あなたのための引き寄せの法則

『引き寄せ』実践の手引書。引き寄せるための応用哲学。

引き寄せの秘訣"いい気分"は腸内環境をととのえれば生み出せる!

2017/04/29

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「良いことを引き寄せるためには、いい気分になりましょう」

引き寄せの法則の基本の一つとして、いい気分がいい出来事を呼ぶと言われている。

しかし、嫌なことやつらいことがある私たちの現実の毎日の中で、どうしたら意識的に"いい気分"になれるだろう?

その秘訣は、腸内環境にあり。
腸内環境をととのえて幸運を引き寄せる体質になる方法とは?

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良いことを引き寄せるのは"いい気分"?

良いことがひとつあると次々と良いことが続くもの。
それは、最初の良いことでいい気分になり、幸運を引きつけやすい気持ちの状態に入るからだ。

それは意識的にこの"いい気分"を生み出せるなら、不運続きの状態をひっくり返して幸運を引き寄せることができるということだ。

頭では分かってもコントロールはできない人間の気分。
いつもツイてる人がいるように、いつもいい気分で生きている人がいる。
そんな人にどうやったらなれるのだろう?

"いい気分"は腸内でつくられている

いい気分になるには、腸内環境をととのえるといい。

腸内環境がととのうと、腸内で"いい気分"をつくる物質セロトニンが生成されやすくなる。
このセロトニンは"幸せホルモン"と言われていて、いい気分になるのを助けてくれる。
うつの改善にも欠かせないホルモンで、悪い気分を打ち消してくれる働きをする。

「いい気分でいましょう」と言われても気持ちを意識的に切り替えることはむずかしいもの。
しかし腸内環境をととのえるのは意識してできることだ。
あなたがどんなにつらい状態にあっても意識して変えていけることなので、落ち込んでいる状態から浮上するのに有効だ。
腸内環境をととのえることは、逆境を順境に変えるための強力な開運法になるのだ。

「引き寄せ腸」になる方法

いい気分を生み出す"引き寄せ腸"になるためには、腸内細菌のバランスをととのえよう。

"悪運腸"を"幸運腸"に変えるには、腸内の善玉菌を増やそう。

腸内フローラが善玉菌優勢になると、腸内で"いい気分"をつくる幸せホルモンが作られやすくなる。

参考:腸内環境の悪化が精神面に影響 腸を整えることで心身を元気にする方法(ライブドアニュース)

腸内の善玉菌を増やすには、ビフィズス菌や乳酸菌をとる、水溶性食物繊維をとる、運動をする。

このように、腸から"いい気分"になる方法なら、落ち込んでいるときや嫌なことが続いたときでも意識的にいい気分を生み出すことができるので、不運を吹き飛ばして幸運を引き寄せる体質になることが可能だ。

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