運命の人orダメ男。引き寄せる結婚相手を分ける2つの脳内物質

endorphin

運命のパートナーとの出会い、結婚を引き寄せるイメージング。
その成否を決めるのは、理想の恋人を思い描くときに出ている「2つの脳内物質」。

2つの脳内物質とは、ドーパミンとβエンドルフィン。
これは言うなれば「恋のホルモン」と「愛のホルモン」。

あなたが引き寄せたい人を思い描くとき、どちらかの脳内ホルモンが強く出ている。
一方は理想的なパートナーを引き寄せる。もう一方はダメ男との出会いを引き寄せてしまう。

あなたのそのイメージは大丈夫でしょうか。
想像するときの「気分」をチェックしながら見ていきましょう。

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ダメ男を引き寄せる「恋の脳内ホルモン」

「恋ホルモン」が出ているときって?

盛り上がる感動的な恋愛ドラマを夢見るとき。
漫画のようなイメージングをしているとき。

このとき脳内で出ているのがドーパミンだ。
このホルモンは舞い上がるような恋する気持ちを生み出す。
初恋のとき大量に放出されているのがドーパミンだ。

ドーパミンはダメ男を引き寄せる?

ドーパミンで気分が盛り上がってるときに引き寄せた相手はダメ男の可能性が高い。
この脳内物質はどんな悪い男でも、どんな毒物でさえ強く求めさせる力がある。
しかし長続きはしないホルモンである。

この「恋ホルモン」の効果が持続するのは短くて3~6ヶ月、長くても2~3年と言われている。

理想のパートナーを引き寄せる「愛の脳内ホルモン」

「愛ホルモン」が出ているときって?

それに対して「愛の脳内ホルモン」といえる脳内物質がβエンドルフィンだ。
これは満たされた気持ちを生み出す。
自分の片割れを見つけたような穏やかで深い愛情を感じるときに出ているのがβエンドルフィンだ。

円満夫婦の秘密のホルモン

ドーパミンが出ている恋愛期間を過ぎてもずっと仲良く幸せな夫婦はこのβエンドルフィンをうまく出せている。

魂が満たされるような安らぎ。
前世からのつながりを感じるようなしっくり感。
運命の相手と出会えたときに出るのはこのβエンドルフィンというわけだ。

運命の人に出会ったときに出るβエンドルフィン

もちろん、心安らぐ運命の相手でも出会ったばかりの頃はドーパミンも放出されている。
しかし、運命の相手の場合は同時にβエンドルフィンも出ているのがいっときの恋心との違いだ。

運命の相手と結婚した人はみな「出会ったばかりなのにずっと一緒にいたような気がした」と語るが、その気持ちの正体こそがβエンドルフィンなのだ。

ダメ男との出会いの場合はこれが少ない。

イメージングのとき出ている脳内物質次第で理想の相手とダメ男のどちらを引き寄せるかが決まる

幸せな結婚を引き寄せる「いい気分」の正体を見分ける!

ドーパミン過多のイメージングがダメ男を引き寄せる。
βエンドルフィンを感じるイメージングが運命の相手を引き寄せる。

イメージングのとき出ているこの2つの脳内ホルモンを感じることで、幸せな結婚へとつながる出会いのための引き寄せの法則は成功率がまったく変わってくる。

ドーパミン過剰のイメージングをしているときの気分

ドーパミン過多のイメージングは気分が変にハイになっている状態だ。
まさに初恋のときのように盲目な高揚感をともなう。

若い方はそれでいいと思う。
どんな出会いもいい経験になるし、ドーパミンが見せてくれる春の夢を存分に楽しんでほしいと思う。それはきっと人生に必要なことだから。

30~40代の女性で結婚につながる出会いを引き寄せたいあなたは次のイメージ法がおすすめ。

βエンドルフィンを出すイメージングができているときの気分

βエンドルフィンがしっかり出ているイメージングは、穏やかな恍惚感に満ちている。

休日の午後においしい紅茶を飲んでいるときのような感じ。
理想のパートナーとの生活を思い描けば、紅茶に落とした角砂糖がゆっくりと溶けていく感じ。
そして舌にほどよい甘みがひろがり、糖分が血液に満ちて気持ちまで温かくなってくる感じ。
そのお茶は熱すぎず、しかし冷めることがない。

そんな気分になる2人でいるときの状態がイメージングできれば、愛のホルモンβエンドルフィンが出せているはずだ。

まとめ

・ダメ男を引き寄せるのは過剰なドーパミン。興奮するようなイメージングで出る。

・理想のパートナーを引き寄せるのはβエンドルフィン。穏やかに満たされているイメージングで出る。

・恋人、結婚相手を思い描くとき「恋ホルモン」「愛ホルモン」どちらが出ているか意識すれば幸せな結婚をするための引き寄せの法則は成功する!

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