引き寄せたいならニュースは見ない

2017/05/19

bannews

暗いニュースばかり。
残酷なニュースばかり。

世の中は悪意に満ちているのか?
そんなはずはない。

ではなぜこれほどまでに悪いニュースばかり報道されるのか?

引き寄せの法則では、良いことに目を向けることでプラスの波動を生み出し、良いことを実現させる。
テレビやネットで見る悪いニュースはマイナスの波動を生むので見ないほうがいい。

ニュースを見ないなんて、社会人として許されることなのか?

悪いニュースばかりなのはなぜなのか?
ニュースを見なければプラスの波動を増やして良いことを引き寄せられるのか?
ニュースを見なくても立派な社会人として生きていくことはできるのか?

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なぜ悪いニュースばかりなのか

悪いニュースばかり報道されるのは、マスコミに悪意があるから。世界が悪意に満ちているわけではない。

もちろん悲しいことも起こる。だが良いことも起こっている。それが事実だ。

ではなぜ悪いニュースばかりが?

視聴率が取れるからだ。

視聴率を取る方法。人間の目を引く方法。
それは、ネガティブな情報。不安をあおる内容。

不安をあおることで注意を引くのは、広告において使い古された心理学。

明るいニュースよりも、暗いニュースのほうが圧倒的に視聴率が高くなる。不安をあおるからだ。
それは人間の本能。悲劇的なニュースがあれば、それがどんなに遠くの出来事であれ、自己防衛のために見ておかなければいけないという心理がはたらく。

なんのために悪いニュースばかり見せるのか?
視聴率=広告費のためだ。

あなたは彼らの報酬のために、ネガティブなイメージを日夜擦りこまれている。

ニュースを見なければ引き寄せ成功率が上がる

もっとも簡単にプラスの波動を増やす方法。
それはニュースを見ないことだ。

どうせ悪いニュースしかやらない。
負の想念を擦りこまれるだけだ。

類は友を呼ぶ。それが引き寄せの法則の基本。
ならば、自分とはまったく関係のないニュースでも、負の感情を植えつけられればマイナスのものを引き寄せてしまう。

あなたは暗いニュースを見たあと、すぐに忘れてしまうかもしれない。
しかしあなたの潜在意識は忘れていない。

残酷なイメージ。
残忍なイメージ。
負のエネルギー。

ニュースによって毎日擦りこまれる。
それはもはや負の洗脳に近い。

朝起きて朝食をとりながら、さつ人事件のニュースを見る。
夜寝る前にリラックスしながら、凄惨な事件の詳細を知る。

当たり前のことになってしまっているが、どうかしている。

ニュースを見ないことで、1日に受け取るマイナスのエネルギーを大幅にカットすることができる。

ニュースを見ないで社会人として生きていくには

悪いニュースを見ないというのは、その出来事に関係した人を無視しているようで悪い気がする……そう感じるのも無理はない。
人間は共感する生き物だ。
共感する生き物だからこそ、負のエネルギーの影響を受けやすい。

だがもし本当に悲しいニュースの中の人たちのことを思うなら、「同情」では何も解決しないことを知るべきだ。

テレビを見て「可愛そうだね」と思ったところで、何も変わりはしない。

同情するより、寄付をする。
大きな災害や戦争孤児のために、まとまった金額を、信頼できる支援団体に寄付する。

同情するより、祈る。
同情は何も変えないが、祈りの力は世界を変える。
彼らが幸せになっているところを想像して祈る。

ニュースをチェックして雑談のネタにしているだけの社会人と。
ニュースは見ないが寄付と祈りで世界を支えているあなたと。

どちらが立派な社会人だと思いますか。

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