ネガティブな状況でもポジティブでいるために大切な3つのこと

2017/05/19

posiwhilenegaa

引き寄せるの法則を成功させるには、ポジティブな思考が必要。
だけど、つらいときにポジティブでいるのは大変。
無理に前向きになろうとすることで、余計にネガティブな波動を放ってしまうもの。

つらいとき。
苦しいとき。
理不尽なことに耐えているあなたの日常。
結果が出せない日々に焦りながら、がんばっているあなた。

ネガティブな状況でもポジティブでいるためにはどうしたらいいのだろう?

つらいときでも引き寄せ成功のためにポジティブでいる方法。

それは、チョコレートを食べること。

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他人と比較しない

ネガティブな状況にありながらも、人間はポジティブでいることができる。
それは人間に本能的に備わっている機能。

だが、どうしてもつらい状況が我慢できなくなるとき。
今の自分の状況に耐えられなくなるとき。
ポキンッ…と音を立てて心が折れてしまうとき。
ネガティブになるとき。

それは、他人と自分を比較してしまうとき。

あの人はああなのに、私はどうして!

なぜ、あの人は幸せなのに、私は幸せを引き寄せられないの?

どれだけポジティブ思考をしようとしてもできなくなるのは、他人と自分を比較してしまったとき。

他人と比較することをやめる。
すると、本来だれにでも備わっている心の機能…どんなときでもポジティブでいられる力を引き出すことができる。

自分を満たす

自分を満たすこと。自分で、自分を幸せにしてあげること。
それは、「他人と比べない」ことにもつながる。

ネガティブな状況に生きているときは、幸せを感じることがむずかしくなる。
なぜか。
絶望的な状況にあるときというのは、“すべてが”絶望的に感じられてしまうから。
そういう『心の罠』がある。

あなたは本当に“すべてに”絶望していますか?

希望を持っている部分も、どこかにあるはず。

あなたのここ1週間を振り返ってみよう。
テレビを見て笑った、お菓子がおいしかった、お風呂が気持ちよかった――などなど。
一瞬いっしゅんに区切って見ていけば、心地よい幸せな瞬間というのはかならずあるもの。

でも、大きなネガティブな状況がある限り、そんな小さな幸せには意味がない――
ここ。
ここに心の罠がある。そんなふうに思えてしまうところに。

どんな状況にあっても、小さな幸せはかならず見つけられる。それは人間の本能。
“健全な現実逃避”ともいうべき機能が心にはそなわっている。

ネガティブな状況でつらいときは、意識的に小さな幸せにひたる時間を増やそう。

おいしいものを食べる。
お風呂にゆっくりつかる。
お気に入りの音楽や本を楽しむ。

そういう時間を少しでも作って、自分を満たしてあげる。
すると、ネガティブな状況にありながらも、一瞬いっしゅんをポジティブに生きるという感覚がつかめてくる。

関連記事:「まず自分が幸せになる」ことの大切さ

肉体を満たす

健全な精神は健全な肉体に宿る――というように、肉体的な要求が満たされていないとネガティブ思考になりやすい。

まずは疲労を回復すること。
疲れているときはネガティブになりやすい。
当たり前のことなのだが、疲れているときにはそんな当たり前のことも忘れてしまう。
肉体的な疲労のためにマイナス思考になっていることに気づかず、心身ともに暗くなりがち。
まずはよく睡眠をとり、肉体的な疲労をとる。

そして、血糖値を安定させること。
血糖値が下がるとネガティブ思考になる。
糖分は脳の栄養。ブドウ糖が不足していると、脳はポジティブ思考のためのエネルギーが足りないのでネガティブになる。

甘いものを食べることは、ネガティブな状況でポジティブさを取り戻すために、心身両面でおすすめしたい。
ただし、やけ食いには注意。

前向きな思考のためには、腸内環境をととのえることも重要。
「腸は第2の脳」と言われているように、腸内環境がみだれているとネガティブになりやすい。
「うつ病の原因は腸内環境にあり」という説もあるほどだ。

あなたが人生のつらい時期を生きているのなら、食物繊維、乳酸菌を含む食品を積極的にとるようにしよう。

関連記事:引き寄せの秘訣"いい気分"は腸内環境をととのえれば生み出せる!

ポジティブさを取り戻すための“最強の自分へのご褒美”

つまり、つらいときにポジティブでいるために役立つ“最強のご褒美”は、『乳酸菌入りチョコレート』である。

おいしさで舌と心を満たす。
糖分を補給して脳を前向き思考にする。
カカオの食物繊維と、乳酸菌で腸内環境をととのえる。

ネガティブな状況でポジティブさをたもつ方法。
それは、『乳酸菌入りチョコレート』を食べること。

自分を幸せにしてあげる「許可」

生きるのがつらいとき。
困難をかかえているとき。
がんばっているとき。

そんなときは、なかなか自分で自分を許すことができなくなるもの。

他人と比較してしまう。自分にムチを打って、我慢してしまう。
自分を満たすことになぜか罪悪感がわいてきて、上手に休めなくなりがち。

だから私から、あなたの代わりに、あなたが自分を幸せにする「許可」を。

「あなたは立派に自分の人生を生きている。他の人と比べる必要はまったくない」

「あなたはもっと自分を満たしてあげていい。もっと癒されていい」

「あなたは糖分不足かも。甘いものでも食べよう」

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