「心の中のリゾート地」を経由すると引き寄せ思考に切り換えるのが楽

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良い気分で、良いことを考える方法

良いことを引き寄せるためには、良い気分で良いことを考えるのが大事。

そうは言っても、嫌なことがあったときにに良い気分でいることはむずかしい。
嫌なことを思い出したときに良いことを考えるのはむずかしい。

ネガティブな気分になっているときに、無理やり良いことを考えようとするとストレスになる。
ストレスが負の気を発してしまう。

そのうちあなたは、「良い気分で思考するって、そもそも良いことばっかり起こるような恵まれている人だからできることなんじゃないの?」と思うようになるかもしれない。

でも大丈夫だ。

不安感などが強くネガティブになりやすい人、ストレスが多くて嫌なことばかり考えてしまうあなたにも、“良い気分で良いことを考える”ための簡単な方法がある。

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心の中にリゾート建設

ネガティブな思考をポジティブな思考に転換する。
それは、北から南への旅のようなもの。
いきなり遠くに飛ぼうとするから大変なのだ。

思考の転換を楽にする方法。
それは、心の中にリゾート地をつくること。
そして、思考を切り替えようとする前に、心のリゾートに立ち寄ること。

“想像の中のリゾート地”は、あなたが快適だと思えるならどんなものでもいい。

バリやハワイのようなビーチリゾートを思い浮かべてもいいし、美しい雪国の森林の中にあるコテージでもいい。

あなたの心が安らぐ場所のイメージに近い画像をインプットしておき、ネガティブな思いが浮かんできたら、負の思考の代わりに思い浮かべる。

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想像上のリゾートを満喫しよう。
ビーチチェアでリラックスして波の音を聞く。
誰もいない白い砂浜を散歩する。
碧い海で自由に泳ぐ。
コテージの暖炉の火で暖まるのもいい。

負の思考から直行便でポジティブな思考に向かうのは難しい。
けれど、リゾートへの寄り道は楽にできる。
脳は旅行好きなのだ。

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“心の中のリゾート”を満喫していると、それだけで良いことを引き寄せる波動に思考がチューニングされてくる。
あなたが発しているエネルギーと同じものが引き寄せられてくるので、少しでも気分がよくなれば、その気分に合う良いことが引き寄せられてくる。

気づけば、心の中でリゾートしているうちに、自然と思考の転換ができている。
その状態であなたが実現したいことを思考する。
嫌な気分から出発して願望の実現をイメージするよりもずっと楽だし、気分がよくなっているので効果が高い。

嫌な考えが自然に消える“脳内議題”活用法

嫌な気分のときは、いったん思考をどこかに飛ばすと楽に転換できるということが分かった。

嫌なことを思い出したり、ストレスがあって心がネガティブなことにとらわれているとき、“代わりに考えること”を決めておくと思考の転換がスムーズにできるということだ。

『脳内議題』を決めておくと、“心の旅行”はさらに快適になる。
ネガティブになったとき、嫌なことを思い出したとき、代わりに考えるテーマをあらかじめ決めておくといい。

テーマに選ぶのは、ネガティブな思考から離れていること。
そして大事なことは、あなたが引き寄せたい願望からも離れているテーマを選ぶこと。

たとえば、

「今度の日曜日の午後3時に食べるお菓子はなんにする?」

「無人島で生活することになった。芸能人を3人連れていけるなら誰にする?」

「国の王様になることになった。あなたはどんな法律をつくる?」

「スタバでのトッピング」

こういった「議題」を決めておく。
そしてネガティブな考えが出てきたら、代わりにこの議題について考えるようにする。

悪い考えを消そうとしたり、負の気を発しながらポジティブ思考をしようとするより、ずっと楽に思考の切り替えができる。

どうでもいいような、けれど少し楽しいこと。
そんなことを考えているうちに、プラスの気が発生してくる。

プラスの波動にチューニングされた脳で願望の達成をイメージする。
これで、“良い気分で、良いことを考えて、良いことを引き寄せる”ことができる。

不安などネガティブな感情が高まっている人、ストレスが多い環境にいていつでも気分よくイメージングができるわけではないという人。
そういう人はぜひ、心の中にあなただけのリゾート地をつくってみよう。
“たわいのない脳内議題”を用意しておこう。

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