「悪縁切り」の罪悪感を和らげる考え方

2017/05/19

easeguiltfeela

悪縁切り。
それは、ポジティブな世界に引っ越しするための、人間関係の大掃除

関わっていたグループを抜けることから離婚まで、人それぞれの前向きな縁切りがある。
毒になる親、エナジーバンパイアの友人、嫉妬深い同僚など、困った人たちから離れないといけない境遇にある人がいる。

悪縁切り自体はポジティブなこと。
でも罪悪感からネガティブな波長を出してしまいがち。
できるなら、前向きにサッパリいきたいもの。

やむを得ず悪縁切りをする(した)あなたの罪悪感を和らげるための考え方とは?

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成長の機会を与える

あなたにしがみついていた人。
その手をやさしくほどくことは、その人に成長の機会を与えるということ。
どうしようもない人を見限ることは、その人に成長のチャンスを与えることになる。

もっと合う人と出会うチャンスを与える

あなたと惰性で関わっていた人。
もしかしたら、世の中にはもっとその人と気が合う人がいるかもしれない。
あなたがその人から離れることで、ほかの誰かと出会うチャンスを与えることになる。

自分にはその人を変えられないということを認める

なんとか支えてあげようと努力したけれどダメだった人。
変われない人というのはいるもの。
そんな悪縁を切る場合、その人が「変われない人」であることを責めるかわりに、「私にはあなたを変える力がない」と認めて、“教育任務”から離れよう。

こちらのペースを押し付けずに済む

あなたの成長のペースが、その人のペースより早かったのかもしれない。
それなら、合わなくなるのは自然なこと。
成長のペースが違う人に合わせてもらうのは、子どもに大人と同じことをしろと言うようなもの。

彼らにとっての「彼らなりの幸福」を祈る

魂のレベルごとに幸せの意味が変わる。
不満や文句ばかり言っている人たちにさえ、その人たちなりの幸せの形がある。
あなたにとっては不快でしかない世界で、彼らが彼らなりの幸福を得られることを祈ろう。

自立する応援になる

依存的な人と縁を切ることは、自立する機会を与えることになる。
愚痴を言うネガティブな人、すぐに感情的になる人。そういった人たちも、実はあなたに甘えて依存している。
あなたに対して嫌味な人、攻撃的な人も、実はあなたに甘えているからそういった態度をとる。
依存は色々な形をとるもの。きっぱりと「ノー」を言うことがその人の自立を応援することになる。

「天使のおつとめ」契約満了

実はあなたは“困った人”をサポートする天使に任命されていたのだ。
もう十分、天使としての業務をこなしたはずだ。
天使としての最後のおつとめは、やさしく突き放すこと。

現実を突きつけないやさしさ

「変われない人」にとって現実を受け入れるのは酷なこと。
そもそも、現実を受け入れることが少しでもできれば「変われる人」になっている。
そういう人には事実を突きつけないことがやさしさとなる。
「自分は間違っていない」と主張し続けるその人の妄想に、あなたが付き合ってあげる必要はない。

「その人なりの精一杯」を認めてあげる

どれだけひどかろうが、足りなかろうが、それがその人にとっての精一杯だったのだ。

その人を許して、その人の行為は許さない

その人の存在は受け入れてあげて、その人の振る舞いは受け入れない。

いつか、変われたらもう一度出会いましょう

悪縁として切り捨てられるような人でも、何かのきっかけで大きく変わることがあるかもしれない。回心する日が来るかもしれない。来ないかもしれない。
永遠の別れのように考えるから大げさになる。
人生の中でちょっとだけ別行動を取る。もし変われるようなことがあれば、喜んでまた縁を結びましょう…そんな気持ちでいたほうが、案外悪縁切りはうまくいくもの。

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