セールスマン(営業職)のための引き寄せの法則

2017/05/18

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『売れるセールスマンのあなた』を引き寄せる方法

売れるセールスマンになるためには、『すでに売れているセールスマン』になることだ。
どうやって? 時空を超越すればいい。簡単なことだ。
あなたは“過去”のみじめな売れないセールスマンになることもできるし、近い“未来”の売れるセールスマンになることもできる。

『すでに売れているセールスマン』になることで、実際に売れるようになる。実際に売れるようになると、もっと売れるようになる。もっと売れるようになると……さらに売れる。
その良循環を生み出すための『最初の動力源』を未来の自分から借りればいいのだ。何倍にもして返すことができるので、未来の自分に恨まれることはない。
これが引き寄せの法則によって売れるセールスマンになるための仕組みだ。

近い将来の売れているあなたに近付くためには、形から入るのがいい。
身なりを整える。靴やスーツ、髪型を“売れるようになっている”近未来のあなたの姿に合わせよう。
売れる営業マンの格好をすれば、ただ漠然とイメージングをおこなうよりも強烈に『売れている自分』を意識の深くにまで到達させることができる。意識的にイメージングをおこなわなくても、無意識のうちに自動的に、売れている自分像に近付いていくことができる。
そのとき、すでに引き寄せの力ははたらき始めている。
『売れているあなた』を見た顧客は、あなたから買いたくなる。

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売れる営業マンを形作るもの

自分で売れている自分をイメージするのが難しければ、社内の――あるいは社外の――売れている人を積極的に真似し、関わるようにすればいい。
どんな服を着ているのか、どんな考え方で営業しているのか、どんな声の調子や表情を使っているのか……それらを観察してあなたのイメージングに取り入れてみよう。

もしあなたの周りに参考になるビジネスマンがいないのであれば、セールス関係の本の著者を参考にするのでもいい。
セールス関係の本の著者は実績がある人たちなので、その人たちから学ぶことで『すでに売れているあなた』像を構築していけばいい。
本という形であれすでに成功している人と接していれば、意識が成功の波長に合ってきて影響を受ける。あなたも成功の波に乗せてもらえるだろう。

売れない社員同士で愚痴を言い合って慰めあうようなことはやめるべきだ。愚痴の言い合いは売れないセールスマン同士の波長を重ね合わせて高めてしまう。そしてまた、愚痴を言わなければいけないような状況を引き寄せる。
ただちに『愚痴議会』から脱会するべきだ。

ノルマ達成後、さらに業績を伸ばすために知るべき宇宙の法則

引き寄せの法則ではイメージした状況をそのまま引き寄せる。セールスのためにその力を活かすのであれば、『増幅の法則』も意識しておきたい。
この世界では、あなたが与えたものが増幅して返ってくる。あなたが世界に対して起こした波動が宇宙に伝わり、宇宙の計算式によって増幅してまたあなたに返される。

売れるようになってきたときに気を付けたいことは、“売りつける”という傲慢さは『欠乏の意識』を生み出すということだ。
あなたが誰かに商品を“売りつける”とき、それは誰かから“奪っている”ことになるからだ。
なんとかノルマは達成できるようになった……しかしそこで伸び悩んでいる。もしそうなったときは、このことを思い出してほしい。

『すでに売れているセールマン』に時空を超越してなることで、現実に売れるセールスマンになることができたら、その次のステップではあなたが顧客に“何を与えられるのか”を意識しよう。
あなたが扱う商品は、それを欲しくない人にとってはマイナスの感情を、それを必要としている人にとってはプラスの感情を与える。
世界は人間にとって十分な資産で満たされている――それが正しく分配されるならば。
いわばあなたは、その商品を誰に与えるかを選ぶことによって宇宙のバランスの一端を担っているわけだ。
プラスの感情に集中するとき、その感情は増幅していく。マイナスの感情は停滞し堂々巡りする性質がある。
すでに売れるセールスマンになったあなたが次のステップに進めるかどうかは、自分だけでなく、他人のなかにどれだけプラスの感情を生み出せるかにかかっている。

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