「自分へのご褒美」で成功のイメージングが楽になる

2016/10/26

rewarding

引き寄せの法則でイメージングするときは、心地よい感情に集中するといいという。

けれど長年の夢の実現とか、病気の克服とか、人間関係を良くするためとか――マイナスをプラスに変えるための強い願望は、心地よいイメージングが難しいもの。
切羽詰まった悲願のようになってしまいがち。

そこで今回は、引き寄せに成功したときのことをイメージングするのが楽になる「自分へのご褒美」を使った方法を考えてみよう。

スポンサーリンク

目標達成したときのご褒美を決めておく

目標を達成したときの自分へのご褒美を決めておく。
これだけで、成功をイメージングすることが楽になる。

願望実現したときのイメージに「ご褒美」を登場させることで、“心地いい”イメージにすることができる。

たとえば、引き寄せでダイエットをしようとしているなら、自分へのご褒美は洋服にしてみよう。
前から着てみたかった洋服を自分へのご褒美として買い、その服を着ている自分を想像してみよう。

お金の引き寄せなら、ちょっとした贅沢品をご褒美に。
時計でも、車でもいい。
実際に、少し背伸びすれば買える程度の物がいい。
“所有する喜び”を想像の中で味わい、引き寄せのエネルギーに転化する。

旅行も良いご褒美になる。
願望実現したことを祝う場所を決めておこう。
たとえばあなたの夢が叶ったとき、その願望の実現をハワイのビーチでシャンパンを飲みながら祝うことに決めておく。
砂浜と陽射しと碧い海をイメージしながら、シャンパンの味と夢の実現の喜びをリンクさせていく。

お酒やスイーツも良いご褒美だ。
成功して、喜びをかみしめながらの一杯。至福のひとくち。
目標を達成して好きなものを口にする瞬間を思い描けば、“心地よいイメージング”は簡単だ。

ただし、お酒やお菓子など嗜好品をご褒美に選ぶ場合、誘惑が強いので成功したあとに買いに行くのがおすすめだ。
もちろん、飲酒は20歳になってから。

セルフイメージを高める自分へのご褒美

自分へのご褒美の選び方によっては、セルフイメージを高めることにも役立つ。
セルフイメージが高まると、より大きな願望実現を引き寄せられるようになる。

セルフイメージを高める自分へのご褒美は、“少し背伸びすれば買える”程度の物。
無理して高価すぎるものを買う必要はない。

ちょっとだけ上質なもの。
時計、くつ、バッグなど身につけるものだとさらにセルフイメージを高める効果がアップする。

食べ物なら、名店のものを。お酒なら、それなりの銘柄のものを。
量よりも質を重視することでセルフイメージが高まる。

こうしたセルフイメージを高めてくれるご褒美を自分に与えることで、自分は良い物に値する人間なのだと潜在意識に分からせることができる。
すると、次々と良いものを引き寄せていく体質になることができる。

セルフイメージ向上に役立つ記事

ご褒美で、楽しむ気持ちを忘れない

引き寄せで叶えたい夢が大きい人。
強い思いがある人。

そういう人ほど、イメージングがつらくなってくる。
念じるような、切望するような、渇望するような気持ちが出てくる。
そうなってくると、引き寄せの力はうまくはたらかない。

「欲しい、欲しい」という気持ちが強くなれば、宇宙はそれを与えてくれない。「欲しい、欲しい」という状態が続くだけだ。

この“つらいイメージング”を変えるのが、自分へのご褒美だ。
あなたの夢の実現のイメージのなかに、一品、あなたの大好きな洋服やスイーツを登場させる。
未来の自分に、いまのあなたがお祝いの品を送る感じだ。

自分へのご褒美によって、夢を実現したときのイメージをより楽しいものにすることができる。

さらに、一つ何かを叶えるごとにきちんとお祝いをする習慣がつく。
一つひとつの引き寄せ成功を祝い、喜び、感謝する――その習慣は尊い。
ただ大きな目標を求め続けるだけでなく、一つひとつのステップアップを楽しめるようになるからだ。

どんな目標を達成しても、どれだけ願望を実現しても、手に入れたものを味わい、楽しむことを忘れてしまえば意味がない。
自分へのご褒美は、小さな成功を楽しむ気持ちを忘れないようにしてくれる。

「自分へのご褒美」で“心地よい”イメージングをする。
セルフイメージを高める。
そして、願望実現を心から祝い、楽しむ。

そうすれば、あなたの引き寄せ力は楽しみながら上がっていく。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

いつもありがとう。 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ【にほんブログ村 投票ボタン】

スポンサーリンク

-引き寄せの法則をより深く理解するために
-, ,