お金がない人がお金のことを忘れてお金を引き寄せるには?

2017/03/04

moneyanxiousa

引き寄せの法則でお金を引き寄せようと考えている人は多い。
実際に経済的に困窮していて、なんとか貧困を抜け出すための手段として引き寄せの法則を実践している人もいることだろう。

経済的自由を引き寄せるには、富に満たされている状態をイメージしながらも、お金そのものへの執着を捨てるのがコツだという。

しかし、今月の支払いにも困っているような状態の人に「お金のことを忘れましょう」というのは無理な相談だ。

実際にお金がないのに「支払いの心配をやめよう」と無理に思おうとするとき、それは結局、お金の心配をし続けているのと同じ状態だ。
無理にお金のことを忘れようとしているとき、じつはいちばんお金に執着してしまっている。

でも、お金の心配を忘れることが富を引き寄せるコツであるのは事実。

では、どうしたらいいというのか。

1日10分、お金の心配をするための時間を作ろう。
その10分間は、「どうしよう、どうしよう」と不安になりながら、現実的に考え得る手段を検討する。お金に執着しながら、経済的に持ち直すための計画を練る。

そして、残りの23時間50分は、お金の心配をやめる。
もしまた不安が浮かんできても、「もう今日の心配はしたから。つづきは明日」と考える。

そうすれば、あなたは1日のうち23時間50分はお金の心配から離れられる。

「お金の心配はしない」と無理に思おうとしている間は、どうしても忘れられない。反対に、「私はお金の心配してるよ。当然じゃない」という自分の本心を一度認めてあげると、上手に執着を離れ、忘れられるようになる。

「少しでも不安になったら叶わなくなるので信じましょう」という引き寄せ指導者がいるが、人間の思考は自動的に浮かんでくるもので、すべてをコントロールできるものではない。

不安が浮かんできたとき思い出してほしいのは、プラスのイメージはマイナスのイメージの100倍の力があるということ。

少しくらい経済的不安が心にあったところで、なんら問題ない。
1日1回だけお金の心配をして、1日数回、富の引き寄せを実践する。そうすれば、次第にプラスがマイナスに勝る。

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