能性が高い。
「運動している自分」をイメージすることで、心の声があなたに合った運動を教えてくれる。

イメージの中で運動を楽しむ自分が見えたら、実際にその運動をやってみよう。

食事を楽しむ自分

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食事を楽しめることは、健康の証。
食事を楽しむあなたの姿をイメージすることは、健康な自分を思い描くことになる。

人の身体には本来、自分の今の状態に必要な栄養素を感じ取る機能がある。
のどが渇けば水を欲するように、あらゆる不調を解消するために必要な栄養を含む食材を選ぶ能力がある。

自然治癒力が目覚めている状態だと、健康維持に必要な食材を「食べたい」という気持ちで選ぶことができる。そしてその食材を「おいしい」と感じるようになる。

「食事を楽しむ自分」をイメージすることで、身体の声が聞こえやすくなる。
普段の食事を楽しもうと意識するだけでも、栄養の吸収率が上がる。

お気に入りの食器に料理を盛り付けて、ゆっくりと時間をとって食事する生活。その精神的な豊かさをイメージして、実現しよう。

明るく人と接している自分

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他人と明るく接することができるのは、エネルギーが満ちている証拠。
心身ともに健康でなければできないこと。――だが実は、他人に明るく接することで心身ともに健康になれる。

他人と明るく接している自分をイメージする。
そのイメージの中では、他人に自分の身体の不調について愚痴を言うことはないだろう。
他人に自分の病気について愚痴を言うと、あなたの中の「私は不健康である」という信念が強化される。
反対に、明るく他人に接する自分自身をイメージすることは、「私は健康だ」という信念を強化する。

明るく他人に接する自分をイメージしていると、実際に振る舞いが変わる。
すぐにあなたは「元気そうだね」と言われるようになるはずだ。
そのとき、「いえいえ、実は…」と隠している不調を訴える必要はない。他人の目に写った「健康なあなた」のイメージを受け入れることで、さらに「私は健康だ」という信念を強化することができる。

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