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『引き寄せ』実践の手引書。引き寄せるための応用哲学。

潜在意識に名前をつけてみる―誰でも簡単チャネリング法

2017/04/12

callthenamea

本当は誰もがチャネラー

みんな、潜在意識の中に自分の意識を超越した自分を持っている。さらには自己を超えた何かの存在とつながっている。

本当は誰もが、高次の自己とつながっている。
本当は誰もが、今この瞬間もチャネリングしている。

ただ、潜在意識の声はかならずしも「言葉」として認識できるわけではない。映像として見えるわけではない。普通は「なんとなく」感じるような抽象的な感覚になる。
誰でも「なぜかは分からないけれど、なんとなくそう思う」ということがあるはず。それはつまり、誰もがチャネラーである証拠。

いわゆるチャネラーと言われるような人たちは、潜在意識からの声を言葉や映像に変換する能力が高い人たち。
誰もが本当は聞こえているのだけども、中にはそれを「翻訳」できる人たちがいるというわけ。

知らない外国語の話し声は雑音にしか聞こえないもの。翻訳されて初めて言葉として認識できる。
芸術家の抽象画は説明がないと何が描かれているのか分からないものがあるが、芸術的感性が優れている人には分かることもある。それと同じ。

この誰もが持っている能力を、誰でも使えるようにする方法がある。

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自分の潜在意識に名前をつけてみよう

潜在意識の声を聞くというのは、いわば宇宙という知恵の泉を日用の井戸として使うようなもの。
この素晴らしい恵みの雨がしみ込んだ意識の地下水を汲みだすにはどうしたらいいのだろう?

それには、自分の潜在意識に名前をつけるのが有効だ。
あなたの中には、なんでも知っているもう一人のあなたがいる。彼あるいは彼女に名前をつけてみよう。

高次の自分とはいえ遠慮はいらない。好きな名前をつけよう。
名前はなんでもいい。"名前をつけて呼ぶ"という行動に意味がある

ペットにつけるような名前でもいいし、聖人の名前を拝借してみるのもいい。

参考:キリスト教の聖人一覧(Wikipedia)

潜在意識に名前をつけたら、呼んでみよう。
普通の人と会話するように、自分の内面に声をかけてみよう。
"対話"すること、"訊く"ということが大事。そのために名前をつける。名前があるほうが呼びかけやすいからだ。

潜在意識の声が聞こえません

潜在意識の声を聞くコツは、言葉が返ってくると考えないこと。
何か具体的な言葉や画像がメールのように返ってくると期待してしまうがゆえに、多くの人は「何も聞こえない」と思ってしまうのだ。

潜在意識からの返答は「感覚」として来る。
魂に温度があると想像してみると、その感覚が掴みやすいかもしれない。
答えによって、熱くなったり冷たくなったりするような感覚を想像してみよう。

潜在意識に問いかけて返答を受け取るとき、とくに意識したい感覚は「納得」「安らぎ」。腑に落ちるような感覚。誰かに全面的に肯定されたときのような、「あ、これでいいんだ」という感覚。
気づくまでは知らず知らずのうちに張りつめていた心が、ふと、「そうか、そうだよね」と安らぐときの感覚。
そんな気持ちが魂からわきあがってくるとき、それがもう一人のあなたからの答え。

さらに魂からの返答を受け取りやすくするコツが、イエスかノーで答えられる質問をすること。
たとえばあなたが結婚相手を数人の候補の中から選ぶとしたら、「私が結婚すべき人を教えて」と聞くとイエスかノーで答えられない。代わりに「私は○○さんと結婚したいの?」というふうに聞けばイエスかノーで答えられるので、潜在意識の「イエス」「ノー」という答えをより簡単に受け取ることができる。

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