小さなことを大げさに喜び波動を高める法

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「類は友を呼ぶ」――それが引き寄せの原則。
同じ波長のものがお互いを引き合う。

あなたが引き寄せるものは、あなたが欲するものではなく、いまのあなたに同調するもの。
良いことを引き寄せるには、良い波動を放つ必要がある。

良いことがあれば自然と良い波動が出る。
立て続けに良いことが起こる。
良循環に入る。
その逆もまたしかり。

では、良いことが何もないとき、良い波動を放つにはどうしたらいいのだろうか。
何とか波動を高め、悪循環を抜け出し幸運体質になる方法は?

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小さな喜びで大きな喜びを引き寄せる法

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小さなことを大げさに喜ぶ。
ささいなことに狂喜乱舞する。

喜ぶ「演技」でもかまわない。
宇宙はその感情の波動が自然のものか演技によるものか判断しない。

ソファの隙間から忘れていた10円玉が出てきたら、宝くじで3億円当たったくらい喜ぶ。
憧れの男性と一言あいさつができたら、イケメン大富豪と結婚したときくらい喜ぶ。
学校のテストの点数が5点アップしたら、スタンフォードかハーバードに合格したくらい喜ぶ。
月収が1000円アップしたら、年収1000万円を突破できたくらい喜ぶ。

こうして小さなことを大げさに喜ぶことで、強烈なプラスの波動を宇宙に向けて発信することができる。
あなたの喜びの大きさに合わせて、その波長にふさわしいことが引き寄せられる。

もともと運や環境に恵まれている人でなくても、小さな良いことから大きな良いことを引き寄せられる。
幸運体質になれる。
小さな「良いことの種」に「花咲かじいさん」の灰をかけるようなものだ。

あなたも「ツイてる」人の波長を持つことができる。

感謝の気持ちがさらに波動を高める

小さなことを大げさに喜ぶ。
すると、自然と感謝の気持ちが強くなってくる。
感謝の気持ちの高ぶりが、さらにあなたの波動を高めてくれる。

引き寄せを成功させるには「感謝」が大切――それは知っている、という人が多いだろう。

だが良いことがないときに無理やり感謝するのは疲れる。
どんなことにも恵みがあり、感謝すべき部分がある――それは事実だが、分かっていても難しいときがある。

そんなとき、まずは自分が大喜びをする。
自分を喜ばせることができれば、自然と感謝の気持ちが起こってくる。
何か嬉しいことがあったときは何かに感謝する気持ちが自然とわいてくる。その状態をつくろう。

自然にわいてきた感謝は、無理やり作った感謝とはちがい濁りがない。引き寄せパワーの強い感情だ。

この純粋な感謝を引き出すためなら、「喜び」は無理やり作りだしてもいい。

街を歩いているとき、とつぜんガッツポーズをしながら「やった! やったぞ!」と叫んでもいい。
ベッドの上を転げまわりながら、狂ったように笑うのもいい。

脳は他人への感情を偽ることが苦手。
だが、脳は自分の感情をごまかすのが大得意。
ごまかすどころか、感情に関して脳は自然と演技の区別がつかない。
そして宇宙は波動の真贋を評価しない。

最初は空喜びでOK

そら‐よろこび【空喜び/空悦び】

1 なんとなくうれしく思うこと。
2 喜んだかいのないこと。ぬかよろこび。

――デジタル大辞泉より

「空喜び」という言葉について、この辞書には誤りがある。

なんとなくうれしく思うだけで、喜んだかいがある。
喜びの波動が、喜ぶべき状況を引き寄せるからだ。

小さなことを大げさに喜ぶのもいいし、何もなくても、「空喜び」でもいい。
プラスの気を放つことで良いことを引き寄せ、その良いことに喜べばさらに良いものが引き寄せられる。

喜ぶ対象は何でもいい。
何が嬉しいのかは重要ではない。
嬉しいという感情そのものに価値がある。

あなたが生み出した喜びの波動が、良いことを引き寄せるようになる。
良いことが起こればさらに喜びが高まる。
喜びが感謝の気持ちを引き起こす。
感謝がさらに波動を高める。
また良いことが起こる……

あなたはこうして、引き寄せの良循環に入っていく。

“ツイてる”人は、いつも喜びに満ちていて、何にでも感謝している。
なにか、気づきませんか?

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