夢が見つからない人が自分に合った夢を引き寄せる方法

2017/05/18

dream

「夢が見つかる」って本当はどういうこと?

夢が見つかる瞬間とはどういうものだろうか。それは、“もともと持っているものが拡大され自覚された状態”だ。
花が咲く前には誰もそこに花があると気が付かない。ある日とつぜん咲いているのを発見する。それと同じことだ。すでに種はまかれている。

引き寄せの法則を応用することでその種を見つけ出し、育て、開花させることができる。
意識されたものは拡大する。拡大されたものを現実化のプロセスにしたがって収穫する。それが引き寄せの法則によってあなたに合った夢を見つけそして実現するための手順だ。

夢や目標を持っている人というのは、何か特別なものを持って生まれてきたわけではない。ただ自分が持っているものに“たまたま気づいた”人たちなのだ。
気づいた瞬間から夢は意識され、その人の中で拡大していく。
そしてあたかもそれが“もともとそこに咲いていたように”他人に発見される。
本人には自覚がない場合が多いが、夢を見つけるための引き寄せのプロセスを偶然おこなっているにすぎない。それはあなたにもできることだ。偶然自分の夢に気づいただけの人間よりも、よっぽど明確な夢を見ることができる。

スポンサーリンク

自分に合った夢を引き寄せる方法

夢を実現するためのメソッドである引き寄せの法則は、達成したい状態を思い描くことで現実に引き寄せる。
では「夢が見つからない」という場合、いったい何を思い描いたらいいのだろうか?

夢を見つけるために引き寄せるべきものは、すでにあなたのなかにある『種』に与えられる『水と栄養』だ。
種を育てるための水と栄養は、『夢の種』を発見した瞬間に自動的に与えられる。
あなたがすべきことは、自分の中にすでにある夢に気づくことだけだ。

自分の夢に気付くための方法は、紙に書き出すことだ。少しでも興味があることを紙に書く。
思考はエネルギーだ。そのエネルギーは実体化したい。実体化に必要な媒体を求めている。
『書く』という行為は、文字として思考エネルギーを実体化させる。
そして文字として実体化した思考が呼び水となり、あなたの中に眠っていた実現したい願望や目標が紙面上に流れ出してくる。
それらをしっかりと書き留めよう。

参考記事:引き寄せたいなら『書く』こと

それでも何も書けない、何も見つからない……そんなときは逆に、「もしこれが自分になかったら……」と想像してみよう。それを失ったら生きていけない――そういう自分自身の能力や魅力、あるいは身の回りのものなどなんでもいい。それがない人生は考えられないというものを書き出してみよう。

『夢の種』が見つかりそうになったとき、「でも、私にはあの人のようにはできないだろう……」という思いが浮かんできても気にすることはない。とにかく書き出すのだ。一種のゲームだと思ってもいい。実現できるかどうかは判断しなくていい。どう実現すべきか考える必要もない。
ただ、思いついたものを書き出していくだけで夢の種はきっと見つかる。

扉が開いて夢が流れ込んでくる瞬間

“紙に書く”という『物質化の呼び水』を使うことで、あなたは夢の種を発見するだろう。
すると、宇宙の法則によってその種を育てるための水と栄養が送られてくる。
その経路はさまざまだが、テレビや雑誌、ネット、人から聞く話などすべてが自分のために道を示しているかのように、今のあなたにとって必要な情報が集まってくる。

こうなってくれば自然とあなたが興味が持てるものや好きになれるものの情報、さらにはそれを体験してみる方法、実現する方法、すでに同じ道で成功している人の話、同じことをやろうとしている同志の人脈など、あなたの夢のために必要なものがどんどん大きくなっていく綿あめのようにあなたの周りに引き寄せられるようになってくるだろう。

テレビに衛星放送用のアンテナを新設したかのように、いままで見ることができなかった『実現したい自分の姿』の映像が受信できるようになってくる。
今度はその『実現したい自分の姿』の映像に意識を集中し、詳細にイメージしていく。詳細に思い描くほど、それがあなたに合っている夢だと確信することができるだろう。
確信するほど、その夢の実現を引き寄せる力が強まる。

引き寄せで夢を見つける方法 まとめ

・あなたの中にもかならず夢の種がある。

・夢の種を見つけるためには興味があることを紙に書いてみよう。

・紙に書いた好きなことを夢につなげるための情報が引き寄せられてくるので、その情報を取り入れて夢の種を育てよう。

関連おすすめ記事


記事下アドセンス

スポンサーリンク

-仕事・勉強のための引き寄せの法則
-, ,