あなたのための引き寄せの法則

『引き寄せ』実践の手引書。引き寄せるための応用哲学。

引き寄せのコツは心の柔軟性 "~べき"は間違いのサイン

2016/12/14

flexa

願望成就を引き寄せようとするとき、「こうなるべき」という気持ちがあるとなかなか叶わない。

「あれもいいな」
「これもいいな」

そんな柔軟な気持ちでイメージングできているとき、あなたが望んだ以上のことが引き寄せられてくる。

"引き寄せるためには、明確で具体的なイメージを持つことが大切"――

たしかにそのとおり。
明確なイメージ、つまり明確なゴールが、引き寄せを成功させる。

でも、その明確なイメージが「こうある"べき"」ものとして心のなかで固まったとき、もう少しで引き寄せられそうだったそのゴールは、あなたの手が届きそうで届かないところで止まってしまう。

イメージングするとき、「~じゃなければならない」という気持ちがないだろうか?
アファメーションするとき、「~であるべき」という焦りがないだろうか?

道はいくらでもある。
あなたが気づいていなかった道を教えてくれるのが、引き寄せの法則。

思考の力を向ける方向さえ定まっていれば、その方向に向かうための素晴らしい道が、あなたの想像を超えた方法で、あなたの前に現れる。

"イメージは具体的なほどいい"という引き寄せの基本。
その言葉のために、"~べき"、"~じゃないとだめ"…そんな気持ちが強くなっていませんか?

"~べき"という気持ちは、夢に向かう道の障害物のようなもの。

じつは、もっと近道があったり。
もっと、幸せが多い道があったり。

"~べき"という障害物を置いてしまうと、あなたが引き寄せているものが途中で動けなくなってしまう。
あなた自身も、行き止まりに突き当たってしまう。

"~べき"という気持ちがあなたの願いのなかに湧いてきたとき。
そんなときは、つま先だけはゴールの方に向けて、気持ちはふんわりと投げ出してみよう。

いままで「こうじゃなければならない」と思っていた道のすぐ脇に、"当たり"の道があるかもしれない。
これまで「これじゃなければいけない」と思っていた物のすぐ横に、もっと良い物が置いてあるかもしれない。

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