なぜ「憎まれっ子世にはばかる」のか知ると引き寄せの成功率が上がる

2017/01/28

ideserveita

なぜ、あんな人があれほど恵まれているのか?
その一方で、なぜあれほど善い人が虐げられているのか?

あなたは、そんな疑問を持ったことはおありだろうか?

…多くの人が「ある」と答えることと思う。
「憎まれっ子、世にはばかる」という言葉さえあるのだから。

なぜ、「憎まれっ子」は世に悪意を振りまいても幸せになれるのか?
なぜ、良い人なのに幸せになれない人がいるのか?

この問いの答えこそが、引き寄せの法則を成功させる人と、失敗する人との違い。

この違いさえ分かれば、「良い人」も幸せになれる。
他人のために尽くしているにもかかわらず不当な扱いを受けたり、理不尽なことに耐えたり、一人でストレスをため込んでうつ病になるなどということはなくなる。

なぜ性格が悪い人、悪行の限りを尽くすような人でも幸せになれるのか。
それは、その人が「自分は幸せに値する」と思いこんでいるから。

なぜ良い人なのに幸せになれない人がいるのか。
それは、「自分は幸せに値しない」と思いこんでしまっているから。

これが、「恵まれる悪人」と「虐げられる善人」の答え。
その違いは、ただ「私は幸せに値する」と、潜在意識レベルで信じているかどうかのみ。

悪い人でさえ「自分は幸福になるのが当然」だと信じ込んでいるのだから、「良い人」のあなたも「私は幸福になる資格がある」と信じよう。

大抵の人は、自分で決心した程度だけの幸福になれる ――リンカーン

世の中には3種類の人間がいる。

悪い人だけど、自分が幸せになることを、自分に許している人。
良い人だけど、自分が幸せになることを、自分で許していない人。
そして、良い人で、自分が幸せになることを自分に許している、すごく幸せな人。

あなたに目指してほしいのは、もちろん3番目の幸せな人。
このタイプの人は、自分自身を最大限幸せにするだけでなく、他人をも幸せにできる人。

良いことをたくさんしているのにツイていないと感じるとき。
がんばっているのに報われないとき。

そんなときは、性格や行動の良い悪いはいったん忘れよう。
そして、「私が幸せになることを、私は許します」と宣言し、自分の願望を叶える資格を持っていることに気づこう。

悪魔の言うことにも一理ある』でも書いたように、「良い人」であるあなたが多少自分勝手になってみたところで、おそらく、世間一般から見たら十分、常識の範囲内――むしろ善良市民といえる範囲にとどまるだろうと、私は信じている。

あなたは幸せに値する。それだけの価値がある。
あなたには願望を実現する資格がある。成功を受け取る権利がある。

今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか ――マタイによる福音書 6:30

悪人でさえ自己価値観が高ければ恵まれるのだから、「良い人」を続けてきたあなたが幸せになれないはずがない。

健全な自己価値観を持つことは、あなたが引き寄せたものの「受け取り票」にサインするようなもの。
そして健全な自己価値観を持つ方法は、ただ、「私には健全な自己価値観を持つ資格がある」と気づくこと。
幸せを受け取る資格は、誰にでもあるのだから。悪人にも、野草にも、そしてもちろん、あなたにも。

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