コンフォートゾーンとは 引き寄せ成功まであと50cmのあなたへ

comfortzonea

願望実現のためには「コンフォートゾーン」を抜け出す行動が必要になる。

運命を変える。
人生を変える。
自分を変える。
環境を変える。

夢を叶えるために、一歩、踏み出すべきときがある。

成功しかけているのに、コンフォートゾーンにとどまっているいるがために失敗し続けている人がいる。
とくに、理想の結婚を引き寄せようとしている人、ビジネスや夢で成功しようとしている人は要注意だ。

引き寄せの法則では、

・願望実現を思考し、
・インスピレーションを得て、
・行動して受け取る。

引き寄せたものの“受け取り”が「コンフォートゾーン」の外になることがある。
“宅配”ではなく“営業所止め”で荷物が届くことがあるのが引き寄せの法則のリアル。

引き寄せで得たものは、屋根を突き破って食卓の上に落ちてくることもあれば、道ばたで拾えることもある。
しかし、今回はすでにあなたが引き寄せているのに受け取れずにいるコンフォートゾーンの外にある成功の受け取り方を考えてみよう。

スポンサーリンク

コンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーンとは、あなたが不安になったり緊張したりせずにいられる場所のこと。

何度もやっていて恐れずにできること。

慣れていて心理的負荷を感じずにやっていること。

古くから染みついた習慣。

先が予測できること。

子供のころから使っているブランケットに包まれているような状態。
なかなか上がれないぬるま湯のようなもの。

コンフォートゾーンのネガティブな面

コンフォートゾーンを知る上でもっとも重要なこと。
それは、「もうやめたい」と思っていることでも、抜け出しがたいコンフォートゾーンになってしまうということだ。

引き寄せの法則実践者の多くは、

・環境を変えたい
・人間関係を変えたい
・自分自身を変えたい

と強く思っている。そしてそれらの願望が実現した世界は、コンフォートゾーンの外にあることが多い。

コンフォートゾーンに囚われている人はこんな状態

向上心があるにも関わらずコンフォートゾーンにとらわれている人はこのような状態にある。

・ずっとやりたいと思っていることがあるのに、最初の一歩が踏み出せない

・やめたいことがあるのに、やめられない

・積極的に新しい人と出会いたいのに、行動できない

・つながりたい人がいるのに、声をかけられない

・進歩したいのに同じことを繰り返してしまっている

・努力しているつもりなのに変化がない

引き寄せ実践者たちの「あと一歩」

引き寄せの法則実践者は、「なんでも思うだけで叶う」というコンセプトから他力本願を望む人が多いのかといえば、けっしてそんなことはない。
幸せになるためにポジティブな変化を望む人たちはみな、心の奥に強い向上心を燃やしている。みんな、「あと一歩」で夢が叶うところまで来ているのだ。

引き寄せたものはコンフォートゾーンの外で受け取れる

引き寄せの法則など思考を現実化するためのメソッドをおこなっているにもかかわらず、なかなか実現しない…。

そんなときは、引き寄せたものがコンフォートゾーンの外に届いている可能性が高い

通販で荷物を頼んで待っていたら、実はメール便で、郵便受けに届いていたという経験はあるだろうか?
外が寒いと郵便受けを見にいくのが億劫になるものだ。

似たようなことが願望実現のプロセスでも起こる。

恋人を引き寄せた場合、実はすでに彼はあなたに惹かれていて、声をかけてもらえるのを待っているかもしれない。

仕事を引き寄せた場合、その素晴らしい会社はあなたが面接に来てくれるのを待っているかもしれない。

夢の実現の場合、あなたはすでにその夢を実現する十分な資格を得ていて、あそこにさえ行けば、あの人に連絡さえすれば、ほんのあと一歩で、夢の世界に飛び込めるかもしれないのだ。

潜在意識活用でコンフォートゾーンから抜け出す方法

comfortzoneb

潜在意識のブレーキをはずす

潜在意識はあなたの行動にブレーキをかけている。
本能的に備わっているブレーキだ。
私たちは原始時代から変化を恐れ続けている。

その潜在意識のブレーキを解除することで、一歩を踏み出すための行動力を得ることができる。

「やりたいのにできない」という状態。
これは、顕在意識では「イエス」なのに潜在意識が「ノー」と言っている状態。
青信号がついているのに、赤信号を見ているようなものだ。

まずはアファメーションによって潜在意識に「イエス」と言わせることで、積極性にかかっているブレーキをはずそう。

ヴィジュアライゼーションで自分を引っ張り出す

コンフォートゾーンから出るときの不安や緊張を打ち破るには、そこから抜け出したときに得られるメリット、喜びの感情を最大化してやればいい。
その方法がヴィジュアライゼーションだ。

人間は、

・どうしても欲しいものがあり、
・それが手に入ったときの状態を体感としてイメージできれば、
・動かずにはいられなくなる。

アルコール依存症の人がテレビCMで「ゴクッゴクッ!」と喉を鳴らしてビールを飲み干す映像を見て、自分がビールを味わっている状態を想像してしまったら、たとえ外が土砂降りの雨だろうとビールを買いに行ってしまうだろう。

