性同一性障害のための引き寄せの法則

2016/08/26

lgbt

理想の自分になるための近道

 まず、誰かになろうとしないこと。
 “自分になるため”に引き寄せの力を使う。
 なりたい自分像をイメージングするとき、それがあなた以外の誰かであってはいけない。
 憧れる何かになるのではなく、自分自身になること。
 イメージングで理想の自分を創っていくために必要な原則だ。

 あなたがあなた自身になりきるとき、あなたはもっとも美しい。
 この意味を悟れないうちは、美容整形によっていくら姿を変えようとも理想の自分に近づくことはできない。
 あなたが“他人”になりきろうとするほど、理想のあなたは遠のいていく。

 自分自身を受け入れることがもっとも美しい自分になるための近道なのだと理解した上で、理想の自分に近づくためのイメージングを開始する。
 そのとき初めて、もっとも理想的な形であなたの夢が実現されていく。
 あなたがあなた自身を受け入れた上で理想を思い描くとき、あなたの中に存在するもっとも美しいあなたが、今のあなたに必要なことを教えてくれる。

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あなたの世界を変える唯一の方法

 あなたのことを受け入れてくれる人をあなたの周りに引き寄せる。
 そうすれば、あなたはあなたの世界の中で、自分でいられる。
 『人間関係の断捨離を加速させる引き寄せ』を使い、自分が住むべき世界を創造する。

 決して周りの人間を変えようとすることにエネルギーを注いではいけない。
 あなたを受けいれてくれる人もいるし、受けいれてくれない人もいる。付き合う人間は選べる。
 あなたが選ぶ人間関係があなたの世界を形作っているのだから、付き合う人間を選ぶだけで世界は変えられる。

 社会にあなたを理解させることと、あなたにとって大切な人に理解してもらうこと、どちらが大切だろうか。
 あなたは何かと戦うために自分の性別を選んだのだろうか。
 一部の人たちが世間に向かって叫んでいるとき、その争いとはまったく関係のないところで笑いながら生きている性同一性障害の人もいるわけだが、あなたにはどちらの世界に住みたいと思うだろうか。

あなたが本当にしたかったことは?

 あなたはただ自分らしく生きたかっただけのはずだ。
 いつの間に性別を変えることだけが人生の目的になってしまったのだろうか。
 あなたの夢は性転換することだろうか。
 性転換したあと、あなたは何を夢見るのだろうか。
 今、その夢を見るわけにはいかないのだろうか。

 あなたが考えるべきことは、本来のあなたとして何がしたいかだ
 もし性別のことなど気にしなくてよいとしたら、あなたは本来何をしているだろう? 何がしたいだろう? それをよく考えてみることだ。
 人は何をしたかによってその人になる。
 人の行動そのものには性別がない。
 自分は何になりたいのか。その問いを「自分は何をしたいのか」に変えるべきだ。

 あなたがあなた自身を受けいれるなら、自分の性別と戦う必要はない。
 あなたが何を成すかによって自分を語るなら、他人の視線と戦う必要もない。
 性同一性障害のあなたが理想の人生を引き寄せるためには、「本当にしたかったことは何なのか」を考えながらイメージングをしていくといい。
 性転換だけが人生の目的になってしまっていないだろうか。
 もししたいことが何も思いつかなければ、『夢を見つけるための引き寄せの法則』で本来のあなたがやりたかったことを思い出そう。

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