「天使に手を引かれる」瞬間―潜在意識に導かれる感覚を掴む

2017/04/08

angelleadsa

「天使に手を引かれた」ことありますか?

・いつもの道が通れなかった。迂回した。いいお店を発見した。

・買いたかったものが売り切れていた。別の店に入った。もっといいものが安く買えた。

・ずっと欲しいと思っていたものが手に入らなかった。でも、もっと魅力を感じるものと出合えた。

・大好きだった人に振られてしまったけど、そのおかげで素晴らしいパートナーとの出会いを引き寄せられた。

このように、ストレートに目的地にたどり着けなかったからこそ、よりよいものに出合えたという体験はあるだろうか?
それが「天使に手を引かれた」瞬間だ。

生きているとうまくいかないことがある。
行きたいほうに行けないことがある。
欲しいものが手に入らないことがある。

「引き寄せの法則を使えば、なんでも思い通りになるんじゃなかったの?」と思ってみても、そもそも人間の"思い"が"思い通り"になるものではないのだから、うまくいかない日もあるものだ。

しかし、そんなとき。なにかがうまくいかないとき。
かならず、あなたに手を差し出している天使がいる。

「そっちじゃないよ」
「こっちだよ!」

よりよい場所を知っている天使が呼んでいる。
もっと幸せになれることをあなたに教えようとしている何かの導きがある。

その見えない手の感触に敏感になれば、どんな障害物も、どんな妨害も、「あなたの幸せはこちら→」と書かれた看板に変わる。

スポンサーリンク

天使に幸運へと誘導してもらう方法

天使の導きに気づく第一歩は、"気づく"こと。
なにか障害物に突き当たったとき、「これはもっと良いものと出合わせるための道案内に違いない」と考えよう。

なにかうまくいかないことがあったら、「さあ、ここからどんな素晴らしい出来事に導いてくれるの?」とあなたを担当している天使にたずねてみよう。

たぶん、あなたの天使はこれからどんなところに連れていってくれるのか教えてくれないはずだ。
それは、着いてみてのお楽しみ、というわけ。
どこに連れていってくれるのか分からないというサプライズ感を楽しむ心があなたを幸運へと導く。

ただ、あまりにもショックなことやつらいことがあったときは、無理に天使についていかないように注意しよう。
本当に落ち込んでいるようなときは、無理に明るく振る舞うよりも素直に落ち込んだほうが早く傷を癒せる。
あなたの天使は決して無理に手を引っ張って歩かせようとすることはないので、あなたも無理をしてポジティブになろうとしなくても大丈夫だ。

天使=潜在意識の導きを得るコツ

angelleadsb
天使に幸運へと導いてもらうコツは、「小さいこと」で天使の導きの感覚を掴んでいくこと。
ちょっとした遠回りを楽しむ心を持つことから始めてみよう。その遠回りはかならずあなたの幸せにつながっているから。

「さて、これがどんな幸運につながるのかな?」
障害物に出会うたびにそう考えてみる。そんな心の軽やかさを高めていけば、いつのまにか人生の落とし穴から抜け出している。

「この出会いがあったから、この出会いもあったんだ」
「あのときはつらかったけど、そのおかげでこっちの道にこられて本当によかった」

そんな災い転じて福となすような経験に意識を向け続けると、いつしか天使と手をつないで人生を歩いているような感覚が分かってくる。

ここでは「天使」という言葉を使ってはいるが、「潜在意識の声」と言い換えてもいいし、神と言ってもいいし、守護霊と言ってもいい。
あなたを導く存在の姿が見えるとか、言葉が聞こえるとか、そういうことはさほど重要ではない。
"なんとなく"感じる気軽さがなにより大切。
つかずはなれず、心地よい距離感で見守ってくれている何かの存在をなんとなく信じる気持ちが「なんだかツイてる」あなたの毎日を創るのだ。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

いつもありがとう。 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ【にほんブログ村 投票ボタン】

スポンサーリンク

-引き寄せの法則をより深く理解するために
-, ,