愛することを目的にすれば結婚は引き寄せられる

2017/05/19

justloving

 愛することを目的に。結婚は、愛を表現する機会を増やすための手段の1つだと考える。
 愛するという目的を果たすために、結婚という手段は自然と引き寄せられる。

スポンサーリンク

自分から愛することで波動を発し結婚を引き寄せる

 自分が発したものが返ってくる――それが引き寄せの法則の基本。
 自分から愛情の波動を放てば、それが返ってくる。

愛はどうやってあなたに返ってくるのか?

 純粋に、人は愛してくれる人に愛を返す本能がある。だからこの方法は、まだ出会っていない相手を引き寄せるだけでなく、特定の人に対しても効果的だ。

 他人を愛せる人を見ている人は、その人に好感を持つ。愛の波動は拡散して、誰かあなたが気づいていない人にも届いている。
 特定の人だけに良い顔をする、というのは愛することとは違うので、八方美人は愛を引き寄せない。

 あなたの心が愛するという周波数にチューニングされることで、同じように、人を純粋に愛せる人を引き寄せる。

 特定の誰かに届かなかった愛情も、巡りめぐって返ってくる。
 小さな愛、優しさが、巡っていいものを連れて帰ってくる。

相手の愛を受け容れやすくなる

 自分が人を愛することができるようになると、同じように人に愛されることも素直に受け止められるようになる。
 今まであなたの無意識のはたらきによって遠ざけていた愛情も受信できるようになる。
 愛は受け容れられることを求める性質がある。あなたの受け入れ体勢が整っていれば、スイスイと流れ込んでくる。

あらゆる結婚の障害が消えてなくなる

 もし「愛すること」それだけを目的とするのなら、婚期に遅いも早いもないのだということが分かる。いつから始めてもいい。
 愛することが目的なら、結婚の形も問わなくなるだろう。
 年齢差も関係ないし、家族など現実的に絡んでくるあらゆる問題が、「愛すること」という手段をまっとうするために処理すべき前向きな課題でしかなくなる。
 愛するという目的が第一にあれば、あらゆる障害が、愛を高めるための手段になる。

結婚の不安も解消する

 より近くで、より長く、より深く愛するための手段として、結婚という選択肢がある。そう考えれば、望ましくない結婚相手と出会ってしまうという不安もなくなる。
 結婚することが目的となってしまって、愛するということが結婚のための手段になっていないか――考えてみよう。
 そして、愛してくれる人を求めるのではなく、あなたが愛する人を心に決めよう。

もし、純粋に愛した結果、何も手に入らなかったら?

愚直に愛し続けた結果、それが無駄だったとしたら?

 相手に人格的な問題がある場合、あなたは穴のあいたバケツに愛情を流し込み続けてしまうかもしれない。
 そういった相手との悲しい出会いを避けるためには、まず自分自身を愛することを学び、自己評価を高めた上で他人を愛すること。
 自分を愛することができるようになり、肯定的な自己評価を持って他人と接すれば、自然と問題のある人間を避けることができ、間違った愛情を注ぎ続けてしまうことを避けられるだろう。

 いい人との出会いを引き寄せるために意識するべきただ1つのこと

そんな一途な愛し方……見返りもなくやっていられない

 こちらから愛を放つ見返りは、すぐにあなたの心に訪れる。
 やってみると分かるが、心がスッと軽くなるような感覚をおぼえるはずだ。とくに、結婚を焦っていたような人ほど肩の荷がおりたような気分になる。
 なぜか? 他人に見返りを求めて愛情を注ぐことをやめると、自分ではコントロールできない相手の気分や感情に振り回されることがなくなるからだ。
 こちらから愛するということは、完全にコントロールできる自分の気持ちと向き合い、その結果は気にしないという姿勢だ。
 愛する人はあなたが決めればいいし、愛することそのものを目的とするのなら、外的な要因に振り回されることはなくなる。
 そんな気持ちのいい生き方がさらにあなたの波動を高め、いい人を引き寄せる。

きれいごとはもう聞き飽きた。現実の生活はどうするの?

 実は愛情が収入を増やす。
 女性に愛されている男性はいい仕事をするので年収が上がる。女性を愛している男性はモチベーションが高まり出世する。
 引き寄せの法則の基本にしたがえば、そもそも「生活はどうする? 年収は?」という「欠乏のイメージ」を持ってしまうことが間違いだ。
 "類は友を呼ぶ"。波動が近いものが引き寄せられる。
 純粋な愛の波動は、満たされた幸福なものなので、経済的余裕という満たされた幸福な状態を引き寄せる。

愛するとはどういうことか?

もっとも的確な愛の要約

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。 ――コリントの信徒への手紙1 13:4~(新共同訳)

引き寄せの法則は強い感情をともなうイメージでなければ効果がないと聞いたのだけれど……

 愛に関しては、その「強い感情」というのは、狂喜乱舞するような一瞬の感情の高まりのことではないと思う。なぜなら愛は一瞬のものではないから。
 もっと、胸の奥底で湧き続けるような、広く、大きな感情に違いない。
 まさに、上述の「愛の賛歌」のように。

愛については分かった。けれど、どう実践すればいい?

 他人への愛を実践するには、やはり、まずは自分を愛することを忘れないこと。
 「献身」や「自己犠牲」になってしまわないように注意しよう。
 自分の身を削るような愛し方をすれば、負のオーラを生むことになる。
 相手に重荷を投げつけることになるし、「してやっている」という負の波動を放てば幸せには結びつかない。

愛することで、満たされているか?

 愛することを実践しているとき、あなた自身が満たされた気持ちになっているかどうか、自分自身の心を観察していよう。
 結婚までには乗り越えるのがつらい問題もあるかもしれない。それでも、愛によって人生の問題を克服しようとしているときには、ある種の満たされた気持ちがあるものだ。
 もし、「こんなにしてあげているのに……」という気持ちで心が満たされているようなら、それは「自己犠牲」になってしまっていて、マイナスの波動を放っている。
 誰かを愛しているときの、自分の心の状態をよく観察していれば、良い結婚を引き寄せるための波動にチューニングすることができる。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-恋愛・結婚のための引き寄せの法則
-, ,