親子で波動を高めて子供の勉強のやる気を引き出す方法

2016/12/30

conationa

子供が持つ「波動」を高めることで、勉強への意欲を引き出す方法。

やる気には「気」とつくように、波動、つまり精神的エネルギーの流れが関わっている。
この波動を高めることで、子供の自発的な勉強への意欲をアップすることができる。

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波動の一致を重視 子供のやりたいことに気づくことが第一歩

引き寄せの法則は他人を変えられない。その原則は自分の子供に対しても変わらない。

子供が勉強するやる気を引き出すためには、子供が持っている波動を高めてあげる必要がある。

そのためには、子供がやりたいことに気づくことが第一歩。
子供が持っている情熱の“波形”が分からなければ、それを高めることはできない。

親の情熱を押し付けようとすると、子供が持っている波動を反転させた波形をもつエネルギーをぶつけることになる。
逆相をもつ波動がぶつかると、エネルギーは消えてしまう。

子供の勉強する気を引き出すには、なによりその子自身が持っている“波形”を知ることが大切だ。

子供が持っている“やる気の波形”を知るためには、まず、そのまま受け入れること。
ダメな部分、間違っている部分、あなたが好きになれない部分まで含めて、まず、そのまま受け入れる。
受け入れると子供の心がひらく。
心がひらくと、やる気の波形が見える。

子供とヴィジョンを共有する 同じヴィジョンをふくらませていく

子供の「やる気の波形」が見えたら、そのやる気が活かせる方向で、ワクワクするような世界を親子でいっしょにイメージしていく。

子供が進みたい道を捻じ曲げることはできないが、方向を示してあげることは親のお仕事。

あなたが好きなことを活かすには、こんな道があるよ、と。
こういう道にいきたいなら、こういうことを勉強するといいよ、と。
子供が自分のやりたいことができる世界に気づいて、ワクワクするようにイメージを膨らませてあげながら、その世界にいくために勉強がどう役に立つか教えてあげよう。

「○○くんはこういうことが好きなんだね。だったら、こういう勉強をしてこんな学校に行くと、こんなことができるようになるよ」という感じで、自発的な興味を引き出す。
ここで、押し付けにならないように注意。
あくまでも、勉強することが、きみのワクワクすることにつながっているんだよ、ということに気づかせる。

そして、親子で子供の夢のヴィジョンを共有して、膨らませていく。
ヴィジョンを共有するという作業によって親子の波動が一致してくる。
親子で波動を一致させた状態でヴィジョンを膨らませていくことでプラスの気が生まれ、プラスの気が高まれば子供は勉強する気になる。

親が勉強する姿を見せる 子供と“勉友”になる

子供の勉強する意欲を高めるには、“勉友”の存在がいちばん効果的。
親であるあなたが子供の“勉友”になれば、さらに効果的。

親が勉強することはなんでもいい。
仕事に関することでも、資格勉強でも、趣味に関する研究でもいい。

親が、何か興味があるものを追求している。その姿勢を見せることが大事。
もっと詳しくなりたいと思っているもの、やりたいこと、何かに情熱を持っている大人の姿を見せること。それが大事。

あなた自身が自分の好きなことについて調べたり、本を読んだり、ノートにまとめたりしている姿。
その姿からは、「勉強したくなるオーラ」が放たれている。
「勉強したくなるオーラ」を家庭内で受けている子供は、勉強への意欲が高い。

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子供の勉強のやる気を引き出す方法まとめ

・子供のやりたいこと、好きなことを知る。そのためには、まず、受け入れる。

・ヴィジョンを共有する。そしてワクワクするイメージを親子でふくらませていく。

・親自身が好きなことを追求して「勉強したくなるオーラ」を放ち、子供にプラスの気を伝染させる

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