初詣を引き寄せの法則に活かす法

2016/12/31

pilgrima

どうせなら、願いが叶うお詣りをしよう。
“引き寄せ式”初詣の作法は3ステップ。

①お願いはアファメーション
②ご利益はインスピレーション
③祈願成就はノーテンション

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お願いはアファメーション

神社で祈願するときは、両手を合わせてアファメーション。
アファメーションとは、「断言、確言、肯定」のこと。
叶えたいことを“すでに叶ったかのように”言い切ることで、実際に引き寄せるテクニックだ。

お詣りするときは、「~が叶いますように」ではなく「~が叶います」と心の中で断言しよう。

「おかげさまで今年~が叶います。ありがとうございます」

感謝も添えれば完璧だ。

ご利益はインスピレーション

ご利益の受け取りはインスピレーションで。
願いを実現するためのひらめきやヒントというかたちでご利益を受け取ると、より早く祈願成就を引き寄せられる。

「私の願いを叶えてください」というふうに神さまに丸投げしない。

「夢を叶えるためのヒントをください」
「成功するためのアイデアをください」
「願望実現のために必要な情報や、人との出会いをください」

そんなふうに、自分で行動して願望を実現するための先導と後押しを願うと上手くいく。

祈願成就はノーテンション

お詣りのメリットは、「お願いしたから、もう大丈夫」と願望への執着を手放せること。
ノーテンション、つまり執着を手放したときに、願いは叶う。

アファメーション形式でお詣りすることで、願望への執着を手放せる。
願望への執着が手放せると、夢を叶えるために必要なインスピレーションを受け取りやすくなる。
天啓のようなひらめきと、神の手のような後押しを受けて、夢が叶う。

引き寄せの法則を実践しながら初詣をするなら、①アファメーション、②インスピレーション、③ノーテンション、この3つを意識してみよう。

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-引き寄せの法則をより深く理解するために
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