例えは悪いが、これこそ、体感として明確なイメージングができればコンフォートゾーンを飛び出して行動してしまうことの証明だ。

あなたが手に入れたいもの…お金、健康、恋人、夢の実現…それらを体感として視覚化することで、あなたはコンフォートゾーンから自分自身を引っ張り出すことができる。
たとえ外が、土砂降りの雨でも。

“立ち止まらない”マインドフルネス

コンフォートゾーンから出ようとするとき、もっとも間違いとなる態度が、緊張や不安を消そうとすることだ。

新しいことをするときに緊張するのは当たり前。
慣れないことをするときに不安になるのは当たり前。

あなたは緊張しながらでも新しいことができる。
不安なままでも挑戦できる。

緊張や不安は消そうとすると強まる。
消そうとすれば緊張や不安に意識が集中するからだ。

ただ自分自身の心を観察しよう。マインドフルになるだけでいいのだ。

自分自身を見つめ、

「緊張してるなー」
「うわー不安つよいなー」
「脚が震えていて面白いなー」

というふうに観察しながら、手足だけは動かしてコンフォートゾーンの外に出よう。

緊張や不安を消さなくても、手足だけ動かせば夢は叶う。
それはあなたが長年思い描き続けて、すでにこの世界に実現しようとしている夢だから。

コンフォートゾーンを拡げる上手なリスクの取り方

comfortzonec

何かに挑戦をするとき、よく「飛び込む」とか「飛び降りる」という言い方をするが、飛び降りるのは危険だ。

飛び降りて人生から退場してしまってはいけない。
コンフォートゾーンを出るにはチャレンジが大切だが、上手なリスクの取り方はもっと重要だ。

コンフォートゾーンの外に“飛び込む”というより、コンフォートゾーンを“拡げる”という考え方はどうだろう。

背伸びすればぎりぎりできるくらいのことに挑戦する。
それで少し成長すれば、さらに少し背伸びをしてみる。
そうして精神的な身長を伸ばしていけば、だんだん上に行ける。

恋愛・ビジネス・夢の実現において、それぞれ上手にリスクを取りながらコンフォートゾーンを拡げる方法を考えてみよう。

恋の勉強は火遊びよりも「線香花火」で

恋愛における挑戦のリスク。
それは、「付き合ってみた・結婚したあとで失敗だったと分かる」場合があること。

「運命の人を引き寄せたい」と強く思っていると、たまたま出会っただけの人を「運命の人だ」と錯覚してしまうようになる。
直感では「違う」と分かっていても、「運命の人だと思い込みたい」という意識のはたらきで潜在意識の声をかき消してしまう
のだ。

このリスクを避けるためには、相手のことを半分疑い、半分信じながら、気軽なデートを楽しむようにしよう。
「とりあえず会ってお茶するだけ」というような気軽なデートをたくさんしよう。

よく大恋愛をして大やけどをした人が、自分は経験豊富だという優越感にひたりながら男女の仲について語ることがある。
だが、たいていの場合、その「経験豊富な」人たちは同じ失敗を繰り返す。

理想の結婚を引き寄せるために、恋愛から学ぶ方法。
それは、“火遊び”することではなく“線香花火”を楽しむこと。

起業や副業の成功を引き寄せるリスクの取り方

起業したり副業を始めるのも、コンフォートゾーンから飛び出すチャレンジ。
勢いよく飛び出して転ばないようにしたい。

ビジネスは、いきなり多額の資本金が必要なことをやると、転んだときが痛い。
借金返済に何年もかかってしまっては、次の挑戦もできない。「失敗から学んで成功する」前に、失敗のまま人生が終わってしまう。

今はどんな商売も、“小さく始めて大きくできる”時代。
低資本でできることからやろう。
なんでもできることはある。引き寄せの法則を実践していればビジネスのネタは無限に見つかる。

そして、小さな失敗をたくさんしよう。
その小さな失敗こそ、成功のためにあなたが引き寄せたものなのだから。

少々痛いが、大けがをするほどではない程度の失敗。
そういうことに挑戦して、小さな失敗から大きく学んでビジネスを成功させよう。

夢を実現するために飛び込むべき場所とは

夢を実現するための挑戦も、大きな“飛び込み”よりも小さなジャンプがターニングポイントとなるものだ。

いきなり海外に飛び出したって、「海外に行った」というだけ。留学という名目の夢見がちな海外旅行者が多い。

何百万円も出して専門学校に行っても、ただ「専門学校に行った」というだけ。

飛び込む場所も、飛び込み方も、間違えてはいけない。

夢を叶えるために飛び込むべき場所は、あなたの目の前にある水たまりだ。
大海原ではない。

長靴をはいて、水たまりに飛び込んでみよう。
きっとその水たまりは、大海へとつながっているはずだから。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-仕事・勉強のための引き寄せの法則, 引き寄せの法則をより深く理解するために, 恋愛・結婚のための引き寄せの法則
-, ,